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アジア静脈経済圏 ゴミから開ける巨大産業

  • 佐藤 吉哉

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2007年9月14日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年9月17日号

 安倍首相退陣の報を受けて、今後の日本経済への影響度を冷静に語る佐藤編集長。一連の騒動を編集長はどう見ているのか。詳しくは番組の前半で。

 今回は、素材価格の高騰で活気づく再生資源市場に鋭く切り込んだ特集や、サブプライム問題で揺れる急落相場の中で、個人投資家の動向に焦点を当てた第2特集の記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、前回ご紹介した第2特集「ペットビジネス」に関する感想をご紹介。また、今週開催されるミクシィの「ここだけの話」コミュニティーのオフ会に関する話をお届けします。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「アジア 静脈経済圏 ゴミから開ける巨大産業」
・第2特集「世界共震 急落相場、すくむ個人投資家『サブプライムショック』
後も不透明感ぬぐえず」
・戦略フォーカス「伊藤忠テクノソリューションズ“草の根交流”で社内一体」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント11件コメント/レビュー

「エキップ・ここだけ」の皆様はじめまして。パリで定期購読をしている實川(じつかわ)と申します。9月17日号が昨日届きました。いつも1~2週間遅れて読んでいます。 ときには後で発送された号の方が先に届いたり、3冊いっしょに届いたりと、とても先進国間の郵便事情とは思えない事がありますが・・・。 特集「アジア静脈経済圏」興味深く読ませていただきました。そこで一つ思い出したことがあります。いつ何で読んだのか忘れましたがフランス語のレポートで日本のゴミの分別収集について書かれた物がありました。日本の家庭で分別されたゴミがどのように処理されているかという項目だったと思います。なんと分別されたゴミでリサイクルに回されているのは全体の3~5%で、残りの大部分はせっかく家庭できれいに分別されたにも関わらず、またいっしょにして一括処理しているのだそうです。なんと無駄なことをしているのでしょう。日経ビジネスで本当にそうなのか、記事にして貰えたらと思います。 ミャンマーで日本人カメラマンが死亡しました。めずらしく、腰の重い日本政府が早々といろいろ動いているようです。ミャンマーに対する制裁についての議論でも、このようなことが無ければ日本政府が積極的になることもなかったと思います。 確かに長井さんを撃った犯人を捜すのは大切でしょう。しかし日本国として行う制裁が、1人の日本人死亡事件の犯人捜しのためのように発動されるのはどんなモンでしょうか?皆さんはどのように感じていますか? 実は私もテレビの報道カメラを10数年やってきてました。デモ取材で警官隊とデモ隊の間に取り残され、催涙弾の雨の中を逃げ回った事もあります。 警官隊が威嚇を始めると大部分のデモ隊はあっという間に散ってしまいます。カラカラといくつもの催涙弾が白煙を吹き出しながら足下を転げ回る、息は出来ない、涙で何も見えない。それでもカメラを回しながらデモ隊側に走りました。いつもデモ隊側へです。長井さんのご冥福を祈っております。(2007/10/02)

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「エキップ・ここだけ」の皆様はじめまして。パリで定期購読をしている實川(じつかわ)と申します。9月17日号が昨日届きました。いつも1~2週間遅れて読んでいます。 ときには後で発送された号の方が先に届いたり、3冊いっしょに届いたりと、とても先進国間の郵便事情とは思えない事がありますが・・・。 特集「アジア静脈経済圏」興味深く読ませていただきました。そこで一つ思い出したことがあります。いつ何で読んだのか忘れましたがフランス語のレポートで日本のゴミの分別収集について書かれた物がありました。日本の家庭で分別されたゴミがどのように処理されているかという項目だったと思います。なんと分別されたゴミでリサイクルに回されているのは全体の3~5%で、残りの大部分はせっかく家庭できれいに分別されたにも関わらず、またいっしょにして一括処理しているのだそうです。なんと無駄なことをしているのでしょう。日経ビジネスで本当にそうなのか、記事にして貰えたらと思います。 ミャンマーで日本人カメラマンが死亡しました。めずらしく、腰の重い日本政府が早々といろいろ動いているようです。ミャンマーに対する制裁についての議論でも、このようなことが無ければ日本政府が積極的になることもなかったと思います。 確かに長井さんを撃った犯人を捜すのは大切でしょう。しかし日本国として行う制裁が、1人の日本人死亡事件の犯人捜しのためのように発動されるのはどんなモンでしょうか?皆さんはどのように感じていますか? 実は私もテレビの報道カメラを10数年やってきてました。デモ取材で警官隊とデモ隊の間に取り残され、催涙弾の雨の中を逃げ回った事もあります。 警官隊が威嚇を始めると大部分のデモ隊はあっという間に散ってしまいます。カラカラといくつもの催涙弾が白煙を吹き出しながら足下を転げ回る、息は出来ない、涙で何も見えない。それでもカメラを回しながらデモ隊側に走りました。いつもデモ隊側へです。長井さんのご冥福を祈っております。(2007/10/02)

