• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

売られすぎニッポンのワケ 株式会社自民党 倒産かV字回復か

  • 佐藤 吉哉

バックナンバー

2008年1月25日(金)

  • TalknoteTalknote
  • チャットワークチャットワーク
  • Facebook messengerFacebook messenger
  • PocketPocket
  • YammerYammer

※ 灰色文字になっているものは会員限定機能となります

無料会員登録

close

 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2008年1月28日号

 今回は、ねじれ国会で立ち往生する自民党に焦点を当てた特集や、世界のロボット市場で競い合うファナックと安川電機に注目した記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、1月21日号の「世界人材争奪戦」特集に関する感想をご紹介。また、ゲスト出演の廣松副編集長による自己破産に関する「ちょっといい話」も紹介します。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「売られすぎニッポンのワケ 株式会社 自民党 倒産かV字回復か」
・緊急提言「3月危機を回避せよ1 本来は2万2000円 格安、サブプライム主犯説のウソ」
・ライバルの研究「安川電機、ファナック 快進撃、ロボット両雄」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント5件コメント/レビュー

■ネズミ年が始まったとおもったら年初からいきなり古紙配合率偽装が世を騒がせています。そうでなくとも自分の頑張りと無関係な米国発サブプライムローンに振り回された下落相場のあおりを受け、100億円以上の利益を出す企業ですら、上場当初の株価を下回っています。これではハツネミクならぬ「ハツネワリ」ですね。「今年は終わった、来年こそは」と思っても丑(うし)年にはまだ遠い。まさに「モウはまだなり」です。■冗談はさておき、今週号の記事では「お金の学校」に注目です。団体信用保険をかけて死んで家を残すなどという悲壮感を持たなくとも、まじめに働いて返済する日本人なら、低所得者が返済不能な生活をするわけでもなく、モラルハザードは起きにくいでしょう。土地だけでなく建物自体の価値と賃貸利回りを見据えたノンリコースローンで大丈夫だと思います。ぜひ金融機関に住宅ローンの大転換の可能性を取材していただきたいものです。■ということで今週のウェブポップは冒頭にも使った編集後記の相場用語「もうは、まだなり」から。「儲けより、働く者の、満足を、大事にすれば成りて栄えむ」汐留男でした。 (2008/02/01)

「編集長のここだけの話」のバックナンバー

一覧

日経ビジネスオンラインのトップページへ

記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

■ネズミ年が始まったとおもったら年初からいきなり古紙配合率偽装が世を騒がせています。そうでなくとも自分の頑張りと無関係な米国発サブプライムローンに振り回された下落相場のあおりを受け、100億円以上の利益を出す企業ですら、上場当初の株価を下回っています。これではハツネミクならぬ「ハツネワリ」ですね。「今年は終わった、来年こそは」と思っても丑(うし)年にはまだ遠い。まさに「モウはまだなり」です。■冗談はさておき、今週号の記事では「お金の学校」に注目です。団体信用保険をかけて死んで家を残すなどという悲壮感を持たなくとも、まじめに働いて返済する日本人なら、低所得者が返済不能な生活をするわけでもなく、モラルハザードは起きにくいでしょう。土地だけでなく建物自体の価値と賃貸利回りを見据えたノンリコースローンで大丈夫だと思います。ぜひ金融機関に住宅ローンの大転換の可能性を取材していただきたいものです。■ということで今週のウェブポップは冒頭にも使った編集後記の相場用語「もうは、まだなり」から。「儲けより、働く者の、満足を、大事にすれば成りて栄えむ」汐留男でした。 (2008/02/01)

こんにちは、ひげオヤジです。ここ最近、サブプライムの話題ばかりで、「そんなにサブプライムの影響ってすごいの?」と不思議に思っていたところでした。政治の素人として思うのですが、どの政党が良いとか悪いとか、正直言ってどうでも良いことです。ガソリン政治などと揶揄されているようですが、自分たちの役割を全く理解していない政治家が、少なからずいらっしゃるように感じます。誰かが事務所の経費を誤魔化したとか、誰かが賄賂をもらったとか、そういったことは警察署の中でやっていただきたいものです。国会議事堂では、「国のためになにをすべきか」に焦点を絞っていただきたいと思います。我々の仕事のやり方で考えるなら、1)マクロ的にまずどういう方向性でいくのか。2)そのために、どういう作業があるのか。3)それぞれいつまでにやるのか。4)誰がやるのか。といった進め方になるのですが、政治と一般社会では、それほど進め方が違うべきなのでしょうか。政治の素人なので「分かっていない」と言われるのかも知れませんが、少なくとも田中角栄さんの時代には、もう少し物事が前に進んでいたように思っている今日この頃です。編集長、僕が小学5年生の頃、大阪万博がありました。そういう年代です。(^^;(2008/01/30)

編集長、薬師神さん、チームここだけの皆様、初めまして。無機質27%と申します。PodCastは前編集長時代より拝聴させていただいておりましたが、この度、ようやく定期購読をはじめさせていただきました。さて、特集「株式会社自民党」についてですが、思うところがあり、はじめて投稿させていただきます。実は私は以前とある衆議院議員の秘書をしておりました。現在は政治とはもう距離を置いていますが、自民党の問題は地方組織という子会社にそのひとつがあると思います。今でこそ、国政になれば「自民か民主か」と、どちらがより有権者のニーズを捉えられるかと「競争原理」が段々と働くようになってきました。しかし視点を地方へ向けると、それが殆ど無いのが実態で、市議会ともなってくると「無投票当選」やそれに近いことが多くあります。例えば、定数23人で、25人の立候補者しかいないという競争率では、本当に競争と言えるのでしょうか。つまり、そこでは競争のない「独占企業」なのです。こうなってくると、有権者のニーズを捉えるという必要はまったくありません。特集の中で、一人だけ浮いてしまった町議の話がありましたが、これは必然だと言えます。この競争の無い状況は、長い間地方で、自民党が醸成してきた高い参入障壁が、競争が起きにくい慣習を作ってきたことが、その理由の大きな部分を占めると考えられます。しかし、この子会社はこの維持のために利権を使う、非常に「高コスト体質」となってしまっています。逆にそれに依存している以上、これが改善されない限りは、自民党のV字回復はありえないと思われます。ですが、この高コスト体質は、かつての日産とも非常に似ているかと思います。ゆえに、V字回復をする余地は十分に持っているとも思えます。ゴーンさんのような、コストカッターを外部から連れて来るぐらいのインパクトは欲しい所ですが。大変長くなってしまい、申し訳ありません。地方のことを話し出したら、止まりませんので、この辺で止めておきます。今後は、定期購読で届いた日経ビジネスを片手に、このPodCastを聞いていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。(静岡/27歳/男)(2008/01/30)

ビジネストレンド

ビジネストレンド一覧

閉じる

いいねして最新記事をチェック

閉じる

日経ビジネスオンライン

広告をスキップ

名言~日経ビジネス語録

小池さんがこの言葉(排除)を述べたことで、「風」が変わっていきました。 ただし、小池さんが言ったことは正論です。

若狭 勝 前衆院議員