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ブランド淘汰
顧客・株主が迫る価値創造経営

  • 佐藤 吉哉

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2007年6月29日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年7月2日号

 最近、お芝居づいている佐藤編集長。先週観たお芝居の感想をリスナーだけにこっそり教えます。詳しくは番組の後半で。

 今回は、ブランドと企業経営の新たな関係に鋭く迫った特集「ブランド淘汰 顧客・株主が迫る価値創造経営」をはじめ、元ソビエト連邦大統領であるミハイル・ゴルバチョフ氏へのインタビュー記事などをご紹介します。リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、先週ご紹介した「崖っぷち親子家計」特集に関する感想をお送りします。また、先週号の表紙絵に関するクイズの正解を発表します。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「ブランド淘汰 顧客・株主が迫る価値創造経営」
・時流超流「深層 業績不振の経営トップ解任で実力行使 株主主権に覚醒、創業家逆襲」
・編集長インタビュー「覇権主義、批判当たらず ミハイル・ゴルバチョフ氏 元ソビエト連邦大統領」
・リポート 「アルバイト獲得に秘策あり」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント8件コメント/レビュー

佐藤編集長、薬師神さん、こんにちは。今回は、最近定期購読を始めた者として、コメントを送らせて頂きます。今は、金曜日に最新号をそばにおいて聴くことができるようになり、喜んでいます。注目記事の所は、今までは聞いているだけでしたが、ページを開き、記事を見て、リードの部分を探す作業が増えました。もちろん喜んでやっていることですが、ときにBGMに気をとられてしまって、少し前に戻して聞き直す事があります。BGMの音楽は好きなのですが、少し印象が強いかもしれません。 トークについては、ぜひ思い切りやって頂きたいとお伝えしたいです。ポッドキャストは声を使って届けるもの。声は、話した内容と同時にその裏側にあるさまざまな情報まで伝えています。好きなようにやって欲しい・・・・。そう思います。応援しています。ランチより(2007/07/04)

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いただいたコメント

佐藤編集長、薬師神さん、こんにちは。今回は、最近定期購読を始めた者として、コメントを送らせて頂きます。今は、金曜日に最新号をそばにおいて聴くことができるようになり、喜んでいます。注目記事の所は、今までは聞いているだけでしたが、ページを開き、記事を見て、リードの部分を探す作業が増えました。もちろん喜んでやっていることですが、ときにBGMに気をとられてしまって、少し前に戻して聞き直す事があります。BGMの音楽は好きなのですが、少し印象が強いかもしれません。 トークについては、ぜひ思い切りやって頂きたいとお伝えしたいです。ポッドキャストは声を使って届けるもの。声は、話した内容と同時にその裏側にあるさまざまな情報まで伝えています。好きなようにやって欲しい・・・・。そう思います。応援しています。ランチより(2007/07/04)

以前「薬師神さんのさりげないボケに気づいてあげて」と投稿したネコロンボおやじ(投稿2回目)です。掛け合いの話題になったのでちょっと一言。最近の掛け合いスタイル、とてもいい感じですよ。流すところは流し、絡むところは絡み、時には勢いあまって井上Dに流れ弾が、という感じで。「気楽なしゃべりの中に思いもかけない気づきのヒントがある」というのは私のモットーなんですが、podcastを聞きながら(心地よく聞き流しながら?)ちょっとしたキーワードをきっかけに、話題と全然異なる仕事上のひらめきに何回つながったことか。私の脳内一人ブレインストーミングのためにも、今後もますます掛け合ってください。掛け合いネタしか書き込めない私、次回書き込むのはいつの日か。チームの皆様、応援しています。今後も楽しく刺激的な配信をお願い申し上げます。(2007/07/02)

 思うところあって先週、ボツを覚悟で危険球を投げ込んだ汐留男です。雑誌の世界も先人が築いてきた反骨のブランドもどこへやら、売るために安易に下流を哂(わら)う週刊誌まで登場する昨今です。そんなイエロージャーナリズム雑誌と一線を画してほしいと思っていたがゆえの苦言でした。 でも、佐藤編集長の真正面からのお答えに接し、「雑誌は材料を提供して、読者が自分の頭で考えるものだ」と我々をもきちんと信じていただいたことで、心配は杞憂だったと知り、私の信頼感は絶大なものとなりました。 そこで私ごときが云っても何の足しにもならないことを承知の上で、あえて週刊経済誌日経ビジネスを「CSR(シーエスアール)ジャーナリズム」というブランドで勝手に命名したいと思います。どうぞこれからもさまざまな圧力に屈することなく、筋を通した記事とメッセージでこの国の中堅ビジネス世代を元気付けてください。 ということで今週のウェブポップはブランド淘汰時代の最後の砦としてがんばってほしい気持ちを込めて「ジャアナリズム」で。「弱者まで、アナウンスせる、理想持ち、ずしりと真実、むき出しにせよ」(ちなみに私の複合機もブラザーマイミーオです。)(2007/07/02)

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