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“抜け殻”正社員
派遣・請負依存経営のツケ

  • 佐藤 吉哉

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2007年3月30日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年4月2日号

 4月を迎え、早くも番組改編。「新」が取れて装いも新たに「編集長のここだけの話」がスタートしました。「できるだけ本誌を紹介したい」という佐藤編集長。今回も、派遣・請負社員に依存する企業の現状に迫る特集をはじめ、第2特集の「ネットのあした」、日本マクドナルド・原田泳幸氏への編集長インタビューなど、多数の記事をご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、3月26日号の「ケータイ解放宣言」の特集で、イラストに描かれた「ピアノ楽譜」に関する疑問に、編集長が自ら調査してお答えします。さらに、プレゼント企画第2弾も。詳しくは番組をお聞き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「"抜け殻"正社員 派遣・請負依存経営のツケ」
・第2特集「ネットのあした カネになる世論」
・時流超流「追悼 城山三郎氏 日本を信じ、憂えた志の人」
・編集長インタビュー「日本マクドナルドホールディングス会長兼社長兼CEO 原田泳幸氏」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から新編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント10件コメント/レビュー

佐藤編集長、薬師神さん、チームの皆様、こんにちはいつも配信、楽しく拝聴させていただいております。タックルと申します。 本日は2点お願いがあってコメントしてみました。 まず1点目は、PDF記事の拡充です。私は網膜疾患により、矯正視力が0.8から0.1以下まで落ちてしまいました。それにより、年間購読している日経ビジネスも読むのが辛くなりました。そこへ、NBオンラインのサービスが始まり、一部の記事をPDF、にて読むことができるようになり、非常に助かっております。著作権の問題などいろいろとあるとは思いますが、PDFまたはデジタルフォーマットでの全記事配信のご検討いただければ幸いです。 2点目は、ぜひとも著作権の特集をお願いしたいと思います。ジャスラックはユーザーフレンドリーでない、米国の新しい著作権法もユーザー無視などという話をよく耳にします。これからのデジタル社会においては、非常に重要な問題だと思いますが、私には全体像が良く見えません。日経ビジネスにぜひとも取り上げていただき、展望も含め、ご教示いただければと思います。 追伸皆さん、編集長のサインは希望していると思いますよ。(2007/04/11)

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佐藤編集長、薬師神さん、チームの皆様、こんにちはいつも配信、楽しく拝聴させていただいております。タックルと申します。 本日は2点お願いがあってコメントしてみました。 まず1点目は、PDF記事の拡充です。私は網膜疾患により、矯正視力が0.8から0.1以下まで落ちてしまいました。それにより、年間購読している日経ビジネスも読むのが辛くなりました。そこへ、NBオンラインのサービスが始まり、一部の記事をPDF、にて読むことができるようになり、非常に助かっております。著作権の問題などいろいろとあるとは思いますが、PDFまたはデジタルフォーマットでの全記事配信のご検討いただければ幸いです。 2点目は、ぜひとも著作権の特集をお願いしたいと思います。ジャスラックはユーザーフレンドリーでない、米国の新しい著作権法もユーザー無視などという話をよく耳にします。これからのデジタル社会においては、非常に重要な問題だと思いますが、私には全体像が良く見えません。日経ビジネスにぜひとも取り上げていただき、展望も含め、ご教示いただければと思います。 追伸皆さん、編集長のサインは希望していると思いますよ。(2007/04/11)

スカーフダンスを早速ピアノでゆっくり弾いてみました。シャミナーデが米英の御前演奏もするレジオンドヌール勲章作曲家だったなんて知りませんでした。携帯解放宣言の特集記事の巻頭に「女が音大にいけない時代に新天地を切り開いた女性作曲家」のイラスト使うなんて日経ビジネスの知性と教養の奥深さを感じました。調べてくれて有難うございます。これでやっと夜眠れます! さて私も紙媒体を扱うビジネスマンとして、アナログな紙がデジタルなwebとの相乗効果で生き残れる期待から「週刊誌へのウェブポップ提供」を自ら実践しています。また、音声放送という、これまたアナログなメディアがpodcastというインターネットラジオの形で、番組編成という時間や放送エリアという距離を越えて世界中に広がったのに驚いています。紙媒体の未来は「紙と音との融合」にありますね。もし「薬師神さんの肉声付きサンクスメールが来る」という特典をつけたら新規契約率もアップするでしょう! ということで今週号のwebpopはミクシーリスナーからのリクエストもありましたので「ネットのあした」で。「熱気ある、永久(とわ)の市場に、乗り込める、足場を作り、戦い挑め!」3分。汐留男でした。(2007/04/02)

第二信です。「年功序列」というと、年を取ればあがるのか?と言われます。「年」だけに着目するとそうなります。「功」にも着目しなければならないのが「年功序列」。成果主義は、単年度の報酬で「功」に報いるのですが、(だから、ベストパフォーマンスの後に転職します。)「年功序列」は、長い期間や役職登用といったいろいろな面で報います。「派遣・請負」が批判されていますが、要は使い方。人事の立場としては「高い報酬の人は報酬に見合う働き」が原則です。年を経たからといって、高い報酬ではなく、あくまでも実際に行なっている業務で報いるべきでしょう。それが、画一的になっているのが問題なのだと思います。PSドラえもんの「最終回」というのは、存在せず、都市伝説として「のび太植物人間説」(古い!)とか、「のび太ドラえもん発明説」とかがあると聞いたことがありますが・・・(2007/04/02)

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川野 幸夫 ヤオコー会長