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ホンダの独創 技術の「夢」は終わらない

  • 井上 裕

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2007年2月2日(金)

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2007年2月5日号

 最新号の特集は「ホンダの独創 技術の『夢』は終わらない」と題して、世界7位の自動車メーカーであるホンダを取り上げます。世界初の自動車会社製ジェット機や、家庭用太陽電池、環境に良いディーゼル車、そして最先端の燃料電池車―――。創業者の本田宗一郎が生まれて100年が過ぎ、その挑戦はクルマの領域をはるかに超えようしています。さらなる高みを目指す驚異の技術者集団について、編集長が本誌記事に触れながら深掘りします。

 そのほか、第2特集から。人口減により市場縮小が8年も続く外食産業で、32期連続で増益を果たし、利益率は優良外食の目安の2倍という日本レストランシステムを紹介します。同社のトップが掲げる「反常識の経営」とは何か、編集長が独自の視点で語ります。

 また、リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、1月29日号の特集記事「なくてはならない 最強の裏方カンパニー」に関する投稿を紹介。リスナーからのいくつかの質問に、編集長が答えます。

コメント9件コメント/レビュー

こんにちは!2月12日号にて女性の読者を増やそうについて、お返事を戴き誠に有難うございました。丁度、初のハーバード大学次期学長が選出されたというニュースが世界を駆け巡りましたが、少しずつですが世界が変わりつつあるのかもしれませんね。さて、ホンダさんの赤本と青本のお話大変面白かったです。丁度この放送日にテストコースを走るという幼い時からの夢を出張先の某部品メーカーさんで叶えて戴きました。ことの発端は半年前に、耳にしたことがあるのですが2mmのネジが2tの重さを支えるF1部品を製造される方の情熱に私は感動し涙しますとあるエンジニアさんにお話したことに始まります。もちろん助手席でしたが感激の涙を流しそうになる満面の笑みで、そのエンジニアさんに御礼を申し上げましたところ「夢をかたちに変えるのが私たちの夢です」と言われ、その心意気にいたく感動致しました。でもなんてカッコイイのでしょうか?昨年、工場で働く方の労働環境等について記事がございましたが、それこそ秒単位で闘う壮絶な世界です。それを支えるのは夢なのかもしれませんね。ではまたお便り致します。出張先の弥生さんより(2007/02/19)

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こんにちは!2月12日号にて女性の読者を増やそうについて、お返事を戴き誠に有難うございました。丁度、初のハーバード大学次期学長が選出されたというニュースが世界を駆け巡りましたが、少しずつですが世界が変わりつつあるのかもしれませんね。さて、ホンダさんの赤本と青本のお話大変面白かったです。丁度この放送日にテストコースを走るという幼い時からの夢を出張先の某部品メーカーさんで叶えて戴きました。ことの発端は半年前に、耳にしたことがあるのですが2mmのネジが2tの重さを支えるF1部品を製造される方の情熱に私は感動し涙しますとあるエンジニアさんにお話したことに始まります。もちろん助手席でしたが感激の涙を流しそうになる満面の笑みで、そのエンジニアさんに御礼を申し上げましたところ「夢をかたちに変えるのが私たちの夢です」と言われ、その心意気にいたく感動致しました。でもなんてカッコイイのでしょうか?昨年、工場で働く方の労働環境等について記事がございましたが、それこそ秒単位で闘う壮絶な世界です。それを支えるのは夢なのかもしれませんね。ではまたお便り致します。出張先の弥生さんより(2007/02/19)

そんなある日、ふと受験をした大学院の合格が腐りかけていた私の人生を変えることとなりました。まさか、極々普通のありふれた三流サラリーマンが経済・経営のアカデミックな世界に触れ、また多くの優秀な先生・同期学生と議論する日々は、日々の寝る間をも惜しむほどとなりました。そんな刺激的な日々も今年の3月で卒業する見込みとなり、ふとわれに振り返ると、本社や総責任者の回答が戦略性に乏しく矛盾を抱えた根拠のない回答・返答であり、”売上”以外の全ての理屈を受け入れない姿勢に愕然とさせられました。支社がレベニューセンタ機能を期待されているためか技術の地位が低く、ユーザの不満の緩衝材的な機能に疲れきっているエンジニアや一部の営業の約2~3割が毎年会社を去って行きます。(それでも、私のチームは退社者が出ていないのが幸いです・・・)残業・出張も多く、これまで家族に掛けてきた負担も大きく、折角の大学院での経験もどれほど有効に生かせるか極めて不安になってきています。また、子供も長男(3歳)と長女(11ヶ月)と小さく、長男は時計の見方もわからないのに、毎晩「今日はパパ、何時に帰ってくるの?」と妻に尋ねるそうです。そろそろ、マイホームもほしいころですし、子供との接点も多く持ちたいと思っていますが、会社の意識改革が成功しても、それは将来子供からの信頼失墜のトレードオフとなるような気がしてなりません。ただし、自宅周辺は地方であるため転職先は極めて限定されます。無論、年収も下がるでしょうし、大学院での学業が活かせる機会はさらに減るかもしれません。学業を活かせることが私の希望でもあり、家族との時間の確保を考慮しつつ都内にて転職先を見つけることが、果たして仮に大学院を卒業したとしても37歳の三流技術系サラリーマンに可能なのか、現実は極めて厳しいと思われます。私は社に残るべきでしょうか? 家族との時間をより多く持てる自宅周辺の会社に転職すべきでしょうか? 自分の希望を追いつづけるべきでしょうか?長文乱文にて恐縮です・・・・(学割にて、日経ビジネスの定期購読いたしました。卒業間近の学生さん! まだ、間に合います!)悩めるたくぞう(37歳)より(2007/02/14)

= 人生相談コーナー担当者様へ =はじめまして、毎週、欠かすことなく拝聴しております”たくぞう”(37歳・2児の父)と申します。多くのリスナー様同様に通勤時に自分自身を振り返りながら、問題意識の再確認させられますね・・・最近の往復書簡での海外特派員様からの生レポートも熱くなってきている最中と存じますが、少々、愚問にお付き合いいただけると幸いです。私、約8年前に結婚いたしましたが、私・妻共に東京近郊他県にて仕事を持っていました。私自身も妻にはやりがいの一つとして仕事は続けてほしいと思っており、週末婚を2年ほど続けていました。が、但しこの状態が望ましいとも思えず、さらに子供が出来ることが分かった時点で転職の可能性の面から、私が転職し片道2時間掛けて都内へ通勤をしております。(往復4時間)現在は小さな外資系ソフト会社のエンジニア兼責任者として勤務しており、概ね国内ユーザからの信頼も得られ、なんとか営業面でも軌道に乗せることが出来ました。しかしながら、実態は単なるメッセンジャーに過ぎず、日本支社も単なる一営業所にすぎず、ソフトウェアの品質に対する意識の違いなのか対応が極めて遅く、ただ頭を深く下げつづけユーザの理解を得るのみしかできない環境に疲れてきていました。本社や総責任者へ現状の問題提起についても、会計・経理用語の羅列による返答を受けても当方の理解が足らず、理詰めで責めきれない私がいました。(続く)(2007/02/14)

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三品 和広 神戸大学教授