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粉飾連鎖 彼らはこうして闇に落ちた

  • 佐藤 吉哉

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2007年6月15日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年6月18日号

  忙しい仕事の合間をぬって、録画したTVドラマを見るという佐藤編集長。数あるドラマの中で編集長が一番気に入った番組とは何か?詳しくは番組の後半で。

 今回は、粉飾事件が起きる背景を深く追究した特集「粉飾連鎖 彼らはこうして闇に落ちた」をはじめ、ニュースの時流超流からは不正請求問題で介護事業から撤退を迫られているグッドウィル・グループに関する記事をご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、先週ご紹介した「アフターサービス特集」に関する感想をお送りします。また、反応が全くなかった「アジサイの話」に関する読者からのご投稿を紹介します。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「粉飾連鎖 彼らはこうして闇に落ちた」
・敗軍の将、兵を語る「折口雅博氏 グッドウィル・グループ会長兼最高経営責任者『介護を食い物』の批判免れず」
・時流超流「コムスンだけではない、人材サービスも資本政策も折口経営につきまとう不透明」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント7件コメント/レビュー

 ここだけの話の皆様、先週採り上げて頂いた川辺のタヌキです。採り上げて頂いてありがとうございました。自分で投稿した訳ですけど、読まれるとやはりビックリですね。 最新号、早速駅売りを購入、拝読いたしました。折口氏の言葉にどうしても違和感を感じます。何だかとても他人事という感じで…。事業譲渡に関しても二転三転していてどうなるのかよく判りませんが、利用者主体の形になればと思います。以前、「顧客優先のサービス」という話がありましたが、介護を含めた障害福祉は個々にケースが全く違い、同じような障害でもニーズが全く違っているので、マスプロダクト的な手法では対応しきれないのです。利用者主体のサービスを徹底しようと思うと、如何にローカライズし、利用者にフィットした制度利用が出来るのか、その為にはどれだけ利用者の視点で見る事が出来るのかという事が肝心になりますが、折口氏の視点にそれが感じられない(発言の中には「お客様」という言葉が何度も繰り返されてはいますが)のですよね。厚労省の制度設計の中にも、実際のところ利用者主体というのは表向きだけで、非常に使い辛い制度設計になっていたり、報酬削減で、事業者が利用者主体の性質位置を維持出来ないような物になっていたりと問題点が沢山あります。これでは福祉事業は産業として育たないのではないかと思っています。私個人としてはいわゆる「公共事業」の主軸を福祉事業にして公共の利益を確保しながら福祉事業を産業へと育てる事が大切なのじゃないかと思っているのですが、公共事業=土木・建築事業という旧態依然とした考え方はなくならないようですね。 私は手話通訳という立場から、福祉事業(手話通訳)のビジネスモデルというのを考えているのですが、なかなか事業として成立させるには多くの障壁がありそうです。利用者主体として考えた時、「通訳を受けた時の受益者は誰なのか」を考えると、障害者だけに費用負担を強いる現制度は逆差別的な物で、病院だけではなく「インフォームドコンセンと」のコストというのを社会全体が考えなければいけないのではないかと考えています。 近い将来、編集長のお言葉通り日経ビジネスで福祉事業や障害者の労働が採り上げられる事を期待しています。(2007/06/20)

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 ここだけの話の皆様、先週採り上げて頂いた川辺のタヌキです。採り上げて頂いてありがとうございました。自分で投稿した訳ですけど、読まれるとやはりビックリですね。 最新号、早速駅売りを購入、拝読いたしました。折口氏の言葉にどうしても違和感を感じます。何だかとても他人事という感じで…。事業譲渡に関しても二転三転していてどうなるのかよく判りませんが、利用者主体の形になればと思います。以前、「顧客優先のサービス」という話がありましたが、介護を含めた障害福祉は個々にケースが全く違い、同じような障害でもニーズが全く違っているので、マスプロダクト的な手法では対応しきれないのです。利用者主体のサービスを徹底しようと思うと、如何にローカライズし、利用者にフィットした制度利用が出来るのか、その為にはどれだけ利用者の視点で見る事が出来るのかという事が肝心になりますが、折口氏の視点にそれが感じられない(発言の中には「お客様」という言葉が何度も繰り返されてはいますが)のですよね。厚労省の制度設計の中にも、実際のところ利用者主体というのは表向きだけで、非常に使い辛い制度設計になっていたり、報酬削減で、事業者が利用者主体の性質位置を維持出来ないような物になっていたりと問題点が沢山あります。これでは福祉事業は産業として育たないのではないかと思っています。私個人としてはいわゆる「公共事業」の主軸を福祉事業にして公共の利益を確保しながら福祉事業を産業へと育てる事が大切なのじゃないかと思っているのですが、公共事業=土木・建築事業という旧態依然とした考え方はなくならないようですね。 私は手話通訳という立場から、福祉事業(手話通訳)のビジネスモデルというのを考えているのですが、なかなか事業として成立させるには多くの障壁がありそうです。利用者主体として考えた時、「通訳を受けた時の受益者は誰なのか」を考えると、障害者だけに費用負担を強いる現制度は逆差別的な物で、病院だけではなく「インフォームドコンセンと」のコストというのを社会全体が考えなければいけないのではないかと考えています。 近い将来、編集長のお言葉通り日経ビジネスで福祉事業や障害者の労働が採り上げられる事を期待しています。(2007/06/20)

ここだけ一家の皆様こんにちは。りなです。知人の会計士の方との話の中で、今回の特集『粉飾連鎖』の話題が出ました。その会計士の方は「“米はゴキブリ型、日本はカビ型”に粉飾が拡がるのはその通り。しかしそんな日本で、個人の私腹を肥やすゴキブリ型であるライブドア粉飾事件の発生は、日本の粉飾の歴史の中で目をみはるべきターニングポイントだったんですよ」と教えてくれました。なるほど、会社の為ではない粉飾が発生するような時代が幕開いたのかもしれませんね。また事件前から“堀江さんはトリックスター”とおっしゃっていた井上前編集長の言葉は色んな意味を含んでいたなぁ、と改めて視点の鋭さに関心いたしました。追伸:『井上理のプロポーズ大作戦』もきっとハッピーエンドです。赤ペン先生に相談すれば、もっと素敵なハッピーエンドを迎えられる予感。(2007/06/19)

今日は。White_Maneです。さて、PodCastで紹介されていた女性のイラスト。どう見ても老婆には見えません。どうやったらそう見えるのでしょうか…よろしければ次回の放送で種明かししていただけると幸いです。それから編集後記の「諫争」これは本当にそう思います。流されるだけで間違っていても一向に正そうとしない。その風潮が無くならない限りこれからも同じ様な続くと思います。(2007/06/19)

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三品 和広 神戸大学教授