• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

未来のクルマは、都市型モビリティー

  • 酒井栄子

バックナンバー

2007年11月29日(木)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 国内販売の低迷が続き、新たに環境問題への対応も迫られている自動車業界。

 自動車産業の将来を占う「未来のクルマ」に各自動車メーカーはどんな思いを込 めているのか。

 今回は、11月中旬まで開催された『第40回東京モーターショー』でのコンセプトカー取材を踏まえて、各自動車メーカーが打ち出した未来のトレンドを紹介する。今回のモーターショーの特徴は、都市部で楽しく乗り回せる超小型のクルマが多く登場したことだ。

 ホンダの「PUYO(プヨ)」は、ボディを触った時の感覚が「ぷよぷよした」感じから付けられた名前だが、「クリーン」「セイフ」「ファン」の要素を融合し、燃料電池技術を活用している。「この地球で、いつまでもモビリティを楽しむために」をテーマにしただけに、CO2(二酸化炭素)低減などの環境対応だけではなく、動き回る楽しさを盛り込んである。

 独フォルクスワーゲンのコンパクトワゴン「space up!」は、コンパクトカーながらも、室内スペースはひとクラス上のモデルに匹敵する広さだ。

 トヨタ自動車の1人乗りコンセプトカー「i‐REAL」は、ヒトとクルマを一体化させる「パーソナルモビリティ」の実現を目指す。

 今回のトレンド見つけ隊では、日経ビジネス編集部の自動車取材班が選んだ「私好みのコンセプトカー」も紹介する。車の中に小さいロボットがいて運転手の表情を見ながらアドバイスをくれる日産自動車の「PIVO2(ピボ2)」などユニークなクルマが揃っている。

※下記の再生ボタンでご覧になれない方、またはOSがMACの方はこちらから
(システム条件がWindows XP Service Pack 2 or Vista以降で、Quicktime7.2が必要です。MACの方は、Mac OS X v10.3.9とv10.4.9以降。必要に応じてインストールをお願いします。
Quicktime:windowsMac)

また、Windows VistaのInternet Explorer7でご覧になれない方は「スタート」⇒「コントロールパネル」⇒「プログラム」⇒「規定のプログラム」⇒「プログラムのアクセスとコンピュータの規定の設定」⇒「カスタム」⇒「規定のメディアプレイヤーを選択してください」で「Windows Media Player」を設定してください。

「酒井栄子のトレンド見つけ隊」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授