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アメリカ
萎える超大国

2007年2月23日(金)

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2007年2月26日号

 今回は最終回スペシャルということで、前後編の2回に分けて、2週にわたってお送りします。

 最新号の特集は「アメリカ 萎える超大国」と題して、覇権国家である米国が見せる斜陽の顔を紹介します。住宅バブルを乗り切り、景気後退の危機も遠のいたことで、この国の圧倒的なパワーはいまだ健在であるかに見えます。しかし、本当の危機は短期的な経済動向からは読めません。モノ作りの力が低下し、IT(情報技術)産業すら勢いが失せている米国の現状について、編集長が本誌記事に触れながら深掘りします。

 そのほか、第2特集から。今週号から始まった新連載「先んずべし トヨタ、『世界最強』への格闘」を紹介します。2006年、生産台数で静かに世界一となったトヨタ自動車――。日経ビジネスの計算では生産台数で事実上、米ゼネラル・モーターズ(GM)を追い抜いています。質量ともに世界最強の自動車会社となるトヨタの次なる戦略について、編集長が独自の視点で語ります。

 リーダーの研究からは、「上質な日本をもう一度」と題して、京セラ名誉会長である稲盛和夫氏のインタビューを取り上げます。景気が良くなっても、なぜ不祥事や凶悪な犯罪が後を絶たないのか。慢心や欲望が蔓延する日本人の心を憂う稲盛氏が語る「上質」とは何か、編集長が熱く語ります。

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