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空疎な賃上げ こんな労組いらない

「働きがい」置き去りの罪

  • 佐藤 吉哉

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2007年3月9日(金)

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週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「新編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年3月12日号

 今回はリスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」の拡大版をお届けします。突然始まった新番組に応援してくださる声、あえて辛口で提言してくださる声、多数寄せられた投稿に佐藤新編集長がどう答えるのか。放送をお聞きください。

 今回ピックアップする主な記事は、

・特集「空疎な賃上げ こんな労組いらない『働きがい』置き去りの罪」
・時流超流「同時株安から読む世界景気の断層」

 なお、往復書簡2.0の特別企画として、「ちょっといい話」をリスナーの皆様から募集します。また、3月14日正午までに投稿いただいた中から新編集長と薬師神キャスターの独断で3名様(NBonline会員の方)に、日経BP社から新刊された「安部修仁『逆境の経営学』」をプレゼントいたします。詳しくは、放送をお聞き下さい

コメント19件コメント/レビュー

薬師神さんこんにちは。佐藤編集長はじめまして。かってに沖縄特派員の比嘉と申します。井上編集長と薬師神さんには、大学のゼミ選びなどでとてもお世話になりました。佐藤編集長もよろしくお願いします。 さて、今回の特集の労組についてですが、私は労組の活動についてはあまり知りません。私なりに労組は不要といわれる原因を考えてみました。結論は、かつての労組はみな正社員で、意見が集約しやすかったが、現在は雇用形態が複雑化して、正社員とパートなど利害が必ずしも一致しないことが原因ではないでしょうか。また、中小企業で働く人は労組を作ることができずに不満があっても意見も言えないのが現状です。個人的には、労組も株主も経営陣もお互いの立場に立ちすぎている気がします。もっと一致団結して企業の存続、繁栄のために努力すべきだと思います。(2007/03/15)

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薬師神さんこんにちは。佐藤編集長はじめまして。かってに沖縄特派員の比嘉と申します。井上編集長と薬師神さんには、大学のゼミ選びなどでとてもお世話になりました。佐藤編集長もよろしくお願いします。 さて、今回の特集の労組についてですが、私は労組の活動についてはあまり知りません。私なりに労組は不要といわれる原因を考えてみました。結論は、かつての労組はみな正社員で、意見が集約しやすかったが、現在は雇用形態が複雑化して、正社員とパートなど利害が必ずしも一致しないことが原因ではないでしょうか。また、中小企業で働く人は労組を作ることができずに不満があっても意見も言えないのが現状です。個人的には、労組も株主も経営陣もお互いの立場に立ちすぎている気がします。もっと一致団結して企業の存続、繁栄のために努力すべきだと思います。(2007/03/15)

佐藤さん、薬師神さん、初めまして。私は図書館の司書をしています。最近図書館では「ビジネス支援」というサービスが注目されており、この担当になってしまった私はとりあえず「ビジネス」に触れねばと手当たり次第情報収集していてこのpodcastに出会いました。ちなみに正規職員ではないので、『日経ビジネス』は図書館で拝読させていただいています。情報の集積地である図書館において、どんなことができるのか、何が必要なのか勉強する上で、雑誌と合わせてこのラジオはとても役に立ちます。これからも活用させていただきますので、頑張ってください。(2007/03/14)

こんにちは、Chiroheiです。私の「ちょっといい話」です。二十数年前、中堅社員だったころ洋上大学に行かせてもらいました。その時の学長(某大企業の研修所所長)の人材育成に関する講和になかで感銘を受けた言葉を紹介します。1.上司が最大の労働条件2.3割打者は7割が失敗、だけど打席にたたなければ空振りもできない3.長所をのばせ、短所をなくしただけではただの人4.グーはパーに勝てない、しかしチョキの手助けがあれば勝てる5.仕事の中に遊び心が必要、遊びは真剣に行わなければいけない6.人間、トータルでスクラッチたしか、このような内容であったと記憶しています。今は転籍の身、現役時代にそれができていたかは自信はないが、そのようにありたいといつも思っていましたし、今も思っています。成果主義で個人プレーの世の中、本当にそれでよいのだろうか? GNNも捨てたものではないと思うのですが・・・。(2007/03/13)

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三品 和広 神戸大学教授