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水俣発 地球再生
環境先進都市が生まれた

  • 佐藤 吉哉

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2007年4月27日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年4月30日号

 欧州出張で訪れたロンドンでの出来事、地下鉄の初乗り料金の高さに驚いた佐藤編集長。日本の東京メトロの初乗り料金とのあまりの違いに、英国を含む欧州の経済成長の底力を垣間見たようです。

 今回は熊本県水俣市の環境再生までの道筋をまとめたドキュメント形式の特集をはじめ、本格的な普及期を迎えた生体認証の現状や、ネット戦略でグーグルに先行された、マイクロソフトの秘策などの記事をご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、4月23日号の第2特集「中小企業メルトダウン」に関する読者からの感想をご紹介します。また、薬師神キャスターが時折繰り出す“さりげないボケ”に、何事もなかったかのように話を進める佐藤編集長。もっと“ツッコミ”をしてあげてとの読者からの投稿に、編集長が語った反応しない理由とは?詳しくは番組をお聞き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「ドキュメント 水俣発 地球再生 環境先進都市が生まれた」
・第2特集「あなたの体が次々と鍵に変わる… 生体認証『安心』の壁」
・連載「ネットのあした 新覇権ウォーズ『マイクロソフトの逆襲』
グーグル追撃、本気になった王者の秘策」
・編集長インタビュー「梅棹忠夫氏[国立民族学博物館顧問]」
・時流超流「楽天がTBS問題で切った財界カード 幻の『ソニー出井』招聘構想」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント12件コメント/レビュー

水俣の特集号がやって来た。表紙をながめると美しい景色がそこにある。一気に読み進んだ。自分のために回ってきているわけではないので、実はこっそり読んでいる。それでも今回はいつもより長く読むことができたので、一通り目を通すことができた。梅棹忠夫さんのインタビューが心に残った。もう少しじっくり読みたいなと思い、もう1度と思ったときは雑誌は移動してしまっていた。自分のものにしたいなと思った瞬間だ。梅棹さんは、「霧」の言葉を使っていらしたように思う。この所を読み返したい。自分の勝手な解釈では、霧が晴れるときのために、いつも好奇心の霧を充満させておけと感じた。そして梅棹さんは、御自分の足で学習したとあった。うらやましい限りだ。ネットが発達して知識が増えたとしても、本物にはまるでかなわない気がする。だけど私は、本などの情報もとてもいいと思う。たとえば日経ビジネスにしてもそう。表紙を開けば、社長の話があり、励まされることもある。街で起こる企業の実状。自分一人ではまず会えるはずもない人たち。記者の方々が、足を運んで伝えてくれている。記事を読んでいる時、言葉に触れるとき、まるで自分もそこにいるような一瞬がある。ランチより(2007/05/22)

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水俣の特集号がやって来た。表紙をながめると美しい景色がそこにある。一気に読み進んだ。自分のために回ってきているわけではないので、実はこっそり読んでいる。それでも今回はいつもより長く読むことができたので、一通り目を通すことができた。梅棹忠夫さんのインタビューが心に残った。もう少しじっくり読みたいなと思い、もう1度と思ったときは雑誌は移動してしまっていた。自分のものにしたいなと思った瞬間だ。梅棹さんは、「霧」の言葉を使っていらしたように思う。この所を読み返したい。自分の勝手な解釈では、霧が晴れるときのために、いつも好奇心の霧を充満させておけと感じた。そして梅棹さんは、御自分の足で学習したとあった。うらやましい限りだ。ネットが発達して知識が増えたとしても、本物にはまるでかなわない気がする。だけど私は、本などの情報もとてもいいと思う。たとえば日経ビジネスにしてもそう。表紙を開けば、社長の話があり、励まされることもある。街で起こる企業の実状。自分一人ではまず会えるはずもない人たち。記者の方々が、足を運んで伝えてくれている。記事を読んでいる時、言葉に触れるとき、まるで自分もそこにいるような一瞬がある。ランチより(2007/05/22)

番組制作スタッフの皆々様、こんばんわ。本日の放送にてめでたく本をプレゼントして頂ける事になりました、若葉です。実は先週書き込み中にPCが勝手にダウンしてしまい(年代モノのPCの為)まさか送信されているとは思っておりませんでした。過労働の日々故再度書き込みする余力がなく過ごしておりましたが、今日放送を聴いて驚きと感動のひと時でした。『公開コメント欄』云々も丁度ダウンした辺りの出来事と思われます。(初投稿にて緊張しておりました。)メールアドレスも不備のままだったと思われますので、選んで頂いたものの私の手元に届くの?と不安です。しかも何れの登録もしていない状況ですので、不安倍増。すみません。(こんな快挙めったにあるものじゃありませんから、恩恵に与りたいものです。)さて、今回のプレゼントは「決算書ドリル」とか。毎回都合の良い展開になるとは思っておりませんが。私は会計事務所で働いております。3月期の決算発表に備え連休中の労働となったわけです。主に中小企業が得意先となるのですが本当に色々です。本の内容に多大な期待はあるものの、外れても書店で探す意気込みです。では、ごきげんよろしゅう。(2007/05/11)

チームここだけのみなさま、こんにちは。関西の8です。僕は今は年中休みのようで、休みでないので5/4配信の放送はあるものだと信じておりました。休みだというのに放送をしていただきありがとうございました。さて、私は今採用試験の受験生の身なので、定期購読はしておりませんが、4.30号は今後の為に手元に置いておきたいと思い買いました。最近、テレビで中国の奥地(?)に電子機器の基盤が運ばれていって、そこでレアメタルなどの金属を取り出していること知りました。そこではハンダを溶かしたものが放置され、川はかなり汚れている映像を見ました。それを見て昔の日本がそこにあるような気がしました。水俣での苦労を世界に広げていくためには、日本で一人でも多くの人に知ってもらわなければならない。そのためには私も何かで人に紹介していかなければならないなぁと感じています。P.S.「私の働くということ」というコメントになっていませんが、いろんな方の就労観・職業観に触れたいので、可能であれば本を頂けたらと思います。(2007/05/08)

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