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ヒットは2度作る 消費成熟に勝つ極意

  • 佐藤 吉哉

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2007年4月20日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年4月23日号

 この春オープンしたばかりの東京ミッドタウンに、一足早く訪れた佐藤編集長。5月に見に行く予定の薬師神キャスターとリスナーのために“編集長流のミッドタウンの見所”をこっそり教えます。

 今回は成熟市場にもかかわらず、長寿命のヒット商品を生み出す企業に迫る特集をはじめ、崩壊寸前の危機を迎えている中小企業を取り上げた第2特集や、「1代1業」をモットーに新規事業を開拓してきたトヨタの連載記事などをご紹介します。

  リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、4月16日号の特集「新聞に載らない、アナリストも見ない隠れた実力派160社」に関する読者からの感想をご紹介します。また、「雑誌は作り込みが命。レイアウトはもちろん、デザインまでに知恵を絞る」と語る佐藤編集長が、今週号の表紙デザインが決定するまでの舞台裏をリスナーだけに明かします。詳しくは番組をお聞き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「商品長寿化計画 ヒットは2度作る 消費成熟に勝つ極意」
・第2特集「中小企業メルトダウン 景気拡大の陰で進む『モノ作り崩壊』」
・連載「先んずべし トヨタ、『世界最強』への格闘 第9回独自軌道 未開の鉱脈を探せ――新規事業」
・時流超流「深層 不振のユニクロを“お手本”アパレルチェーンが襲う 最強H&M、日本で全国展開」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から新編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント9件コメント/レビュー

 「ヒットは2度作る」号を読むことができました。回覧板日経ビジネスは、勤務中いろんな所で遭遇します。今号は、少し前に読む人の机の上で、恵比寿様の姿が輝いていました。パッと目に飛び込んで来ました。さっそく携帯で写真を撮りました。そうして、やって来た号を手にして読む。特集は、いろいろ商品が並んでいて楽しかったです。ヒットを出してもあぐらをかいていられない、いつも敏感でいなければならないですね。第2特集は、はじめから厳しい工場の様子が書いてありました。内容がリアルだと思ったため、記事を読むのがちょっとつらくなりました。でもこれからも知りたいと思います。さて、今回の放送では、ユーロが取り上げられますと聞きました。ユーロが出たころは、ドルと同じくらいだったような。高くなっているのを注目してました。昔は紛争ばかりだったヨーロッパが今戦争をしてなくて、日本は今、憲法の大事なところを変えてまで、アメリカへと向き続けている。先が心配ですね。今週は、何か生き残りや勝ち残りを意識させられました。思えば、読者の投稿もサバイバル。 あ、でも、番組の最後で編集長が、旅先で挨拶されたというエピソード「ちょっといい話」。よかったです。私は地方に住んでいるので、時折同じような体験をします。反応し合ったりするのはうれしいですね。 ランチより(2007/05/15)

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 「ヒットは2度作る」号を読むことができました。回覧板日経ビジネスは、勤務中いろんな所で遭遇します。今号は、少し前に読む人の机の上で、恵比寿様の姿が輝いていました。パッと目に飛び込んで来ました。さっそく携帯で写真を撮りました。そうして、やって来た号を手にして読む。特集は、いろいろ商品が並んでいて楽しかったです。ヒットを出してもあぐらをかいていられない、いつも敏感でいなければならないですね。第2特集は、はじめから厳しい工場の様子が書いてありました。内容がリアルだと思ったため、記事を読むのがちょっとつらくなりました。でもこれからも知りたいと思います。さて、今回の放送では、ユーロが取り上げられますと聞きました。ユーロが出たころは、ドルと同じくらいだったような。高くなっているのを注目してました。昔は紛争ばかりだったヨーロッパが今戦争をしてなくて、日本は今、憲法の大事なところを変えてまで、アメリカへと向き続けている。先が心配ですね。今週は、何か生き残りや勝ち残りを意識させられました。思えば、読者の投稿もサバイバル。 あ、でも、番組の最後で編集長が、旅先で挨拶されたというエピソード「ちょっといい話」。よかったです。私は地方に住んでいるので、時折同じような体験をします。反応し合ったりするのはうれしいですね。 ランチより(2007/05/15)

サインをせがまれた佐藤編集長とかけて、女子アナの父と解く。そのココロは?「タレントじゃないよ!」ある女子アナの父が「アナウンサーの分際で自分をタレントと勘違いしてるんじゃない!」と嘆いていました。サインをせがまれた佐藤編集長、サインを固辞していました。編集者は出版物の内容で勝負すべきで、タレントが本にサインするようなまねをすべきでないという姿勢の現れと見ました。なので、皆さん、佐藤編集長にサインをせがむことはやめましょう。ご無沙汰しています。池津権太でした!(2007/04/27)

佐藤編集長 薬師神さん こんにちは。私は会社で1カ月ほど遅れて日経ビジネスを読ませていただいている者でございます。先日は、「50歳からの生き方とマネープラン」にサインして送っていただき、ありがとうございました。遅れて読んでいることもあり、ポッドキャストは聴いて楽しむものだとばかり思っていたのですが、欲しいと思った、あの瞬間に参加するポッドキャストへと変わりました。 薬師神さんに自分のコメントを読んでいただき感激し、佐藤編集長のサインを見るたび、ちょっと強引に頂いてしまったなと思いつつ、大変感謝しております。さて、何をしてお返しをしたらいいのかと考えますところ、やっぱり日経ビジネスをしっかり読むことだと思います。今、まわってきている号は4/2の”抜け殻”です。初めは、派遣と請負の差も分からず、どう違うのだろうと読みました。いかに法律ギリギリのところで我が社を守るのか、もっと人を大事にしてほしいと言いたいですね。 今号のポッドキャスト”ヒットは2度”では、編集長の表紙にかける思いに感動しました。週刊誌という、生まれてはすぐ消えていく、はかないものにこれほど情熱を注いでいらっしゃる。チームワークで雑誌を作っている風景が伝わってきました。今から、回ってくるのを楽しみにしています。ランチより(2007/04/24)

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三品 和広 神戸大学教授