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小日向 素子(こびなた・もとこ)

株式会社コース代表

小日向 素子

株式会社コース代表
大手通信企業、外資系IT系企業等でマーケティングを担当。2009年独立。2010年からブックラウンジココロウタ主宰。2011年より地域創生と企業をつなぐ「場」や「プログラム」の企画プロデュース開始。2016年、株式会社コース設立。企業の第二の心臓として、しあわせにはたらく人がしあわせな仕事をつくる循環をつくっていくための、馬を師匠としたCooperative Ashram(みんなの修行道場 COAS)を提供している。
http://coashp.com

※このプロフィールは、著者が日経ビジネスオンラインに記事を最後に執筆した時点のものです。

馬に教わるリーダーシップ

あなたの「本気」はホントに本気?

2016年6月28日(火)

 前回の記事から半年以上が経ってしまいました。この連載では、私が、まさに今、馬を先生として学んだことをご報告してきましたが、現在のテーマである「叱る極意」も第3回目。「リーダーシップ」あるいは「生きていく(仕事をしていく、暮らしていく)」ことの本質に迫る重要なものになってきていると感じています。馬先生から教えてもらったことを「発見の勢い」でお伝えするよりも、私自身の日常の仕事や暮らしに反映されてしっくり落ち着くまで、どうも筆をとることができませんでした。
 ということで、この半年の気づきと変化(成長といいたい!)のことを「叱る極意」の最終回、そしてこの連載の最終回としてお伝えさせていただきたいと思います。

前回、前々回と、「叱る極意」について以下のように書いてきました。
第17話叱る極意1:極意には3つのポイント(タイミング、グラデーション、本気度)がある。
第18話叱る極意2:その極意を実行するための大前提として、観察と課題設定のこと。関連して、真のダイバーシティーとは何か?

 今回書きたいことは、3つの「叱る極意」の最後のひとつ。誰もが陥る自分自身への壁=「本気度」についてです。
 あなたの「本気」は、本当に「本気」でしょうか?
 私の「本気」は、どうやらホントの本気ではなかったようなのです。馬がそのことを教えてくれました。

*  *  *

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檜山 敦 東京大学先端科学技術研究センター 講師