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若年大量離職時代
求む! 話せる上司 “仮面職場”に立ち向かえ

  • 井上 裕

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2007年2月16日(金)

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2007年2月19日号

 最新号の特集は「若年大量離職時代 求む! 話せる上司 “仮面職場”に立ち向かえ」と題して、団塊の世代の大量退職、いわゆる「2007年問題」に悩む企業を襲う、「もう1つの2007年問題」を取り上げます。25~34歳の転職者数は2006年、過去最多の110万人に達しました。日本企業が直面する若手の大量離職という厳しい現実について、編集長が本誌記事に触れながら深掘りします。

 スペシャルリポートからは、曇りがちで盛り上がらないと言われる個人消費の裏側に迫ります。経済統計に頼らず街に出たりネットを覗いてみると、熱い商戦が繰り広げられていることに気づきます。統計には表れない「見えざる消費」について、編集長が熱く語ります。

 そのほか、第2特集から。「従業員が高い意欲を持って働いているか」。これは、経営者であれば誰もが気にすること。そこで、日経ビジネスは、本当に「働きがいのある会社」とは何かの検証を試みました。62の企業が参加した「働きがいのある会社」ランキングについて、編集長が独自の視点で語ります。

 また、リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、2007年2月12日号の特集記事「中国で売る 『大消費』に踊る日本企業」に関する投稿を紹介するほか、タイやロスアンゼルスなど世界中からの読者の投稿を紹介し、編集長がそれに答えます。

 井上編集長への声のメッセージ受付は、2月21日の午後3時で終了させていただきました。 たくさんのご応募ありがとうございました。

 また、いただい音声メッセージに関しましては、日経ビジネス,日経ビジネスオンライン(NBonline)など日経BP社の媒体に、『NBonlineの記事に読者からいただいた音声メッセージ』であることを明示した上で転載・引用・放送させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

コメント59件コメント/レビュー

私の置かれている現状に実にタイムリーなテーマです。私の組織は地方自治体ですがここ15年は新規採用はほとんどなし、高卒後18年勤務する私よりも若い人と同じセクションになったことは1回程度。部下をもったことがありません。「若手」を演じ続けています。当然同じ係には私より5~10歳年上の「先輩」がおり、その人たちの指示を「当然の指導」と受け止め続けていますが、限界に近づきつつあります。編集長が指摘する「ヒューマン」的な魅力があり、組織の現状を理解している同僚からの指示は受け入れられますが、相変わらず「係の末席」との認識しかなく、「若手」を育てるように「てにをは」を指示されるようなことがあると「閉口」してしまいます。精神的に乱れた時期もありました。組織とは「役割」を演じる集団、つまりは皆が大将にはなれないことを理解していない。私は紙面でも紹介されているような「OFF会」を地域やPTA活動に求めています。求めようとしています。私の地域は父親30代から50代の「飲み会」があります。いざというとき相談できる(と感じている)方もいます。私がまだ若い頃は「苦痛」でした付き合い方も歳月が流れ、心地よくなってきたと実感しまう。今年は小学校の役員をやることともなり、こちらでのネットワークを広げたいと思っています。自費を投じてITスキルの向上に努めてきました。私もタイミングを計っているのかもしれません。(2007/02/25)

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私の置かれている現状に実にタイムリーなテーマです。私の組織は地方自治体ですがここ15年は新規採用はほとんどなし、高卒後18年勤務する私よりも若い人と同じセクションになったことは1回程度。部下をもったことがありません。「若手」を演じ続けています。当然同じ係には私より5~10歳年上の「先輩」がおり、その人たちの指示を「当然の指導」と受け止め続けていますが、限界に近づきつつあります。編集長が指摘する「ヒューマン」的な魅力があり、組織の現状を理解している同僚からの指示は受け入れられますが、相変わらず「係の末席」との認識しかなく、「若手」を育てるように「てにをは」を指示されるようなことがあると「閉口」してしまいます。精神的に乱れた時期もありました。組織とは「役割」を演じる集団、つまりは皆が大将にはなれないことを理解していない。私は紙面でも紹介されているような「OFF会」を地域やPTA活動に求めています。求めようとしています。私の地域は父親30代から50代の「飲み会」があります。いざというとき相談できる(と感じている)方もいます。私がまだ若い頃は「苦痛」でした付き合い方も歳月が流れ、心地よくなってきたと実感しまう。今年は小学校の役員をやることともなり、こちらでのネットワークを広げたいと思っています。自費を投じてITスキルの向上に努めてきました。私もタイミングを計っているのかもしれません。(2007/02/25)

井上編集長、薬師神さんこんばんは。タイの元経済音痴です。せっかく海外特派員に任命(?)していただいたのに、非常に残念です。タイはなかなか不思議な国でこれからいろいろとリポートしようかと思っていた矢先の番組終了で、なんと言うか・・残念です。でも なにはともあれ井上編集長の今後も一層のご活躍・ご健勝お祈り申し上げます。また日経の記者に戻って、いつの日か「記者の終わらない話」として復活することを切に願っております。(2007/02/23)

番組が終了と聞き正直「・・ふざけんなよー!」と車を運転しながら叫んでしまいました。数ヶ月前からPodcastを聞き始め、今年に入り我慢できずにとうとう年間購読を始めたばかりでした。編集長の熱い語りに毎回新鮮な感動を憶え、時には”うるうる”きたり、毎週楽しみにしていたのにあんまりです!私はこのPodcastと日経ビジネス誌はセットとまで思っていました。Podcastを聞いてから購読するのと、そうでない場合とは印象が全く違います。異動を決定した人事のご担当の方はこのPodcast自体もリスナーのコメントも全くご存知ないのではないですか?そうでなければこんなリスナー無視の理不尽な人事はありえないと思います。日本のビジネスマンにとってもっと広く読まれるべき本誌と日本中に聞かせてあげたい井上編集長の熱い語りは絶対に無くしてはいけないと思います。こんな唐突な終わり方はメディアとしてあまりに無責任ではないですか?しかし編集長の語りが聞けなくなるのはとても寂しいです。せめて同じ日経関係ということでTV東京のWBSの司会とかやられませんか?感動をありがとうございました。(2007/02/23)

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川野 幸夫 ヤオコー会長