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日産、日立、角川が目覚めた カネになる知財 攻めの権利ビジネス新次元

  • 佐藤 吉哉

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2007年10月19日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年10月22日号

 メガネが好きで、自宅にたくさん所有しているという佐藤編集長。薬師神キャスターのメガネが新しくなった時にも、いち早く反応していました。その会話中に発覚した薬師神キャスターの意外な生活習慣とは? 詳しくは番組の前半で…。

 今回は、特許や商標、著作権などをフル活用してお金に換える知財ビジネスに焦点を当てた特集や、新製品に工夫を凝らすほど消費者の理解を得にくくなるという電気メーカーのジレンマに迫った記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、10月1日号のメディアミックス企画「2010年日中逆転」に関する感想をご紹介。また、プレゼント企画の当選者発表も。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「日産、日立、角川が目覚めた カネになる知財 攻めの権利ビジネス新次元」
・第2特集「世界共震『前借り経済』の不安 カネ余りが証券化拡大、バブル生む」
・編集長インタビュー「ブラックマンデー20年 歴史に学ぶ――下」
・技術フロンティア「ケタ違いに挑む4 1000m級の超高層ビル 風を制し、高さを極める(鹿島、大成建設、熊谷組、サムスン物産)」
・時流超流「“複雑家電”説明に四苦八苦 白物メーカー、高機能競争のあだ花に」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント10件コメント/レビュー

*汐留男の折り句webpop*特集のキーワードから二つです。1.「知財で稼ぐ」蓄積を、財産として、出会い呼び、金目の特許を、セグメントせよ2.「知財巧者」地に埋まる、財を掘り出し、効率よい、資金利用で、役に立たせよ(2007/10/30)

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*汐留男の折り句webpop*特集のキーワードから二つです。1.「知財で稼ぐ」蓄積を、財産として、出会い呼び、金目の特許を、セグメントせよ2.「知財巧者」地に埋まる、財を掘り出し、効率よい、資金利用で、役に立たせよ(2007/10/30)

いつも、この放送を楽しみにしております。ところで、今週は薬師神さんが、「いけちゃんとぼく」の感想をお話すると聞いて、コメントさせて頂きます。実は私は、先々週、車の中でこの放送を聞きました。いつもは、後半ダラケル番組を途中まで聞いて終わりにするのですが、この日だけはなぜか最後まで聞いておりました。すると、凄く感動する本があると、しかも佐藤編集も購入されたと聞いて、いつもはビジネス書しか読まないのですが、たまには感動小説もいいかなと思い、アマゾンから注文しました。二日後、大きな包装紙に包まれて本が届きました。楽しみにして開けて見ると、「ガーン」っと、頭を殴られたようなショックが私を襲いました。なんとそれは小説ではなく絵本なのです。しかも、中を少し見てみると、その絵も文字もどう見ても感動できそうではありません。「騙された」そう思いました。「こうなったら中古で売ろう」「いや、家の子の絵本にすればいいや」など、自分の行動をどうにかして肯定しようとも考えました。と、思いながら読んでみると。私の感想は次のようなものです。「前半は大爆笑。特におねしょの場面。中盤はニタニタしながら、そうそう、よくあるよくあるとうなづきながら進み、最後は沈黙。」私は、読み終わって自分の心に穴があいていることに気がつきました。それは、今空いたのか、それともずっと前に空いていたのに今気付いたのかは分かりませんが、とにかくその穴を埋めるためにすぐに2回読み返しました。そして次の日にも1回。そのまた次の日にもう1回読みました。私はなぜか、最近の食品業界の隠蔽事件を見るたびに、人間は子供の頃の真っ白な心はいつから汚れてしまうのか、考えてしまう今日この頃です。この本とはジャンルが違いますが、心という部分では、「ウサギはなぜ嘘を許せないのか?」という本もお勧めです。(2007/10/24)

佐藤編集長、薬師神さん、チームここだけの話の皆さん、おはようございます。前回コメントを取り上げていただきましたモンブランです。自分の書いたものが公の場で読まれるなんて、昔々、まだローカルラジオ局のDJだった兵頭ゆきさんに深夜放送で自作の童話を読んでもらって以来のことで、すっごくドキドキしました。薬師神さん、温情あるご配慮ありがとうございます。ラジモくんグッズ楽しみにしています。佐藤編集長、励ましのお言葉ありがとうございます。正直、夏場の頃は鬱病になるんじゃないかと思うくらい辛かった時もありましたが、今は前向きにがんばっています。あと、お風呂でゆっくり日経ビジネスを読むというのは、長風呂派の私には魅力的なご提案ですが、よく湯船で眠ってしまうので・・・。ところで質問です。佐藤編集長は「日経ビジネス」とつくものは、本誌だけでなくオンラインのページなども「編集」してみえるのでしょうか?スタイルマガジンは違うというようなことは以前言ってみえましたね。媒体ごとの記事のバランスなど気を配ってみえることについても、またよければ教えてください。では、本日はお礼まで。また、コメントさせて下さい。(2007/10/24)

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日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授