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県庁の挑戦~ハコモノ行政はもういらない
(長崎県美術館編)

  • 鶴岡 弘之

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2006年10月31日(火)

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 「非常識な美術館でしょう」──。長崎県庁の藤泉(ふじ いずみ)長崎県文化・スポーツ振興部長はこう言って笑う。 その美術館とは、2005年4月に誕生した長崎県美術館(長崎県長崎市)。藤氏は2000年の企画段階から実質上の設立責任者として携わり、オープンに至るまで実務面を取り仕切った。

 長崎県美術館は、ハード、ソフトともに従来の美術館とはまったく違う発想で作られたイノベーティブな美術館である。美術愛好家だけでなく、あらゆる人に足を運んでもらい、利用してもらおうという施設のコンセプト。そして、徹底的に利用者の視点に立ったサービスの提供──。「官から民へ」という世の中の流れに反するようだが、民間にいる美術の専門家に任せっきりにしたのではなく、行政サイドがイノベーションを主導し、実現させたという点でも、全国でまれな公立美術館と言えるだろう。

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(日経ビジネスオンライン 鶴岡弘之)

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