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カルテル・市場支配・制裁金… 覇権のジレンマ 成長の限界に打ち勝て

  • 佐藤 吉哉

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2008年1月11日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2008年1月14日号

 今回は、国際カルテルを理由に、想像を絶する制裁を受ける 日本企業に焦点を当てた特集や、米国経済が冷え込む中で進む 大統領選に迫った記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、1月7日号の 「トヨタとGE」特集に関する感想をご紹介。また、ゲスト出演の梅谷 副編集長によるシャンパンに関する「ちょっといい話」も紹介します。 詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「目指せグローバルNo.1 カルテル・市場支配・制裁金… 覇権のジレンマ 成長の限界に打ち勝て」
・連載「激流・投資マネー 忍び寄る保証の危機 サブプライムの新難題がドルをまた下げる」
・時流超流「2008年の時限爆弾 オバマ候補、大統領選で急浮上が示す 米景気、"心の不況"が悪影響」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、 本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けて います。往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、 引き続き募集しております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント3件コメント/レビュー

佐藤編集長、薬師神さん、ここだけチームの皆さん、こんばんは。あそびとビジネスです。先週はコメントを取り上げて頂き、有難うございました。今回は、『「内向きな日本」人向け、世界へのガイドブック。』というようなテーマをイメージしながら読んでみました。企業の海外進出や、合併・買収など、経済活動の舞台は、すっかり世界規模へと変わりました。この流れはもはや、大企業だけでなく、中小企業にとっても、他人事ではないのでしょう。M&A規制の緩和によって進行する世界規模の寡占化と、それに対応するかのように高まる欧州発独禁法の思わぬリスク。「買われるぐらいなら買う側に」、グローバル経済で勝ち残るため、企業は規模拡大を目指すが、その覇者たる巨人企業にも、内包する病が黒い影を落とす。そんなグローバル経済で、どのように活路を開いていくのか。新しい時代の、グローバル企業はどうあるべきか。ヒントは、世界に挑む「和」の中小企業たち。そして、デイヴィッド・ロックフェラー氏、緒方貞子氏特別対談の根底に流れるテーマ。「内向きな日本」人であるがゆえに培われた、文化と伝統を武器に、私たちは、どんな価値観を世界に提示できるのでしょうか。うーん、考え出したら、眠れなくなってきました。とりあえずは、明日に備えて眠ることにします。おやすみなさい。(2008/01/16)

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いただいたコメント

佐藤編集長、薬師神さん、ここだけチームの皆さん、こんばんは。あそびとビジネスです。先週はコメントを取り上げて頂き、有難うございました。今回は、『「内向きな日本」人向け、世界へのガイドブック。』というようなテーマをイメージしながら読んでみました。企業の海外進出や、合併・買収など、経済活動の舞台は、すっかり世界規模へと変わりました。この流れはもはや、大企業だけでなく、中小企業にとっても、他人事ではないのでしょう。M&A規制の緩和によって進行する世界規模の寡占化と、それに対応するかのように高まる欧州発独禁法の思わぬリスク。「買われるぐらいなら買う側に」、グローバル経済で勝ち残るため、企業は規模拡大を目指すが、その覇者たる巨人企業にも、内包する病が黒い影を落とす。そんなグローバル経済で、どのように活路を開いていくのか。新しい時代の、グローバル企業はどうあるべきか。ヒントは、世界に挑む「和」の中小企業たち。そして、デイヴィッド・ロックフェラー氏、緒方貞子氏特別対談の根底に流れるテーマ。「内向きな日本」人であるがゆえに培われた、文化と伝統を武器に、私たちは、どんな価値観を世界に提示できるのでしょうか。うーん、考え出したら、眠れなくなってきました。とりあえずは、明日に備えて眠ることにします。おやすみなさい。(2008/01/16)

■ここだけの皆様、こんばんは。今週号では、グローパル企業の特集もさることながら、今、話題の音声合成ソフトの記事が出ていてびっくりしました。実は、かくいう私もNECのPC9801時代からWindowsへとパソコンが進化する中、デスクトップミュージックソフトを使って作曲した自作室内楽の楽譜を仲間に配って、演奏してきた一人なのです。もっとも最近は忙しくて作曲する暇は、全くありませんけど。■それで昨年からキャラクター設定が話題になっていた「初音(ハツネ)ミク」が気になっていたところでした。今回のソフトは、難しいとされた人の声を再現して、ついには著作権登録される「売り物」にまで実用化されたと聞いて、技術の進歩に感慨を覚えます。しかしこうなると、先週の人型ロボットではありませんが、このソフトで作られたヴァーチャルアイドルの人格や肖像権が一体どう定義されるのか、法律の整備も気になりますね。(他局で恐縮ですが、最近放映されたSFアニメのように、「ラジオから聞こえてくるパーソナリティが実はアンドロイド」なんてことになる時代が本当に来るのかもしれません。)■とは言え、私には生身の音声が一番!薬師神さんは今のまま、我らがインターネットラジオ界のアイドルでいてくださいね!■ということで今週のウェブポップは音声合成ソフト「はつね、みく」で。「博士(はかせ)より、作られし者、願わくば、皆の心を、狂わせたまえ」汐留男でした。(2008/01/15)

佐藤編集長様、薬師神様、少しお久しぶりです。本誌と離れますが、先週の放送について柔かめの話題を投稿させて下さい。薬師神さんから「コンサートでどのタイミングでbravoと言うか」という話題がありました。基本的には素晴しい演奏に対する観客からの賞賛ですから、多少の作法はありますが、本来はみんなが良いと思った時に言うのが良いと思います。逆に、不満足な演奏だった場合は拍手もなし、という程の意気込みがあっても良いのではないでしょうか。例えば交響曲では、形として終楽章が終わったところで拍手が入る事が多いと思いますが、本場欧州でのコンサートでは余りにも素晴しい演奏だった場合、1楽章が終わった時点で既に拍手が鳴り止まない、という事もあります。こういう時、演奏者側も邪険にせず、むしろ満足そうな顔をして応えるのが、とても粋な感じがします。グローバルで活動される企業の方々にとって、西洋人と同じことができないまでも、この文化は理解しておかなくてはいけない、大事なものかもしれません。というわけで少しKY(空気読「ま」ない)な、都内勤務医の勤ノ字でした。追伸.薬師神さんの身近な音楽家って、お父チャンですか?(2008/01/14)

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ジェニー・ダロック 米ピーター・F・ドラッカー伊藤雅俊経営大学院学長