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賃料高騰が迫る経営改革 戦うオフィス

  • 佐藤 吉哉

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2007年11月9日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年11月12日号

 100回記念に寄せられた、たくさんのお祝いコメントに思わず顔をほころばせる佐藤編集長。いただいたコメントを紹介するために、今回はいつもより少し長めに往復書簡2.0をお送りします。詳しくは番組の後半で…。

 今回は、オフィス賃料の急激な上昇に悩む企業に焦点を当てた特集や、ビジネス拡大の起爆剤として「口コミ」を利用する企業に注目した記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、11月5日号の「駄菓子」特集に関する感想をご紹介。また、読者プレゼント企画の当選者発表も。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「賃料高騰が迫る経営改革 戦うオフィス」
・ネットのあした「情報の伝播力 “親指世代”を攻略せよ!」
・編集長インタビュー「『望みがなくても私がやる』野尻知里氏 米テルモハート社長
兼CEO(最高経営責任者)」
・時流超流「深層 小沢代表の辞意表明で激震 騒動が問う民主党の“成熟度”」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。また、往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント13件コメント/レビュー

佐藤編集長、薬師神さん、おはようございます。廃棄物のコンサルタントのMHです。先週は税金についてのコメントが2件もあったようで、やはり皆さんご興味があるのだな~、と感じたところです。その税金の問題に関連するのですが、最近の「小さな政府」論についても疑問を感じております。日本は既にOECD諸国の中でも、政府の規模がかなり小さい部類に入るようですが、まだまだ小さくすべきであるという論調が強いようです。しかし、たとえば、社会保障予算をこれ以上削減することが、社会全体の安定と活性化、ひいては経済の活性化に本当につながるのでしょうか。また、建築基準法のお粗末な改正の影響で、住宅着工件数が激減していますが、これは役人が現場を知らなすぎるのが原因のひとつだと思います。もしかしたら必要なところに必要な人員を割けていないのではないでしょうか。廃棄物の世界でも、環境省の役人が現場を知らずに統計データと条文、それと一部の関係者の意見だけで仕事をしていることが多いように思えます。現場の声を吸い上げるように努力されているようですが、どうもそこまでの余力はなさそうです。そのため大きなニュースにはなりませんが、現場が混乱することがしばしばです。公務員を減らす減らすと言っていますが、人員を一律減らすのではなく、必要なところには必要な予算を付けなければなりません。そのために増税が必要であれば増税すべきだと思いますが、いかがでしょうか。そうそう、日本のトップ50人、佐藤編集長と薬師神様のサインつきでお願いできればと思います。取引先の社長さんが何人も登場されていますので。。。(2007/11/15)

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いただいたコメント

佐藤編集長、薬師神さん、おはようございます。廃棄物のコンサルタントのMHです。先週は税金についてのコメントが2件もあったようで、やはり皆さんご興味があるのだな~、と感じたところです。その税金の問題に関連するのですが、最近の「小さな政府」論についても疑問を感じております。日本は既にOECD諸国の中でも、政府の規模がかなり小さい部類に入るようですが、まだまだ小さくすべきであるという論調が強いようです。しかし、たとえば、社会保障予算をこれ以上削減することが、社会全体の安定と活性化、ひいては経済の活性化に本当につながるのでしょうか。また、建築基準法のお粗末な改正の影響で、住宅着工件数が激減していますが、これは役人が現場を知らなすぎるのが原因のひとつだと思います。もしかしたら必要なところに必要な人員を割けていないのではないでしょうか。廃棄物の世界でも、環境省の役人が現場を知らずに統計データと条文、それと一部の関係者の意見だけで仕事をしていることが多いように思えます。現場の声を吸い上げるように努力されているようですが、どうもそこまでの余力はなさそうです。そのため大きなニュースにはなりませんが、現場が混乱することがしばしばです。公務員を減らす減らすと言っていますが、人員を一律減らすのではなく、必要なところには必要な予算を付けなければなりません。そのために増税が必要であれば増税すべきだと思いますが、いかがでしょうか。そうそう、日本のトップ50人、佐藤編集長と薬師神様のサインつきでお願いできればと思います。取引先の社長さんが何人も登場されていますので。。。(2007/11/15)

● 池津権太のビジネス雑感 ● 「戦うオフィス」を読んで。今、丸の内仲通りなどは石畳が敷かれてオシャレなオフィス街になりました。丸の内に配属されなかっただけで新入社員が辞めちゃうと聞きます。池津には、高層ビルが乱立するオフィス街がバブルの匂いがする砂上の楼閣に見えます。歴史は繰り返す。歴史を学ばない人類に、ブラックマンデー、アジア通貨危機と10年ごとにやってくる鉄槌が今、下されようとしていると思えてなりません。憂える池津権太でした!(2007/11/14)

佐藤編集長、薬師神様、チームここだけの皆様こんばんは。タイの元経済音痴です。 前回、総力特集のプレゼントに選んでいただきありがとうございます!皆様のサイン入りでお願いします。楽しみに待っています。  ところで残った73号の中ですが・・屋形船、残ってます。薬師神さんがとてもお美しい方だということも判りましたし、何よりも皆さんが浮かれ調子の中、編集長ただ一人お仕事モードだったところが、ある意味KY的?で笑えました。もちろん佐藤編集長の登場した回、井上前編集長の最終回も残ってます。佐藤編集長は第1回目から印象的でした。特集の内容も面白かったのですが、前説をしながら特集の内容に突入してしまったりして、きっと雑誌作りに熱い方なんだろうなあ、と感じてました。話し方はもの静かだったんですがね。 ところで何で70号以上も残ってるのかと申しますと、ただ単に踏ん切りが悪いだけです(笑)。聴き返したことがなかったものは機械的に捨てればよかったんですが、なんとなく聴いてしまって、往復書簡のリスナーの話でも、参考になる話や考え方、感心したことがあると、捨てるのがもったいない気が起こってしまったんです。そうすると次から次に聴いてしまって、捨てるものが段々なくなるという・・・悪循環です。  しかし、編集者側だけでなく、読み手・聴き手側も質の高い方々でその双方向のやり取りも大変興味深いところが捨て難いところなんだろうと思います。今後も楽しく聴かせていただきます。(2007/11/14)

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夢の実現にあたっては強く「念ずる」。そうした心構えを支えにビジネスの世界の荒波を渡ってきました。

後藤 忠治 セントラルスポーツ会長