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すくむ経営

組織蝕むリスク過敏症候群

  • 佐藤 吉哉

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2007年5月18日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年5月21日号

 つい先日、港区の愛宕山で開催された「薪能」を堪能した佐藤編集長。日本古来の伝統芸能に触れ、とても満足したそうです。しかし、その舞台にひとつだけ不満な点があったとか。詳しくは番組の後半をお聴き下さい。

 今回は、内部統制やCSR(企業の社会的責任)などの法令順守に腐心するあまりに、多くの問題点を抱えることになった企業に焦点を当てた特集「すくむ経営 組織蝕むリスク過敏症候群」をはじめ、米スティール・パートーナズ代表への世界初の単独インタビューなどの記事をご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、日経ビジネスの記者に関する素朴な疑問をご紹介します。また、前回募集した「決算書ドリル」の当選者の発表をお伝えします。さらに新たな特別企画の発表も。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「すくむ経営 組織蝕むリスク過敏症候群」
・編集長インタビュー「経営は『胆力』『ネアカ』冨山和彦氏 経営共創基盤社長」
・時流超流「世界初の単独インタビュー サッポロ、明星食品にTOB攻勢 米スティール・パートナーズ代表 『サッポロに取締役派遣も』」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント11件コメント/レビュー

今週は、日経ビジネスが回ってこなかったので読めなくて残念でした。そこで、「すくむ経営」号に寄せられたコメント集を読みました。たくさんの皆様がこの内部統制の問題に直面していらっしゃることを知りました。私は、内部統制の事は知りませんでした。仕事でも話が出た事はありません。これは将来法律になるのでしょうか。ファックスの番号読み上げを多くの方々がやってらっしゃるという事は、大手ではもう浸透しているのですね。これは何のためなのですか。間違え防止なのか、文書流出防止なのか・・。私も大事な文書をファックスで送る事はあります。番号を間違えないかといつも緊張しています。番号確認に付いてくれる人などいるはずもなく、自分が思っている相手じゃなかったら送信しないファックスがあったらいいのにとも、思います。まあそんな問題ではないのでしょうね。今やっていることの先に何があるのか、これに疑問があるとしたら、それこそ「教育」の所で出ていた微分積分をなぜするのだろうと同じ事になってしまう。管理されていると感じることなく、のびのびできるといいのですが。 私の職場では仕事の仕方について話が出る事はほとんどないので、皆様のコメントを読んで「がんばっているんだな」と仲間が増えるような感じがしてうれしいです。 ランチより
 (2007/05/29)

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いただいたコメント

今週は、日経ビジネスが回ってこなかったので読めなくて残念でした。そこで、「すくむ経営」号に寄せられたコメント集を読みました。たくさんの皆様がこの内部統制の問題に直面していらっしゃることを知りました。私は、内部統制の事は知りませんでした。仕事でも話が出た事はありません。これは将来法律になるのでしょうか。ファックスの番号読み上げを多くの方々がやってらっしゃるという事は、大手ではもう浸透しているのですね。これは何のためなのですか。間違え防止なのか、文書流出防止なのか・・。私も大事な文書をファックスで送る事はあります。番号を間違えないかといつも緊張しています。番号確認に付いてくれる人などいるはずもなく、自分が思っている相手じゃなかったら送信しないファックスがあったらいいのにとも、思います。まあそんな問題ではないのでしょうね。今やっていることの先に何があるのか、これに疑問があるとしたら、それこそ「教育」の所で出ていた微分積分をなぜするのだろうと同じ事になってしまう。管理されていると感じることなく、のびのびできるといいのですが。 私の職場では仕事の仕方について話が出る事はほとんどないので、皆様のコメントを読んで「がんばっているんだな」と仲間が増えるような感じがしてうれしいです。 ランチより
 (2007/05/29)

今日は。POT-SOXと申します。初めて投稿させて頂きます。名前の通り、SOX関連の業務に携わっております。18日にすくむ経営の放送を聞き、途中下車をして買おうと思ったのですが、発売前、翌週風邪で寝込んでしまい、水曜日会社に行くと、しっかり本誌が回覧されておりました(笑)。
さて正直な感想ですが、残念ながら他のSOXの記事と同じく、内部統制を悪者にした特集だったな、というのが第一印象でした。今回の特集の本当の問題は、世間に乱立している色々な規制の趣旨をはずさずに、会社として簡素に纏め上げるという事です。勿論、そういう趣旨の記事だったのでしょうが、私には内部統制を悪者にしている印象が強すぎました。鉛筆やFAXなどは大きな問題ではなく、ポイントは、マネージャに集中している各種規制の負担(1+1+1=4)を、経営者の意識改革によっていかに軽減(1+1+1=2)するかという事です。内部統制はその基幹となる統制です。マスコミの役目は、この理解を世間や経営幹部に浸透させることではないでしょうか?
貴社では、この点どのように考え、また、世間にいう内部統制の負担をどのように考えているのでしょうか?
週遅れの投稿の上、生意気ですみません。それではまた。(2007/05/27)

佐藤編集長、薬師神さん、井上ディレクターこんばんは。本有り難うございました。40歳バツ一のまきまきです。
頂いた本をバイブルとし、今、NYに来ています。この間PODCASTが聞けなくて残念です。気がつけばユーロが主役。でも、本当にアメリカは力を失いつつあるのだろうかとNYに来てみました。まだ、来て一週間もたっていないので、良く分かりません。ただ、来て間もなく、地下鉄やバス、フェリーのなかで、かつての日本文化では当たり前だったはずの光景をみました。それも頻繁に。なぜか、街行くニューヨーカーに日本人らしい気遣いの文化を見る強烈な違和感でした。詳しくは帰国後にでも。。。(2007/05/27)

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三品 和広 神戸大学教授