• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

百貨店日本一へ 伊勢丹のつくりかた 強さの源泉は顧客解析力

  • 佐藤 吉哉

バックナンバー

2007年10月12日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年10月15日号

 この秋に始まるテレビ番組の中で「一番期待しているドラマは」との薬師神キャスターの質問に、迷わず「働きマン」と答えた佐藤編集長。ドラマ選びにも“働くということ”へのこだわりを見せた編集長でした。

 今回は、驚異の集客力を持つ伊勢丹に焦点を当てた特集や、大再編が続く鉄鋼業界で強いリーダーシップを発揮する新日鉄の三村社長の記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、10月1日号の「リスクを牛耳る」特集に関する読者の感想をご紹介します。また、薬師神キャスターからの読者プレゼントも。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「百貨店日本一へ 伊勢丹のつくりかた 強さの源泉は顧客解析力」
・第2特集「ジャパニーズ・オン・ザ・グローブ 地球を駆ける 海の向こうで輝く現代・日本人の肖像」
・強いリーダー「新日本製鉄 三村明夫社長 和して同ぜず、鋼の意志」
・売れ筋探偵団「新世代カップ麺、お湯いらずの商品も」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント14件コメント/レビュー

ドン・ヘンシューチョとファミリーのみなさまコンニチハ!ひつじのくにと申します。昨今の亀田騒動を見て貴誌の「王子とニート 若者を浪費する日本社会」の特集を思い出しました。彼らとは同世代ですが、私自身取材の申し込みを受けたことがあります。しかし、即座に良い返事が出来なかったので立ち消えとなりましたがその後、特集を読んで現段階でメディアへの露出をしなくて(出し惜しんで)良かったなぁと思った次第です。編集長や薬師神さんが亀田騒動に関してどういう感想を持たれているか、是非伺いたく存じます。日経ビジネスに取材を申し込まれるようなvipな人物に育ちたいものです。ひつじのくにPS;ラジモくんのレシピをどこかにうpしてほしいにゃぁ(2007/10/17)

「編集長のここだけの話」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

ドン・ヘンシューチョとファミリーのみなさまコンニチハ!ひつじのくにと申します。昨今の亀田騒動を見て貴誌の「王子とニート 若者を浪費する日本社会」の特集を思い出しました。彼らとは同世代ですが、私自身取材の申し込みを受けたことがあります。しかし、即座に良い返事が出来なかったので立ち消えとなりましたがその後、特集を読んで現段階でメディアへの露出をしなくて(出し惜しんで)良かったなぁと思った次第です。編集長や薬師神さんが亀田騒動に関してどういう感想を持たれているか、是非伺いたく存じます。日経ビジネスに取材を申し込まれるようなvipな人物に育ちたいものです。ひつじのくにPS;ラジモくんのレシピをどこかにうpしてほしいにゃぁ(2007/10/17)

佐藤編集長、薬師神さん、こんにちは。今日は、うれしいことがあったので、投稿させていただきます。今、日経新聞では、「働くニホン」を、連載中ですね。日経ネットPlusで、京セラの稲盛和夫さんのポッドキャストが、配信されています。聞き手は、なんと井上前編集長でした。聞く側の井上氏なので、たくさんの声を聞くことはできないけれど、稲盛氏のお話を熱く聞いていらっしゃいます。京セラの成り立ちやリーダーのあるべき姿など、幅広い話が聞けて、とても楽しいです。終わらない話が終わってから、どうしていらっしゃるのか、ずっと知りたいと思っていました。きっとどこかで、何かやってくださると信じていました。とてもうれしいです。そして、あの最終回で何か灯が消えたような日々から再び楽しみをもたらしてくれた、佐藤編集長。改めて感謝の気持ちを送ります。毎回、毎号、面白いです。遅くなってしまいましたが、創刊38周年おめでとうございます。今週、自分にとっては相当いい話となりました。  ランチより(2007/10/16)

編集長、薬師神さん、ここだけのみなさん、こんばんは。JRのマスターです。先週の放送で、薬師神さんが忘れ物の話で「山側」「海側」のことを言われてましたね。編集長のおっしゃるように、内陸部の路線では使いませんが、東海道・山陽線など東京から見て大阪・下関方面に向いて左側はどこでも海側、そして反対側は山側といった路線ではよく使います。しかし、この言葉は部内でも誤解を招いて事故を誘発する表現として使用を制限しているような専門用語です。まさに、こういった用語をいまだにお客様に対して使っていることに組織(人の心)の変革がなかなか進まないことが端的に表れています。「遺失(=忘れ物)があがっている(=届いている)」など、お客様が戸惑うような言葉を使わないようJNR採用の社員に指導をし続けてもなかなか直らず、彼らにOJTによる指導を受けて一人前になっていくJR採用の社員が彼らと同じにならないようにするだけで精一杯の時代が続いていたのです。さらに、彼らを指導する立場の助役たちも、ほとんどがJNR採用の者で、この層がこういった一見つまらない言葉遣い一つにでもこだわって指導できるよう教育をし続けても、できるようになるまで時間がかかってきたのです。最近になって世代交代が進んできたことで、努力に対する成果の手応えを大きく感じられるようになったのだと思います。先々週の放送での編集長の「世代交代しないとできないでは・・・」というコメントで「やはり民営化企業で働く者の苦労は分かってもらえないか」と思っていたのですが、先週の放送では私たちの苦労も分かっていただいているありがたいコメントをいただき、大変うれしく思っています。これからも、毎週楽しみに拝聴、拝読させていただきます。最後に、ラジモグッズを編集長、薬師神さんのサイン入りで欲しいです。(2007/10/16)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授