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職人技を超えてしまった食品ロボット

コバードの「マジックハンド」、包む技術で世界市場へ

  • 鶴岡 弘之

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2007年4月27日(金)

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 福井に食品業界の発明王がいる。食品機械メーカー、コバード(福井県坂井市)の小林将男社長である。コバードは従業員が100人程度の小さな会社だ。しかし他社には決して作れない独自の機械を次々と開発して、世界の市場を切り開いている。 小林社長が発明し、2003年に発売した「マジックハンド」という機械がある。これは食品製造プロセスのイノベーションとも言える画期的な機械だ。

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後藤 忠治 セントラルスポーツ会長