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1泊6万円の舞台裏 ホテル経済論 サービス立国の夜明け

  • 佐藤 吉哉

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2007年10月26日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信 でご案内します。

2007年10月29日号

 週末に秋の箱根を満喫した佐藤編集長。楽しい休暇の唯一の心残りは、まだ見ごろを迎えていない紅葉の色づき具合だったそうです。

 今回は、豪華な施設や斬新なサービスで世界から人を呼び込み、新たなビジネスを誘発させるホテル業界の今に迫った特集や、パソコン・プリンターなどのハードで収益を拡大する米ヒューレット・パッカードに焦点を当てた記事をご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、前回ご紹介した「カネになる知財」特集に関する感想をご紹介。また、パテントトロールに関する読者からの質問に編集長が答えます。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「1泊6万円の舞台裏 ホテル経済論 サービス立国の夜明け」
・ポストカリスマの研究「米ヒューレット・パッカード(HP)ハードは儲かる」
・連載 「世界共震 危機に備えはあるか 最終回 値上がりする食品
買い控え憂うイオン」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント5件コメント/レビュー

 編集長、薬師寺さん、チームここだけの皆さん、はじめまして! 私は北海道のホテルでベルキャプテンをさせていただいているホテルマンひえじーです。この番組は昨年末から毎週楽しく聞かせていただいており、春からは定期購読を開始させていただきました。 ホテルマンは職柄、守秘義務で語れないのですが・・・、お便りしてしまいます。 今回のホテル経済論とても素晴らしいです。 私は3年前まで某自動車メーカーの商社が子会社として名古屋を中心に展開していた時計店でマネージメントを中心とした仕事をしておりました。売上は国内屈指でしたが、商社から見れば小売は利益が出しにくく魅力の少ない業界と判断され、経営者が変わりました。これを機会に、サービスの王様とも呼ばれるホテル業界で、自分のサービスのレベル向上を目的に転職に踏み切りました。 初年度はサービスに全力を注ぎ、結果多くにゲストに評価して頂け、1年数ヶ月でベルキャプテンのポジションを頂きました。それからは、日々マネージメント中心に取り組んでおります。最近は編集長が何時もおっしゃる様に、一番の財産は人であるから育てることに重きを置くべき、特にホテルマンはそれが決め手であると考え取り組んでおります。勿論、今号は教育の一環としメンバー全員に読ませ、一人ひとりのレベルに合わせ解説を致しました。面白いことに彼らは皆興味深そうでした。やはり普段行っていることが紙面で表現されていることで納得できるのか、「あー、だから最近会議目的だけで東京から来るんだー」とか「何百人規模のビジネスマンが宿泊するのはインセンティブ旅行なのねー」などなど。幸運にも私の宿泊棟は231室全てが79~170平米の充実の客室なので、残るはメンバーのサービスレベルを向上させることで満足度は高まります。そしてサービスの対価として頂戴する宿泊代をここ数年上昇させていることにも彼らなりに理解しサービスに反映させていくと考えれます。本当に良い研修材料になりました。ありがとうございます。追伸来年のサミット編集長は来られますか?IMCの国内プレス関係は私のホテルが宿泊棟と現在予定されていますので是非お越し下さいね。(2007/10/30)

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 編集長、薬師寺さん、チームここだけの皆さん、はじめまして! 私は北海道のホテルでベルキャプテンをさせていただいているホテルマンひえじーです。この番組は昨年末から毎週楽しく聞かせていただいており、春からは定期購読を開始させていただきました。 ホテルマンは職柄、守秘義務で語れないのですが・・・、お便りしてしまいます。 今回のホテル経済論とても素晴らしいです。 私は3年前まで某自動車メーカーの商社が子会社として名古屋を中心に展開していた時計店でマネージメントを中心とした仕事をしておりました。売上は国内屈指でしたが、商社から見れば小売は利益が出しにくく魅力の少ない業界と判断され、経営者が変わりました。これを機会に、サービスの王様とも呼ばれるホテル業界で、自分のサービスのレベル向上を目的に転職に踏み切りました。 初年度はサービスに全力を注ぎ、結果多くにゲストに評価して頂け、1年数ヶ月でベルキャプテンのポジションを頂きました。それからは、日々マネージメント中心に取り組んでおります。最近は編集長が何時もおっしゃる様に、一番の財産は人であるから育てることに重きを置くべき、特にホテルマンはそれが決め手であると考え取り組んでおります。勿論、今号は教育の一環としメンバー全員に読ませ、一人ひとりのレベルに合わせ解説を致しました。面白いことに彼らは皆興味深そうでした。やはり普段行っていることが紙面で表現されていることで納得できるのか、「あー、だから最近会議目的だけで東京から来るんだー」とか「何百人規模のビジネスマンが宿泊するのはインセンティブ旅行なのねー」などなど。幸運にも私の宿泊棟は231室全てが79~170平米の充実の客室なので、残るはメンバーのサービスレベルを向上させることで満足度は高まります。そしてサービスの対価として頂戴する宿泊代をここ数年上昇させていることにも彼らなりに理解しサービスに反映させていくと考えれます。本当に良い研修材料になりました。ありがとうございます。追伸来年のサミット編集長は来られますか?IMCの国内プレス関係は私のホテルが宿泊棟と現在予定されていますので是非お越し下さいね。(2007/10/30)

松坂の貢献もあった大リーグワールドシリーズ優勝の報道を聞きながら、敗軍の将兵を語るを読んで暗澹たる気持ちになりました。補強に使うべき松坂の獲得費用はどこに消えたのでしょう?今回選手時代の貢献者でもある監督を見殺しにした経営陣はかつて人事異動と言って日本シリーズ中に監督を解任した風土が変わっていないことを露呈しました。敬愛する古田監督も思うような戦いが出来ませんでしたが、こうしたフロントの不作為がブランドロイヤリティを毀損している事に気付いて欲しいものです。■翻って見ると社長が幹部を飛ばして現場の課長に直接人減らしとコスト削減を迫った結果、納期が延び、営業は取ってきた仕事を他に回し始めています。会社を元気にするには誰を向いて経営するべきかを今こそ敗軍の将に学ぶ時です。■ということで今週は「獲得費用」で。「勝つために、苦闘したれど、悔ひ残る、要因いづこ?運には非ず!」汐留男でした。(いけちゃんとぼくでは百回海でおぼれるような気分を「ひゃくうみ」というそうですが、最近はそんな気持ちです。)(2007/10/30)

薬師神さん、編集長とここだけのご一行様。2週連続読み上げていただき、ありがとうございます。ひげオヤジです。10月29日号の特集になっていたホテル経済論。サービス立国の夜明けというサブタイトルは、違和感も感じる反面、意味深に感じた次第です。東京には高価格(一概に高級とは言えず)ホテルがどんどん増えていますね。僕が勤務する汐留にも、一時は最高価格と言われたホテルが存在します。このホテルも確かに高そうな調度品が並んでいるのですが、さて食事でもしてみると、サービスがホテルに追いつかない。価格に伴っていないと感じました。元ホテルマンの友人から、サービススタッフは大勢いるのだが、指導的立場にあるマネージャークラスが圧倒的に不足している現状を聴きました。なのでどうしても、画一的なサービスを提供せざるを得ないそうです。どのホテルも、ではないのでしょうが、良いマネージャーの引き抜き合戦だと聴いています。長年、サービス=無料、という勘違いをしてきた日本人。いま改めて、サービスとは何か、を我々ユーザー側も学ぶ時が来たように感じている、今日この頃です。(2007/10/30)

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