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トヨタ、ソニーのロボット部門買収
自動車が拓く成長新地平

  • 佐藤 吉哉

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2007年8月24日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年8月27日号

 フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」にコメンテーターとして、出演した佐藤編集長。いつもより早起きして午前6時には、スタジオ入りしたそうです。突然のテレビ出演に編集部の記者もびっくりしていました。

 今回は、環境規制、安全対策、知的財産権侵害などの課題を抱える自動車産業に焦点を当てた特集や、サブプライム問題に揺れる米国の金融不安に関する記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、読者から寄せられた多数の厳しいご意見に編集長がお答えします。また、先週号に掲載した「心と体 中高年からの喘息対策」に関する読者の感想をご紹介します。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「スクープ トヨタ、ソニーのロボット部門買収 自動車が拓く 成長新地平」
・第2特集「JAL 正念場の秋 政府・銀行・社内 再生巡る3者の深層」
・編集長インタビュー「失敗勧める社風を 福井威夫氏ホンダ社長」
・時流超流「世界共震 処方箋が見えない“世界同時多発”金融不安
ブッシュ政権に手詰まり感」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント8件コメント/レビュー

いつも楽しく拝聴しております。4月に独立したカトゥーです。いつも楽しく拝聴してましたが、コメントを残す時間がなく久しぶりの投稿になります。今回は、編集長にアドバイスを頂きたくコメントいたしました。会社の方は、少しずつ成長はしているので、この時期に社内の体制を整えようと、先日のミーティングで決まりました。僕は、ナレッジマネジメントの作成と販促企画の担当をしているのですが、うまく行かず手詰まり状態です(涙)販促企画を立てる上でのアドバイスとナレッジに関しては、カテゴリーの選定方法等アドバイスを頂きたいです。久しぶりのメールが、お願いばかりですいません。宜しくお願いします。(2007/09/11)

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いただいたコメント

いつも楽しく拝聴しております。4月に独立したカトゥーです。いつも楽しく拝聴してましたが、コメントを残す時間がなく久しぶりの投稿になります。今回は、編集長にアドバイスを頂きたくコメントいたしました。会社の方は、少しずつ成長はしているので、この時期に社内の体制を整えようと、先日のミーティングで決まりました。僕は、ナレッジマネジメントの作成と販促企画の担当をしているのですが、うまく行かず手詰まり状態です(涙)販促企画を立てる上でのアドバイスとナレッジに関しては、カテゴリーの選定方法等アドバイスを頂きたいです。久しぶりのメールが、お願いばかりですいません。宜しくお願いします。(2007/09/11)

はじめまして。名古屋のハッシーといいます。今週は車に関するテクノロジーの特集ですが、私の趣味はエコカーと対極にあるモータースポーツ観戦です。地球環境を考えて電気自動車等が普及することはもちろん賛成ですが、広いサーキットで爆音を残しながら疾走して行くレーシングマシンの美しさとサウンドは鳥肌がたつぐらいの感動があります。F1をはじめ世界のトップカテゴリーは燃費が1~2Km/L程度と一般車に比べて多くのガソリンを撒き散らして走っている状況ですが、レースに参加することで各メーカーも色々な技術が飛躍的に向上し、市販車にフィードバックされるものも多いと聞いています。モータースポーツファンとしてはレースから発展するテクノロジーもあることでレースの存在意義があることをアピールしたいと思います。ちなみに今年北海道の十勝で行われた24時間耐久レースにおいてトヨタのハイブリットエンジンを積んだ車が優勝するという快挙もありました。色々な意見はあると思いますが、モータースポーツがこれからも楽しめることを切に願っています。P.S 最近の若者は車に興味が無いようですが、編集長と薬師神さんは車に興味があるほうですか?(2007/08/28)

辛口コメントに対する佐藤編集長の正面からの真摯な回答に拍手です。私も、厳しいおめがねにかなって連続採用いただいてきた常連読者の自覚を持ってアジェンダ提起となるコメントを心がけます。■今週号のトヨタロボット事業買収スクープには驚きました。夏休みに池袋の「アムラクス」にロボットが陳列されていたのが伏線だったかも。車が単なる移動の足を越え、知能を持ったナビゲーターに進化するSFコミックやゲームの世界が実現しそうです。助手席に人形(ひとがた)のモバイルロボットがちょこんと座って道順や危険を教えてくれる日も近いですね。(きっと「すもも」と呼ばれることでしょう。)久々に日本発の明るい未来を感じさせる記事でした。■「技術フロンティア」でも中空にレーザーで三次元画像を描く技術に、わくわくする夢を感じました。(三次元画像の案内嬢が出来たら「空(そら)」と名づけましょう。)■ということで、今週のウェブポップは「モビリティ」で。「モーターが、ビジョンを持った、理想形(りそうけい)は、手足を越えた、癒(いや)しの伴侶」 汐留男でした。(2007/08/28)

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