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ハリウッド 日本アニメを呑む 脱「技術一流、商売二流」の勧め

  • 佐藤 吉哉

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2007年11月30日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2007年12月3日号

 今回は、世界が注目する日本のアニメ産業に焦点を当てた特集や、メタボリックシンドローム対策に代表される健康ビジネスに迫った記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、11月26日号の「NPOビジネス」特集に関する感想をご紹介。また、今週号の特集を担当した大西編集委員をゲストに迎えて、いつもとは違った「ちょっといい話」をお送りします。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「ハリウッド 日本アニメを呑む 脱『技術一流、商売二流』の勧め」
・第2特集「メタボ特需に沸く企業 健康ビジネスは甘くない」
・時流超流「加ト吉買収を縁に最強のホワイトナイトが動く JT、日清食品に5%出資交渉」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

コメント16件コメント/レビュー

佐藤編集長、薬師神様、チームここだけの皆様こんばんは。タイの元経済音痴です。 「日本のトップ50人2008年の視点」届きました。ありがとうございました。ちゃんとサインも探すことが出来ました。なにもあんなに奥ゆかしくされることもないかと思いますが(笑)。しかしお二方とも、とてもきれいな字をされてますね。うらやましい限りです。 先週シンガポールへ出張していたのですが、届いたのが出張の前日で、行き帰りの飛行機の中で読ませていただきました。さすが日本のトップ50人として選ばれた方々だけあって、とても素晴らしい視点・思考で語られていました。しかし反面、建前じゃなく本音なのだろうか、と考えさせられました。もしこれらの語られているような信念を皆が貫かれているなら、日本はもっと凄い国になっているのに、と感じます。昨今の某省庁の不祥事や本誌でも取り上げられていた偽装請負のような哀しい現実は起こっていないはず。とはいえ、これだけの方々なので実際のところ本音なのかもしれませんね。ただ、組織として動くためにはその信念をある程度殺さなければやっていけない、という現実もあるのでしょう。 私はもともと技術屋で、本来ずっとものづくりをやっていきたい、と思っていたのですが、残念ながら歳を重ねるたびにマネジメント的な要素が幅を利かせてきて、今ではマネジメント9割、エンジニアリング1割という感じです。そこで経済音痴を脱皮しなければと感じ、経済というより経営面が主ですが、まだまだ勉強中です。今、信念と現実の狭間のギャップに、もがいています。そういう中で、このように日本の経済界の大物の考え方、姿勢を垣間見る機会を得ることができて、勉強になり本当に感謝しています。 これからも素晴らしい企画を読ませていただけますよう、よろしくお願いいたします。(2007/12/05)

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佐藤編集長、薬師神様、チームここだけの皆様こんばんは。タイの元経済音痴です。 「日本のトップ50人2008年の視点」届きました。ありがとうございました。ちゃんとサインも探すことが出来ました。なにもあんなに奥ゆかしくされることもないかと思いますが(笑)。しかしお二方とも、とてもきれいな字をされてますね。うらやましい限りです。 先週シンガポールへ出張していたのですが、届いたのが出張の前日で、行き帰りの飛行機の中で読ませていただきました。さすが日本のトップ50人として選ばれた方々だけあって、とても素晴らしい視点・思考で語られていました。しかし反面、建前じゃなく本音なのだろうか、と考えさせられました。もしこれらの語られているような信念を皆が貫かれているなら、日本はもっと凄い国になっているのに、と感じます。昨今の某省庁の不祥事や本誌でも取り上げられていた偽装請負のような哀しい現実は起こっていないはず。とはいえ、これだけの方々なので実際のところ本音なのかもしれませんね。ただ、組織として動くためにはその信念をある程度殺さなければやっていけない、という現実もあるのでしょう。 私はもともと技術屋で、本来ずっとものづくりをやっていきたい、と思っていたのですが、残念ながら歳を重ねるたびにマネジメント的な要素が幅を利かせてきて、今ではマネジメント9割、エンジニアリング1割という感じです。そこで経済音痴を脱皮しなければと感じ、経済というより経営面が主ですが、まだまだ勉強中です。今、信念と現実の狭間のギャップに、もがいています。そういう中で、このように日本の経済界の大物の考え方、姿勢を垣間見る機会を得ることができて、勉強になり本当に感謝しています。 これからも素晴らしい企画を読ませていただけますよう、よろしくお願いいたします。(2007/12/05)

はじめまして。たこのまくらともうします。司書の方の投稿、コメントをお聞きし、思い当たることがありましたので自分の経験をご紹介します。2年ほど前のこと、小1の娘のプレゼントのために会社帰りに丸善に立ち寄りました。丸善は児童書のフロアが充実していてとても選びやすく、子どもの本を買うときは、よく利用していました。その日、児童書のフロアに行ったら、担当の店員らしき人が陳列棚の整理をしていたので、声をかけてプレゼント用の本を探していることを伝え、どんな本を送ったらよいか見立ててもらいました。店員さんからは「普段どんな本を読んでいますか?」とか「男の子ですか?女の子ですか?」などと目的の本の種類を絞り込むためにいくつか聞かれ、店員さんも少しの間考え込んだようでしたが、何冊かの本を棚から取り出してくれました。自分では初めて見る本でした。出してもらった5~6冊の本を手に取り、内容をぱらぱらとめくってみた上でその中からプレゼントを決めました。amazonなどのネットショップでは絶対に探せない方法だと思い、何か本を選ぶときにはここへ来て店員さんに相談しようと思った次第です。(2007/12/05)

こんにちは、うなぎダンディズムです。先日の日本イノベーター大賞授賞式では短い時間でしたが佐藤編集長と直接お話できる機会が持てて嬉しく思います。受賞者の方々や選考委員の方々のお相手で忙しく、お会いするのは無理かと思っていたので感激いたいました。授賞式では、受賞者の皆さんのアイデアの素晴らしさや情熱もさる事ながら、それを支える組織や出会いや周りの人々の協力が揃って初めてイノベーションが世の中に生み出されるという事をあらためて認識いたしました。私も一技術者として、いつかこの授賞式の舞台に立ってやろうという野望を抱きつつ帰路に着いた次第であります。どうもありがとうございました。(2007/12/05)

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三品 和広 神戸大学教授