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メード・イン・“グローバル” モノ作り再興 さらば自前主義

  • 佐藤 吉哉

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2007年10月5日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年10月8日号

 東京・国立競技場で開催された「ドリカム」のコンサートを満喫した佐藤編集長。コンサート終了時に、観客が出入り口へ集中して怪我をさせない配慮を施していたことに、とても感心したそうです。

 今回は、国内優位の生産体制を貫いてきた日本の製造業の問題点に鋭く切り込んだ特集や、汎用素材を通して世界不況シナリオを検証する信越化学の記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、前回ご紹介した「郵政民営化 編集長インタビュースペシャル」に関する感想をご紹介。また、テレビ東京で放映されたメディアミックス番組「2010年日中逆転」に関する話題もお届けします。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「メード・イン・“グローバル” モノ作り再興 さらば自前主義」
・第2特集「揺るがぬ中小企業 地震、円高…突発事態を解決」
・企業研究「D&Mホールディングス ニッチから再編の主役へ」
・連載「危機に備えはあるか 第3回 塩ビ・原油の異変 信越化学が読む不況」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント6件コメント/レビュー

みなさん、こんにちは。いつも興味深い紙面とPodcastをありがとうございます。  さて、敗軍の将と時流超流(読売朝日日経共同ポータルの記事)を読んで思いました。紙媒体の新聞の生きる道を。  昨今、社会で何事か起こるとマスコミも世間もどっとひとつの方向を向き、弱い立場に陥ったものを一斉に同じ方向から報道・断罪しますよね。逆の立場からの見方は全くと言っていいほど報道されない。後になってからひっそりと「敗軍の将」などで逆の立場の意見に触れ、「ああ、そんな考え方もあったのか」と気付かされることもしばしばです。 世間がヒステリー状態になりがちな今、ネットやテレビのようにすーっと流れ去ることなく紙面でじっくり読める新聞には、「逆の切り口からの分析」を期待したいと思います。あえて逆の立場に立ち物事を論理的に説明してみる、ディベート的な考え方ですね。  それによって新聞自体の存在意義もはっきりするでしょうし、読者のリテラシーもきっと上がるはずです。  冒頭の新聞社3社連合には期待したいと思います。  エラそうなネコロンボおやじでした。(2007/10/10)

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みなさん、こんにちは。いつも興味深い紙面とPodcastをありがとうございます。  さて、敗軍の将と時流超流(読売朝日日経共同ポータルの記事)を読んで思いました。紙媒体の新聞の生きる道を。  昨今、社会で何事か起こるとマスコミも世間もどっとひとつの方向を向き、弱い立場に陥ったものを一斉に同じ方向から報道・断罪しますよね。逆の立場からの見方は全くと言っていいほど報道されない。後になってからひっそりと「敗軍の将」などで逆の立場の意見に触れ、「ああ、そんな考え方もあったのか」と気付かされることもしばしばです。 世間がヒステリー状態になりがちな今、ネットやテレビのようにすーっと流れ去ることなく紙面でじっくり読める新聞には、「逆の切り口からの分析」を期待したいと思います。あえて逆の立場に立ち物事を論理的に説明してみる、ディベート的な考え方ですね。  それによって新聞自体の存在意義もはっきりするでしょうし、読者のリテラシーもきっと上がるはずです。  冒頭の新聞社3社連合には期待したいと思います。  エラそうなネコロンボおやじでした。(2007/10/10)

こんにちは佐藤編集長、薬師神さま韓国の特派員に指令をもらったキムソンボムです。(笑)何回も投稿をしようと思っていましたが、なかなか難しかったです。でも、いつも番組を聴きながら、一生懸命、日本語を勉強しています。約3週間くらい前には、編集長からのプレゼントが届きました。本当に韓国まで本が来るのは思わなかったんですが、実際に届いた本を見てとても嬉しかったです。誠にありがとうございます。でも編集長のサインはなかったんですね。もうほかの方の投稿を聞きましたがやはりがっかりしました。ちょっと物足りないですが、もらった本で熱心に勉強します。実は先週、成田で乗り換えてアメリカに行ってきました。成田で2時間ほど飛行機を待っているとき、商店で日経ビジネスを見つけてすぐ買いました。今まではいつも会社の図書館で一週間ほど遅れた本を閲覧しましたが、最新号を見てつい買いました。その本を見ながら編集長のリスクに対する説明を聞いて本当に今の自分の問題とかリスク管理とかを考えなければならない時だと思いました。ありがとうございます。もっと日本語の勉強を頑張って、今度は韓国の事情とか社会の問題について報告するように努力をします。(2007/10/09)

■今週号の特集「さらば自前主義」と掛けてマージャンと解く。その心は?クローズな環境でツモを待つよりオープンに外からチイやポンをすることで早く上がれるから。グローバル競争時代、モノ作りにもスピードが求められることを明示した記事でした。当社でも異種の技術を組合わせて新商品を、と口で云うばかり。社内やネットに頼らず、まず自ら外に出て多彩な交流を通じてアンテナを張ることが肝要と反省です。■ほかにも今週は記事が盛り沢山。「買収の研究」では、ただ企業買収をするのではなく各ブランドの間接業務を共通化して相乗効果を上げる手法をD&Mに教えられました。■外資企業のトップなど夢の世界と思っていたらP&Gジャパンに生え抜き社長誕生。現場主義に徹しトップにも裏づけある提言を上げ、ミドル自らが率先垂範することで部下もついてくるのですね。(このように日経ビジネスを購読し続ければ「おじさま、M&Aはまだできませんがきっと憶えます。」と若手社員の心を盗むこともできるでしょう。)ミドルにも元気の出る一冊でした。ということで今週の折り句ウェブポップは、編集後記から「このゆびとまれ」で。「好む同士、友人得れば、ビジネスに、とまどいはなし、連帯で勝て」汐留男でした。(2007/10/09)

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