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活路を拓く 出でよ! 骨太社員
「仕事術」超えて作る強い会社

  • 佐藤 吉哉

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2007年9月21日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年9月24日号

 往年の人気番組「ヒッチコック劇場」をよく見ていたという佐藤編集長。このドラマの冒頭には必ずといっていいほど伏線があり、物語の進行とともに伏線の謎が解き明かされます。編集長はこのヒッチコック的手法を、雑誌編集にも応用できないかと考えているそうです。

 今回は、グローバル競争や人材不足に負けない強い企業の「人材育成」に焦点を当てた特集や、携帯電話とインターネット環境がない中で、アナログ生活を送った新人記者の体験記などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、前回ご紹介した「アジア静脈経済圏」特集に関する感想をご紹介。また、最近めっきり投稿が減ってしまった海外特派員からの報告をお届けします。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「活路を拓く 出でよ!骨太社員 『仕事術』超えて作る強い会社」
・第2特集「格差列島 切り捨てられまい 『離島から始まる日本再生』」
・ネットのあした「アナログ生活体験記 『携帯・ネットなし』生活の効用」
・新連載「世界共震 危機に備えはあるか 第1回『対岸の火事』に死角
連続増益が止まる日」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント10件コメント/レビュー

佐藤編集長、薬師神さん、ここだけの皆様、こんにちは。某大手メーカー勤めのロス駐在員“夢追い人”です。いつも楽しく拝聴させていただいております。今回は"骨太社員”の特集を読み、思うところがあり、初めて投稿させていただきます。現在33歳で、3年前にロス駐在の話が来て、元々海外志望の私としては、初めはとても嬉しく思ってました。こちらでは日本でしていなかったマネジメント業務もしているため、良い経験はしていると思います。しかし、やはり大企業。自分でできることは限られます。3年経つと仕事にも慣れ、マンネリ感は否めません。特集の亀井さんの記事は“とても分る”と思いました。自分も大企業の中で日々業務に追われているだけでなく、新しいことに挑戦した方が良いのではと日々葛藤してますが、亀井さんのように明確な目標がないのも事実です。でもどこかそこはかとない不安感があります。自分は事務職のため、スキルと呼べるものを持っていないこともこの不安感の要因だと思ってます。私は人生において、チャンスがあれば何歳からでも挑戦できると信じ、今は目の前の仕事を粛々と行い自分の仕事の専門性を高めるようにしていれば、自ずと未来は開けると思っている一方で、若くなければ挑戦できないこともある、と思ってしまう気持ちも抑えられません。佐藤編集長、このようなもやもやしている気持ちで仕事を続けている私に、”喝”を入れていただけますでしょうか?お願い致します。(2007/09/28)

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佐藤編集長、薬師神さん、ここだけの皆様、こんにちは。某大手メーカー勤めのロス駐在員“夢追い人”です。いつも楽しく拝聴させていただいております。今回は"骨太社員”の特集を読み、思うところがあり、初めて投稿させていただきます。現在33歳で、3年前にロス駐在の話が来て、元々海外志望の私としては、初めはとても嬉しく思ってました。こちらでは日本でしていなかったマネジメント業務もしているため、良い経験はしていると思います。しかし、やはり大企業。自分でできることは限られます。3年経つと仕事にも慣れ、マンネリ感は否めません。特集の亀井さんの記事は“とても分る”と思いました。自分も大企業の中で日々業務に追われているだけでなく、新しいことに挑戦した方が良いのではと日々葛藤してますが、亀井さんのように明確な目標がないのも事実です。でもどこかそこはかとない不安感があります。自分は事務職のため、スキルと呼べるものを持っていないこともこの不安感の要因だと思ってます。私は人生において、チャンスがあれば何歳からでも挑戦できると信じ、今は目の前の仕事を粛々と行い自分の仕事の専門性を高めるようにしていれば、自ずと未来は開けると思っている一方で、若くなければ挑戦できないこともある、と思ってしまう気持ちも抑えられません。佐藤編集長、このようなもやもやしている気持ちで仕事を続けている私に、”喝”を入れていただけますでしょうか?お願い致します。(2007/09/28)

佐藤編集長、薬師神さん、チームここだけのみなさん、はじめまして。定期購読らくらく3年コース1年生の菊人形と申します。今回の第2特集「格差列島 切り捨てられまい 『離島から始まる日本再生』」、大変興味深く拝読いたしました。かく言う私、とある私鉄系遊園地にて営業の仕事をいたしております。最近の遊園地業界は、少子化・レジャーの多様化の波にうまく乗れず、また、今年の大型連休中に起こった、有ってはならないジェットコースターでの人身事故によるお客様離れなど、かなりの苦境に立たされております。にもかかわらず、遊園地業界は100年の歴史にアグラをかき、古い体質から脱皮できず、いまだに「昭和のテキ屋」のごとく低レベルのサービスを展開している始末。私は、社内にて「ライバルは隣の遊園地でも、大手テーマパークでもない! 社会でビジネスを展開している全ての企業がライバルである!」と訴え続けていますが、聞く耳を持とうとする者はほとんど居ません。。。実は9月24日号が、予定の金曜日に未達だったため、読者サービスセンターに再送手続きをお願いしたのです。結果、計2冊が我が家に届いてしまったため、部下に1冊を進呈したのですが、「内容が難しいですから」と、どうもしっかりとは読まなかった様子。日経ビジネスと遊園地は別世界といった感覚なのでしょう。しばらくは私が貴誌から得た情報を、その都度「小ネタ」として判りやすく伝えるしかないようです。長々とつまらぬ事を書き、申し訳ございません。最後に、土曜日の朝6時にもかかわらず非常に丁寧な対応をくださいました「読者サービスセンター」係の方、本当にありがとうございました。あなたの電話でのオペレート、もちろん我が社にとってライバルです(笑)(2007/09/27)

 佐藤編集長、薬師神さん、みなさん、こんにちは。島根のたさかです。 先週、サインがなかったよ、と書きましたら、早速に『ものづくり革命』まで送っていただき、ありがとうございました。編集長の達筆のサイン、百聞は一見に何とかで、毎日見させてもらっています。こちらこそ、よろしくお願いいたします。 さて、今週号について、とても興味深い記事が2つありました。 1つは離島の特集の隠岐の島です。隠岐の島は、住宅の建築材から缶ジュースまでほとんどがフェリーで運ばれ、物価も高く、医療も不便なところです。 でも、これを1周遅れのトップランナーと見たて、離島の良さを求めてUIターンも増えており、県内の山間部よりも元気に感じています。なかなか注目されない離島を取り上げていただき、感謝しております。 確か編集長、5月に隠岐に行ったとか言われていましたね。何か関係あるんでしょうか?? もう1つの注目は、『診療室』の『めまい』特集でした。去年突然めまいに襲われ、ある方向を向いた瞬間ふらつく症状が出ましたが、医療機関に行っても「わからない」でした。しかし、この記事を読んで症状が一致し、原因がわかり、とてもうれしく感じました。今後も、役に立つ記事を期待しています。   島根県 たさか(2007/09/26)

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