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河野 紀子(こうの・のりこ)

日経ビジネス記者

河野 紀子

2004年日経BP入社後、医療専門媒体である日経メディカル、日経ドラッグインフォメーション編集で、臨床から診療報酬、医療制度の取材を10年にわたって行う。2014年5月より日経ビジネスに。担当は流通業界(ドラッグストア、食品、外食など)。
東京水産大学(現東京海洋大学)卒、東京大学農学生命科学研究科応用生命工学専攻修士課程修了。

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

最近のトピックス

 先日、休暇で米国に行った際に帯状疱疹になりました。初めての経験でしたが、皮疹が出てすぐに「これは絶対に帯状疱疹」と確信して、滞在先のホテル近くの大学病院の救急外来に飛び込みました。

 救急外来では、看護師(ナースプラクティショナー)2人に診てもらった後にドクターの診察があり、診断はやはり帯状疱疹でした。米国では帯状疱疹は高齢者の病気とされており、誤診があってはいけないとのことで、結局2人の医師の診察を受けました。

 その後、薬をもらうために、近隣にある24時間開局している薬局へ。「若いのに大変ね」という薬剤師の表情が忘れられません。トータルで3時間ほどかかった受診でしたが、米国の医療を実際に経験することができ、貴重な経験でした。

ニュースを斬る

HISの変なホテル、システム販売も収益源に

2017年3月24日(金)

HISの「変なホテル」は、単に“変な”ホテルではない(写真:陶山 勉、以下同)

 エイチ・アイ・エス(HIS)傘下のH.I.S.ホテルホールディングスは3月15日、千葉・舞浜に新たに「変なホテル舞浜 東京ベイ」を開業した。

 変なホテルは、労働集約型のホテル業界において、人の代わりにロボットを駆使して生産性を向上しているのが特徴だ。2015年に長崎・佐世保にあるテーマパーク「ハウステンボス」の近隣に1号店を開業し、今回は2号店に当たる。

 「『変なホテル』は、変化し、進化し続けるホテルというポリシーで作られた。今後若い人が減っていく中で、新しいホテルのビジネスモデルを作っていく」とHISの澤田秀雄会長兼社長は意気込みを語った。

「2号店目の変なホテルはエンターテイメントにこだわった」と語るHISの澤田秀雄会長兼社長

 今回のホテルは全100室で、従業員数は7人でスタートする。長崎の1号店は開業当初、約30人の従業員がいたが、徐々に効率化を進めて、現在は7人まで減らせた。1日当たり、1~2人で運営している計算になる。

 1号店との違いは、「東京ディズニーランド」に近いこともあり、ファミリー客を意識してエンターテイメントにこだわった点だ。フロントにある水槽には、ロボットの魚が泳ぎ、ゴミ箱や恐竜のロボットが顧客を迎える。

「変なホテル舞浜 東京ベイ」のフロントには、ロボットの魚が泳ぐ水槽やゴミ箱のロボットなどが置かれている。エンターテイメントにこだわった

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