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中国・インド・ベトナム… 世界人材争奪戦 このままでは頭脳も買い負ける

  • 佐藤 吉哉

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2008年1月18日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2008年1月21日号

 今回は、欧米企業を中心とした世界的な人材争奪戦に焦点を当てた特集や、「パナソニック」に社名変更する松下電器産業の経営改革に迫った記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、1月14日号の「覇権のジレンマ」特集に関する感想をご紹介。また、ゲスト出演の寺山副編集長による「ちょっとおもしろい話」も紹介します。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「中国・インド・ベトナム…世界人材争奪戦 このままでは頭脳も買い負ける」
・緊急特集「創業家との決別 松下、完遂した革命 『幸之助神話』を乗り越え、世界へ」
・連載「激流・投資マネー『海外頼み』経済の罪 世界の投資家が日本株を見限る」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント9件コメント/レビュー

ここだけ一家の皆様こんにちは。いつも大学の図書館で拝読させていただいております。倍速聴講者です。毎日大学で9時まで勉強している身としましては今回の特集の中国の学生にシンパシーを感じました。大学3年になり、そろそろ、就職活動も考えなくてはいけないはずですが、従業員に対する人件費を抑えることで、最高益を出し配当に回す。そんな日本企業で働く気にはなれません。BP社で佐藤編集長の下で働きたい気もありますが、何分まだ卒業生の居ない無名大学ですので、門前払いは避けられないことでしょう(笑トレードで生計を立てつつ士業を目指し、日経ビジネスを読んで培った知識はNPOで活かすことになりそうです。(2008/01/23)

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ここだけ一家の皆様こんにちは。いつも大学の図書館で拝読させていただいております。倍速聴講者です。毎日大学で9時まで勉強している身としましては今回の特集の中国の学生にシンパシーを感じました。大学3年になり、そろそろ、就職活動も考えなくてはいけないはずですが、従業員に対する人件費を抑えることで、最高益を出し配当に回す。そんな日本企業で働く気にはなれません。BP社で佐藤編集長の下で働きたい気もありますが、何分まだ卒業生の居ない無名大学ですので、門前払いは避けられないことでしょう(笑トレードで生計を立てつつ士業を目指し、日経ビジネスを読んで培った知識はNPOで活かすことになりそうです。(2008/01/23)

■ここだけの皆様、こんばんは。今週は寝耳に水の「製紙業界上げての古紙配合率偽装」で通常業務がストップしている汐留男です。(こんなの調べたってわかんないし、もはや何も信じられない大変な時代です。)■さて今週号の特集は、年末にプレゼントされた「人材空洞化を考える」とあわせて読んでいくと、経営層と現場の相互無理解が致命的なモチベーションダウンを引き起こす構図が見えてきます。「余人を以て代え難い」という言葉のように、組織の中でも個人は部品でなく、その人格を含めた存在を認められれば、自発的に力を発揮するのに。若者に元気が無いのはミドルがつらそうだからです。次世代を育てるためにもまずは「子供にとって誇らしい親になる」のが先決ですね。■放っておくと中国特集になってしまうというほど今や中国は無視できません。サイゼリヤのサービスが受け入れられたことは日本人の高い意識に基づくきめ細かなホスピタリティが通用した良い事例と思いました。しかし世界に誇る環境技術を持っていても国際的に評価されず金で排出権を買わされるのは歯がゆい思いです。今必要なのは主張の下手な日本の良さを広く海外に伝えるタフネゴシエーターなのかも知れません。■ということで今週のウェブポップは「グロオバル」でビジネスマンの同志にエールを送りましょう。「愚直なる、労に報いる、押しを持ち、万国に向け、ルアーを投げよ」汐留男でした。(2008/01/22)

こんにちは、勤ノ字です。今週は重いテーマの特集に関して、重めの感想を投稿させて下さい。第一特集では「欧米の大手は自ら投資をして本気で人材を育てる覚悟がある。」の件にグッと来ました。スピードよい仕事もさる事ながら、いかに本気で仕事をするのか、確かに西洋人の仕事にかける本気度は目を見張るものがあります。何事もつい社交辞令になりがちな日本人に欠ける要素なのかとも思いました。また、緊急特集では明快な目標の大切さ、「なんとなく」の危うさ、を隠れたテーマとして感じました。なんとなく「創業者の精神だから」という理由ではなく、「今これが顧客・時代から求められているから」という明快な理由がないと、舵取りがぶれてしまうのだと思います。実はこれは私達医療者にとって耳の痛い話です。病気が治って患者さんが元気になること、それが目的のはずなのに、つい「熱が下がった」とか「検査値が改善した」、という判りやすい代わりに間接的に過ぎない指標に走りがちです。肝心の患者さんがよくならなければ、検査値が良くなったって仕方ない事です。もっと人を診て仕事をしないと、そう感じた特集でした。今週号も期待しています。(2008/01/22)

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