• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

ルールなき行政介入
事後規制に負けない!達観する会社

  • 佐藤 吉哉

バックナンバー

2007年8月31日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年9月3日号

 「どんなカーライフを送っていますか?」という読者からの質問に、車の趣味は「高級志向ではなく、乗りつぶすタイプ」と答える佐藤編集長。一方、実は隠れF1ファンだった薬師神キャスターですが、最近はF1番組を見る機会がめっきり減ったそうです。

 今回は、事後チェック型行政に動じない「達観する会社」に焦点を当てた特集や、異業種を巻き込んだペットビジネスの現状に鋭く切り込んだ第2特集の記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、久しぶりに編集部に届いた読者からの人生相談に、編集長が的確にアドバイスします。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「ルールなき行政介入 事後規制に負けない!達観する会社」
・第2特集「百花繚乱 ペットビジネス 揺りかごから墓場まで、『人間並み』が当たり前」
・編集長インタビュー「ペットは『かすがい』 山田昌弘氏東京学芸大学教授」
・時流超流「世界共震 『低リスク過信症』を助長格付け会社に不作為の罪」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント10件コメント/レビュー

おはようございます 蜜柑です第二特集 百花繚乱ペットビジネス 興味深く拝読しました 私の実家にも3歳になるロングコートチワワがいます 実家の周辺は高齢化しており 一人暮らしの方も多く そんな中で ウチのチワワは癒し犬として活躍しているようです(実際 家族不在の際 預かって頂ける家が3軒もあります) 昔の犬は家の外の犬小屋で飼われていることが多く ご飯も人間の残りものだったり 質素なものだったと記憶しています が 実家では夕食は必ず母が作る料理で もちろん 保険にも入っています 過剰だなぁ~っとも思いますが 実家の家族や近所の人達にとって 彼の存在の大きさを考えれば 過保護犬になってもしょうがないのかな?っとも思います 反面こういう幸せな犬もいれば 年間数十万匹の動物が処分されてしまっている現実を知り 愕然としました 家族の一員として迎えたならば 最後まで責任を持って欲しいと思います が この現実を少しでも良くするために 動物はペットショップ以外でも探す事が出来るという事を もっと広められたらと思います ペットショップのペットも 養殖されるがごとくの扱いだったりすると聞いた事があります 売り手の責任 飼い手の責任 まさしく!です 人間として当たり前のモラルとしてよーく考えたいです (2007/09/05)

「編集長のここだけの話」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

おはようございます 蜜柑です第二特集 百花繚乱ペットビジネス 興味深く拝読しました 私の実家にも3歳になるロングコートチワワがいます 実家の周辺は高齢化しており 一人暮らしの方も多く そんな中で ウチのチワワは癒し犬として活躍しているようです(実際 家族不在の際 預かって頂ける家が3軒もあります) 昔の犬は家の外の犬小屋で飼われていることが多く ご飯も人間の残りものだったり 質素なものだったと記憶しています が 実家では夕食は必ず母が作る料理で もちろん 保険にも入っています 過剰だなぁ~っとも思いますが 実家の家族や近所の人達にとって 彼の存在の大きさを考えれば 過保護犬になってもしょうがないのかな?っとも思います 反面こういう幸せな犬もいれば 年間数十万匹の動物が処分されてしまっている現実を知り 愕然としました 家族の一員として迎えたならば 最後まで責任を持って欲しいと思います が この現実を少しでも良くするために 動物はペットショップ以外でも探す事が出来るという事を もっと広められたらと思います ペットショップのペットも 養殖されるがごとくの扱いだったりすると聞いた事があります 売り手の責任 飼い手の責任 まさしく!です 人間として当たり前のモラルとしてよーく考えたいです (2007/09/05)

佐藤編集長、薬師神さん、チームここだけのみなさん。こんいちわ。千駄木マンです。行政のあり方についての記事が最近多くなりましたが、スタンスが他のメディアとは異なっていることに頼もしさを感じています。ともすれば情緒的に煽り立てるだけで、なぜこういうことになっているのか、背景となっている制度や慣行がどうなっているのか、にもっともっとメスを入れていただければと思います。情緒的に取り上げてバッシングしているだけだと、向こうの方もこの嵐が過ぎ去ればそれでいいという風に耳をふさいでしまいますもんね。また、今週号で取り上げていただいたウェザーニュースさんのように、行政に屈しない取組みをされている企業や、行政の中や近い立場にいるのに、従来の流れを変えようとしている人たちを応援するような記事もお願いしたいです。きちんとロジカルに考えて、言うべきことを言っていく、そういう人たちが増えることに寄与する雑誌になっていると思いますし、今後もっとその役割の重要性が高まると思います。ずーっと期待していますよ。(2007/09/05)

佐藤編集長、薬師神さん、はじめまして。MHと申します。(やくしじんって、かっこいい名前ですね。近所に新井薬師があるのですが、あれに神がくっついているなんて、すごい!!)さて、今日はちょっとショックなことがありまして、ご報告します。今週の9/3号の43ページに「産業廃棄物処理法もクリア」という表現がありましたが、産業廃棄物処理法というものは存在しません。通称、廃棄物処理法、正式には、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、といいます。一般のビジネスの世界では廃棄物がマイナーな分野だから、このようなミスが見過ごされてしまったのだと思います(別にミスを咎めているのではありません。業界関係者でも言い間違えることが多いのですから。)。かく言う私は、廃棄物の業界でコンプライアンスを中心にコンサルティングを行っている者ですが、今回の特集の「ルールなき行政介入」については、この業界でも同じような課題があると感じております。廃棄物処理法が現場の実態とあまりにもかけ離れており、中小企業はもとより大企業でもこの法律を完全に遵守できていないことが普通です。行政はこの実態を知ってはいるのですが、今のところ行政処分も刑事告発もほとんどありません。しかし、ひとたび委託業者が不法投棄をしてしまうなどの問題が起きると、普通なら見過ごされる違法行為について、突如厳しい処分が出たりするのではないかと心配しています。ということで、環境問題というと、最近は地球温暖化が話題をさらっていますが、廃棄物問題も実務では大きなテーマとなっているということを、一応皆さんに知っておいていただければと思い投稿しました。これからも、頑張ってください。(2007/09/04)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

組織を正しい方向に導き、 作り変えていける人が、優れたリーダーです。

ジェニー・ダロック 米ピーター・F・ドラッカー伊藤雅俊経営大学院学長