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犬山 紙子(いぬやま・かみこ)

イラストエッセイスト、コラムニスト

犬山 紙子

1981年生まれ。イラストエッセイスト。美女なのにトホホな恋愛事情を繰りかえす女性達をエッセイで綴った『負け美女』(マガジンハウス)でデビュー。以後、日々飲み歩き、そこで様々な人のエピソードを集めることがフィールドワークに。「内村とザワつく夜」(TBS)など、テレビ・ラジオでも活躍中。

◇主な著書
女は笑顔で殴りあう』(瀧波ユカリ氏と共著、筑摩書房) 2014
高学歴男はなぜモテないのか』(扶桑社新書) 2013
負け美女』(マガジンハウス) 2011

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

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ビジネスマンのための女心検定

「勝負デートの日、どこに連れていってほしい?」

2014年7月31日(木)

 今回はデート編。
 NBO読者のみなさんは仕事に追われ、あまりデートに興味がなさそうなイメージもありますが、でも、やっぱり何だかんだ言って色恋は気になるものですよね。

 コンスタントにデートをしている男性は、魅力的な雰囲気が出ているもの。真面目そうなスーツ姿のビジネスマンが、仕事終わりに男っぽい顔でネクタイを少し緩めながら誰かに会いに向かう姿なんかすごく色っぽいんですよ。犬山としても、みなさんがどんどん大人の男の色気を出してくれたら、街を歩いてるだけで楽しいですからね。是非とも積極的にデートをしてほしいものです。

 しかし、いざデートするとなったら困るのがお店。
 バブルの残り香漂う1990年代のカルチャーやファッションがリバイバルし、景気も少しだけ良くなった今、女性はよく外食するようになっている印象を受けるんですよね。そんな女性の美食化が進む中、10年前の女性に比べて舌も肥えています。

 そんな中、よく女性から聞くブーイングが

「ここぞというデートで、彼からの提案がネットで適当に見つけた店だと冷める」

 というもの。ネットのグルメサイトは普段の飲み食いには非常に役に立つものですが、デートにはやはり一度本人が行って味を確かめたところを選んでほしいのが女心。「えっ、知らない人の意見鵜呑みにしてるの……」と幻滅してしまうんですよね。いくら評判が良くても最悪自作自演の可能性もありますし。

 それでも仕事が忙しいとなかなか新しいお店を開拓するのも難しい。せめて「この人の舌は信頼できる」という友人、あるいはブロガーを探しておくこと。もちろん何軒か彼/彼女の推奨店に行って、自分の好みとのマッチングを調べておくわけです。

 犬山も何か新しい店に行きたくなったら、舌を信頼している「ツレヅレハナコ」さんのブログをチェック。で、そこから行ったお店は今のところ100発100中でアタリだったりします。

基本、どんなお店がいいでしょうか

 でも、ちょっと待った!
 美味しいお店に連れていくのは大前提として、あ、あと好き嫌いを聞くのはもっと大前提として、お店にもいろんなジャンルがあるじゃないですか。相手の女性のタイプにもよるけれど、一般女性たちは勝負デートの日、どんな雰囲気のお店に行きたいのでしょうか? この、一緒に食事が楽しかったどうかはその後に結構な影響を与えますからね……。  食事に誘ってOKして貰えるところまでには持って行けたわけですから、せっかくのチャンス、無駄にしないためにも、いつものようにデータをとってみました。未婚の女性、500人が対象です。

 今回の女性への質問は

「『今日は彼が勝負に来るな』と予想している日、彼にはどこに連れて行ってほしいですか?」

 です。それでは4択、行ってみましょう!

「今日は彼が勝負に来るな」と予想している日、彼にはどこに連れて行ってほしいですか?

以下の選択肢から「彼女たちがどう考えているか」を選んで下さい。

  1. 夜景の綺麗なお店
  2. 隠れ家のようなレストラン
  3. 個室居酒屋
  4. 彼の部屋で彼の手料理

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