如泥人(にょでいじん)2007年9月24日記写真満載・現場写真記事の言、感動をいたしました。写真は、言葉よりも訴える考えるものが多く感じられる場合があります。ところで、記事は古くなりますが、昨年「世界のコンビニ」という特集がありました。これを聞いた時に、小生は旅の準備をしておりました。「国外のコンビニの写真を送ってくれたら………」と、小生はこれに反応しました。予定には無かったのですが、デジカメを購入。これは、現像よりも送るのに簡単という安易な考えからでした。そして、旅にでました。約7ヶ月間の旅は、アメリカの過疎地を車で回りました。世俗の動向をまったく気にせず、触れることも無いいい旅でした。各地の小さな町の有名チェーン店をはじめ、当地・地域のチェーン店、もしくはコンビニらしき雑貨店を撮りまくりました。1店につき、5枚から10枚平均で総数2000枚近くになりました。他にも個人的な趣味の写真、フィルムを含め3000枚ほどにもなりました。旅の後片づけの始末をつけてから、コンピュターで写真の整理を始めつつ、本番組をダンロードし、旅の期間中の放送を聞きました。聞くうちに、トンとコンビニの話題はなく、はては、突然に、安倍首相のごとく唐突に編集長交替。時代の変化のスピード感と、ニュースですら一時的な通過消費物件であったことに気付かなかった、愚生を顧みました。確かに、時間が経ち過ぎたことは否めません。ノンビリ砂漠で寝ていたことに思いをはせ、コンビニ写真を削除いたしました。いつも読み上げられるメールは、スタッフに耳障りのいい、ヨイショメールばかりかと思っておりましたら、一ヶ月ほど前の放送で、苦言苦情も読み上げられ、ほんの少し溜飲をさげました。しかし、今回はなんという心響くお言葉でしたでしょうか?「写真満載現場写真記事」。大きくため息をついた次第であります。ただそれだけのことです。日本語に餓えている愚生には、本番組は楽しみの一つであります。現状の日本の事情知る唯一の番組でありますので。(2007/09/25)

いつも楽しく拝聴&拝見しています。私ごとですが、先週号の時流潮流のお掛けで友人との縁が復活したのでお礼を言いたくメールしました。いつものように日経ビジネスをパラパラとめくっていると知っている顔が載っていてビックリ。MySpaceで人気上昇中のシンガーソングライター田村歩美さん(たむらぱん)です。実は私が大学2年まで在籍していた音楽サークルの同期でした。さすがは日経ビジネス、テーマが幅広い。お蔭様で普段音楽雑誌を読まない私が彼女の活躍を知る機会になりました。そんな彼女も日経ビジネスに掲載されてすぐにメジャーデビュー果たしたみたいです。これからの活躍楽しみです。でも、同世代で誰が日経ビジネスに取り上げられるような事業やるか密かに競いあっていたら、思わぬダークホースでした(笑) 【編集部注】前の回のpodcastへの投稿でしたが、こちらにも掲載させて頂きました。(2007/09/20)

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山崎 悦次 山崎金属工業社長