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迫る2009年問題 幸せな工場 派遣・請負社員を磨き上げろ

  • 佐藤 吉哉

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2008年2月8日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2008年2月11日号

今回は、製造派遣社員の大量正社員化が求められる「日本の工場」に迫った特集や、 国内不動産の異変に焦点を当てた記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、2月4日号の「携帯官製不況」に関する感想をご紹介。また、ゲスト出演の長谷川副編集長による競馬に関する「ちょっといい話?」も紹介します。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「迫る2009年問題 幸せな工場 派遣・請負社員を磨き上げろ」
・緊急特集「不動産パニック 株安も顔負けの価格下落が始まった」
・第2特集「未来は自分の手でつかむ 西武再生、1000日の苦闘」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント7件コメント/レビュー

はじめまして、石川県に住んでおりますNDCです。いつも楽しくきいています。さて、私たちの地方では慢性的な人手不足で、中央のメディアは派遣労働者=低賃金で働く人というイメージで扱われておりますが、地方ではむしろその逆で中小企業で正社員で働くよりも派遣で働いた方が”短期的には”高収入という状態です。そのせいか以前のフリーターという層が派遣という制度・名前に変わったというのが正直な印象です。派遣労働者を減らそうとすれば派遣で働くより正社員で働いた方が得だよ。という動機付けができるような経済環境にする事の方が先にするべきことのように思えます。寒い日が続きますが皆様、お体をお大事に。(2008/02/13)

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いただいたコメント

はじめまして、石川県に住んでおりますNDCです。いつも楽しくきいています。さて、私たちの地方では慢性的な人手不足で、中央のメディアは派遣労働者=低賃金で働く人というイメージで扱われておりますが、地方ではむしろその逆で中小企業で正社員で働くよりも派遣で働いた方が”短期的には”高収入という状態です。そのせいか以前のフリーターという層が派遣という制度・名前に変わったというのが正直な印象です。派遣労働者を減らそうとすれば派遣で働くより正社員で働いた方が得だよ。という動機付けができるような経済環境にする事の方が先にするべきことのように思えます。寒い日が続きますが皆様、お体をお大事に。(2008/02/13)

ちゅげと申します。特集の「幸せな工場」の作り方についてコメントをさせて頂きます。私は外資系の通信機器メーカーで品質担当の仕事をしています。メーカーといっても自社工場は持たず複数の委託工場で製造しています。ご存知の通りアメリカのITベンチャー企業では自社工場を持たない為、委託製造を専門にする会社がとても発展しています。これらの会社は世界中に工場を持ちます。製品の製造技術及び製造コストでどの工場で製造するのかが決まります。今までにアメリカ、東南アジア及び中国の委託工場に行ったことがありますが、それらの工場で共通しているのは正規社員・契約社員にかかわらず教育プログラムが充実し、プログラムに従って社員が定期的に必要な教育を受ける仕組みになっていることです。それによって契約社員であってもその会社で得た教育と働いた経験は次の就職にもつながりモチベーションがあがるようになっています。私が特に強調させて頂きたいのは、これらの製造技術及び品質についてのお手本はトヨタのカンバン方式を代表にする日本の手法が多く取り入れられていることです。またこれらの工場の多くは日本の市場に受け入れられる品質の製品を作ることが世界の市場に通用すると認識しています。私は日本における「幸せな工場」の基本はその工場での経験が世界で通用することだと思います。また日本の多くの工場での経験は現に世界に通用する物だと思います。その誇りを契約社員であっても持つことが出来ればその工場は「幸せな工場」に違いありません。(2008/02/13)

こんにちは、Calvadosです。2月11日号を読んでいて、ふと最近の経済活動はみんな”数値”のみを追い掛け回していないかと思いました。不動産は利回りや値上がり率などの数値のみを追いかけ、人件費は固定費の割合を改善するという数値に固執し、成果主義は数値が出るものを中心にして評価する。緊急特集と特集は数値主義(勝手に名付けてしまいました)の崩壊が背景にあるのかなと思います。その点西武再生とゴールドマンサックスの記事は人と価値に時間や財を投資しているように感じました。特に人を育てる事やきずなを深める事は数値では表せず、人と人のつながりで価値をはかれると思います。投資とは資(たすけ)を投ずと書くように、人や価値にこそ投ずるべきであって、数値だけを見て投じてもバブルに踊ったり、問題の先送りや弱いところへのしわ寄せしか産まないような気がします。日本人の多くが忌み嫌う外資の方がきちんとした投資を行い、多くの企業が目先の数値の改善のみに振り回されている現実を見ると、外資をハゲタカと叫んでいる日本人の方が日本をむしばむウイルスなのかもしれませんね。(2008/02/12)

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