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日産、新型「スカイライン」を発売
「走りの日産」の復活へ

  • 冨山 孝幸

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2006年11月29日(水)

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「2007年、スカイラインは生誕50周年を迎える。世界の自動車メーカーが小型化にシフトする中で、運転者に『走る』喜びを感じさせる車を目指した」――。

 11月20日、5年ぶりのフルモデルチェンジとなる新型「スカイライン」の発表会で、日産自動車COO(最高執行責任者)の志賀俊之氏はこう語った。

 1957年の発売以来、今回で12代目となるスカイラインは、新開発のV型6気筒エンジン(排気量2.5~3.5L)を搭載し、前後輪の操舵角を最適に制御する4輪操舵システムを採用するなど、より安定した走行性能と低燃費を実現したモデルだ。

 かつては、「ケンとメリーのスカイライン」などのテレビCMで人気を博したブランド車だけに、往年のファンの期待も大きい。日産は、40代後半や団塊世代向けの高級スポーツセダンとして販路を拡大していく構えだ。日本国内での販売価格は279万3000円~380万1000円(税込み)。販売台数は月間1000台を見込む。

 今年4月のニューヨーク国際オートショーでは「インフィニティG35」として初公開され、韓国で先行発売するなど、日産のグローバル販売戦略の一環として期待されている車だ。それだけに国内での販売動向に注目が集まる。この新型車の登場で、競合他社との主力車種による顧客獲得競争がさらに過熱することが予想される。

 Podcastでは、日産自動車の常務執行役員である戸井田和彦氏、同じく商品企画本部のセグメント・チーフ・プロダクト・スペシャリストである大澤辰夫氏のインタビュー映像をお送りする。

※下記の再生ボタンでご覧になれない方、またはOSがMACの方はこちらから
(システム条件がWindows XP Service Pack 2 or Vista以降で、Quicktime7.2が必要です。MACの方は、Mac OS X v10.3.9とv10.4.9以降。必要に応じてインストールをお願いします。
Quicktime:windowsMac)

また、Windows VistaのInternet Explorer7でご覧になれない方は「スタート」⇒「コントロールパネル」⇒「プログラム」⇒「規定のプログラム」⇒「プログラムのアクセスとコンピュータの規定の設定」⇒「カスタム」⇒「規定のメディアプレイヤーを選択してください」で「Windows Media Player」を設定してください。

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