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モバエコノミー離陸前夜 ケータイ解放宣言 

適者生存、サムスン・アップルが迫る

  • 佐藤 吉哉

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2007年3月23日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「新編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年3月26日号

 今回は携帯電話の特集を始め、富士通の企業研究や、タミフルに関する時流超流など、「顧客の支持」という視点で佐藤編集長が一挙5本の記事をご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、米国在住の読者から投稿されたバイオエネルギーに関する声などをご紹介。派遣労働者問題に関する鋭い指摘に、編集長が舌を巻くシーンも。詳しくは番組をお聞き下さい。

 今回ピックアップする主な記事は、

・特集「モバエコノミー離陸前夜ケータイ解放宣言 適者生存、サムスン・アップルが迫る」
・時流超流「批判浴びても強気を崩さぬ中外製薬社長『タミフル、販売やめない』」
・時流超流「機密漏洩、今度はデンソー 対策を尻目に中国籍社員がデータ持ち出し」
・編集長インタビュー「退路断ち心をひとつに 黒川博昭氏 富士通社長」
・立て直しの研究「富士通 危機こそ改革の好機」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から新編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント8件コメント/レビュー

佐藤編集長、薬師神さん、こんにちは。沖縄の比嘉です。先週の企業研究「富士通」の記事から思ったことを送らせていただきます。ポッドキャストで編集長が失敗学のことをおっしゃっていましたが、私も同感です。少しニュアンスが違うかもしれませんが最近の企業の不祥事は失敗を許さない日本の文化?にあるような気がします。失敗を許さないという考えは工業などでは良く作用し、不良品が圧倒的に少ないというMADE IN JAPANブランドを構築できたと思います。その一方で失敗を隠すという行為もこの考えが影響していると思うのです。また、罪のみを祭り上げるマスコミにも疑問を感じますし、そのことが隠蔽体質に拍車をかけてしまっているのではないでしょうか。そう考えますと、日経ビジネスの敗軍の将兵を語るという企画はとてもすばらしいと思います。これからも読み応えのある記事を心待ちにしております。(2007/03/28)

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佐藤編集長、薬師神さん、こんにちは。沖縄の比嘉です。先週の企業研究「富士通」の記事から思ったことを送らせていただきます。ポッドキャストで編集長が失敗学のことをおっしゃっていましたが、私も同感です。少しニュアンスが違うかもしれませんが最近の企業の不祥事は失敗を許さない日本の文化?にあるような気がします。失敗を許さないという考えは工業などでは良く作用し、不良品が圧倒的に少ないというMADE IN JAPANブランドを構築できたと思います。その一方で失敗を隠すという行為もこの考えが影響していると思うのです。また、罪のみを祭り上げるマスコミにも疑問を感じますし、そのことが隠蔽体質に拍車をかけてしまっているのではないでしょうか。そう考えますと、日経ビジネスの敗軍の将兵を語るという企画はとてもすばらしいと思います。これからも読み応えのある記事を心待ちにしております。(2007/03/28)

チームここだけの皆さん、回を重ねるごとにおもしろみが増し3回は聞いている田んぼのチョブです。全く偶然か、先日70歳になる叔父にケータイで株価を見る方法を伝授したばかりだったので(編集長がタクシーでIDを教える布教に共感!)先週のトイレーダー小さな証券取引所の話は、とってもおもしろかったです。先週のT-macさんの話ですが、残念ながら私の周りには大学に通ってる方はいません。きっといるとは思いますが(笑)作るばかりの農業から自ら自信を持って販売まで行う生産者は、飛躍的に多くなっていると思います。そのためにも、家族経営から会社組織への形態変化はここ数年で顕著だと感じます。先月、取引先の会社で生産者と消費者の交流集会がありましたので、ちゃんと新幹線も出張旅費にして、上京しました。お客様とも顔の見える交流も出来、とても満足な出張?でしたがそんな中、いろんな生産者の方との意見交換でも、将来の後継者問題もさることながら、現在進行形での慢性的な人手不足を嘆く方が多かったように感じました。その折、長野県の山本さん(仮名)60歳は、50を超して自分の体力が落ちていることに気づき、人手不足解消に「ボラバラ」を活用しているとの事。ボランティアアルバイトで長期休みのある大学生に農作業をしてもらう代わりに、腹一杯のメシと宿とたぶん高額ではないバイト料?を提供してもう何年にもなるという。休みの終わりには、山本さんを長野のお父さんと呼び、また次の休みに来るから!と言い残して行くそうです。王監督の親父の背中ではありませんが、パソコンでコメントを書き、そろそろ忙しくなる田んぼでの父親を小学生の息子はどう見るンでしょうね?編集長!追伸:なぜチョブかという話ですが、この番組を女房のIPODにも入れていて、まだ自分の旦那=チョブと気づいていないのでまた後日という事で。(2007/03/28)

佐藤編集長、薬師神キャスター、訂正です。シアトルの紀伊国屋では売っていないといいました。先週末また紀伊国屋に行ってきました。そしたらありましたありました雑誌が。最新号はりませんでしたが’サントリー。。。’と’架空な賃上げ。。。’があり2部購入しました。$8ドル50セントとお高めですが佐藤編集長のおっしゃるように読みどころからはじめて楽しんでいます。値段が高いのでよりおいしく読めるように説明してくださってありがとうございました。とりあえず訂正まで。天狗だったシアトルの特派員より。(2007/03/27)

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