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本当の教育再生 光る現場に学べ

  • 佐藤 吉哉

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2007年5月25日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年5月28日号

 テレビ東京の看板番組「ワールドビジネスサテライト」にコメント出演し、取材を受けるという立場の違いに少々戸惑ったという佐藤編集長。収録の舞台裏をこっそり教えます。

 今回は、迷走する日本の教育現場の実情に焦点を当てた特集「本当の教育再生 光る現場に学べ」をはじめ、異業種が牽引する自動車業界の新潮流などの記事をご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、特別企画「赤ペン佐藤先生の人生進路相談スペシャル」をお届けします。読者から寄せられた様々な悩みに、佐藤編集長はどのように答えるのでしょうか?詳しくは番組をお聞き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「本当の教育再生 光る現場に学べ」
・編集長インタビュー「政権運営は心を1つに 加藤寛氏 千葉商科大学名誉学長」
・第2特集「自動車ニューフェース 異業種が作る理想のクルマ」
・時流超流「トムソン、ロイター買収で新メディア戦争の主役へ 世界牛耳る"金融番付"の雄」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長への人生相談、「ちょっといい話」など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。

コメント8件コメント/レビュー

今週の池津権太の一句は字余りですが「これもない!教師の辞書は 虫食いばかり」。 教師の辞書には「教師が競うこと」「他の成功例を取り入れる柔軟性」「効果検証」という言葉がありません。ある研究会に出席した際、「ビジネスの視点が教育をダメにする」と頑なに「従来教育の聖域」を守ろうとする教育関係者が多いのに愕然としました。伊藤忠 丹羽会長のコメント、和田中 藤原先生の記事を読んでたいへん共感しました。「品流し」を喜んでキャリアアップの場にするくらいでなければ日本の将来は暗いです。(2007/05/31)

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いただいたコメント

今週の池津権太の一句は字余りですが「これもない!教師の辞書は 虫食いばかり」。 教師の辞書には「教師が競うこと」「他の成功例を取り入れる柔軟性」「効果検証」という言葉がありません。ある研究会に出席した際、「ビジネスの視点が教育をダメにする」と頑なに「従来教育の聖域」を守ろうとする教育関係者が多いのに愕然としました。伊藤忠 丹羽会長のコメント、和田中 藤原先生の記事を読んでたいへん共感しました。「品流し」を喜んでキャリアアップの場にするくらいでなければ日本の将来は暗いです。(2007/05/31)

佐藤編集長、薬師神さん、チームの皆様、こんにちは。鳥と申します。先日は投稿をご紹介頂き感激しました。教育特集に心を動かされ、また投稿致します。産業のあり方を意識した教育政策が要求されるのは自明なことだと思います。日本には人材しか資源がない、このことは事実でしょう。ただ私達が育むべくは、一方で国際的に勝負すべき産業でありながら、他方では真に人間を幸せにする産業だと思います。皆が国際競争力が要求される産業に従事する必要はない以上、例えば「将来のためにも、今、頑張りたい」と答える小学生の割合が中国や韓国のように高い必要はあるでしょうか。社会のステージが違うと思います。そうではなく、子供達を動機付け自主性を育むこと、そして一方では頑張りたい人がある程度出てきてそこに効果的な環境があるのが重要であり、他方では幸福についてゆったり考えながら心豊かな大人に育つ環境があるのが重要だと思います。一度私達は教育における全体と部分の理想のあり方を整理すべきだと思います。例えば中国の理想と北欧の理想は違うものです。それを同じ目標の中で同時に実現しようとするから整合性が取れなくなる。その意味では加藤寛先生の仰る「合宿」も効果的かもしれません。(2007/05/31)

 校則を作るのではなくて、何がその場にふさわしいのか考えれば、おのずと答えは見えてくる。制服は着崩しているのが一番、見苦しい。というようなコメントが iPOD から流れてきて、あら?どこかで聞いたことあるぞ。と、頭をめぐらせていたら、恐らく、自分の出身中学・高校の教育方針だったんじゃないかと思い出しました。すっかり忘れていましたが、ルールをどんどん作るのじゃなくて、ルールがなくても、どうするのが一番ふさわしいか、自ら考え、律していく。納得しない人とは納得するまで話をしてみる。そんな根本的に大事なことを多感な時期に、潜在意識に埋め込まれていたんだなーと、思いました。思い出すきっかけを作っていただき、ありがとうございました。(2007/05/30)

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