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2008年版 新興国攻略法 儲ける会社の目利きに学べ

  • 佐藤 吉哉

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2008年2月15日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2008年2月18日号

今回は、日本企業の新興国対策に焦点を当てた特集や、太陽電池に関するスクープ記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、2月11日号の「幸せな工場」に関する感想をご紹介。また、ゲスト出演の伊藤記者による受験に関する「ちょっと残念な話」も紹介します。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「2008年版 新興国攻略法 儲ける会社の目利きに学べ」
・第2特集「スクープ 太陽電池の痛恨 シャープが世界首位陥落」
・編集長インタビュースペシャル「米国・中国・原油…奥の院を知る男が読む
回復に1年かかるが世界経済は崩壊せず
八城政基氏 新生銀行シニア・アドバイザー」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント6件コメント/レビュー

こんにちは。こうじです。先週はメッセージを読んで頂き、ありがとうございます。毎週の録音はとても大変だと思います。無料放送に感謝です。コミュニケーションって、キャッチボールと似ていると思いませんか?(切羽詰った修羅場を除く)往復書簡2.0も同じような感じでしょうか。あんまり思いを込めすぎて、キャッチボールの場で全力投球をしている人はいませんか?受け取りやすい球を投げて初めてキャッチボールは楽しいです。そして慣れてくればもっと難易度の高いやり取りも出来てくるでしょう。※いけずさんをはじめ、ブログのコメントを解放していない人は多いです。荒れることも多いネット上のコメント欄、慎重にしすぎるくらいでちょうど良いと僕は思います。(2008/02/20)

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いただいたコメント

こんにちは。こうじです。先週はメッセージを読んで頂き、ありがとうございます。毎週の録音はとても大変だと思います。無料放送に感謝です。コミュニケーションって、キャッチボールと似ていると思いませんか?(切羽詰った修羅場を除く)往復書簡2.0も同じような感じでしょうか。あんまり思いを込めすぎて、キャッチボールの場で全力投球をしている人はいませんか?受け取りやすい球を投げて初めてキャッチボールは楽しいです。そして慣れてくればもっと難易度の高いやり取りも出来てくるでしょう。※いけずさんをはじめ、ブログのコメントを解放していない人は多いです。荒れることも多いネット上のコメント欄、慎重にしすぎるくらいでちょうど良いと僕は思います。(2008/02/20)

1971年の入社時より35年余り、定期購読してきました。たくさん、日経ビジネスから教えてもらいました。昨年、海外出張の際、podcastingを発見し、感激し、聞き続けています。新しい読者との新しいコミュニティ構築に尽力されている様子に心強く感じています。先日来、mixiにて、著名な投稿者が断筆するという記事に遭遇し、彼を支援するコメントをmixi上に投稿してきました。先週、そのことにpodcastingにて編集長による掲載ポリシー説明などをお聞きしました。残念のひとことです。導入として、読者からの、”mixiで大きな声で発言しているけれども、じっくり聞いている人もいるので、わすれないように”というような投稿を参照して、一部のSNSであるmixiを引き合いに出すのはどうかと言われ、そういう人を相手にするのはいかがなものかという趣旨を語られたとおもいます。これは、歴代の首相の何人かが、silent majorityを引き合いに出された、古典的な政治手法と同じに感じました。顧客は個客といってマーケティの改革を主張されてきた日経ビジネス誌とも思えない意見でした。また、コメント掲載は公序良俗に反するもの、2chみたいに炎上するものは掲載すべきでないので忖度(そんたく)する、という基本を述べられました。そのことは、掲載されなかった断筆された方の投稿がそれに相当すると、いっているのと同様で、とても失礼だと感じました。前々から、辛口ではあっても、公序良俗に反するとは思えなかったからです。本質をはずした議論に終始したように聞こえとても残念でした。 (2008/02/20)

今週号の特集、新興国攻略法は、太陽電池の盟主だった日本が、促進税制打ち切りなどの国策のぶれでドイツの後塵を拝する記事とあわせ読むと考えさせられます。中国やロシアの資源を背景とした外交に飲み込まれてしまいそうな今、自国をしたたかに成長させるような国家政策の重要性を感じました。このままでは人口減少とあいまって本当にジャパンパッシングされてしまいそうです。幸い一歩先を保っている民間企業の技術優位性を応援したいものです。■その意味では、巻末の記事「ひと劇場」の「南極で生野菜工場」には驚き、とても元気付けられました。日本発の技術と知識があれば、世界中に夢と希望が与えられるなら大乗だんな貢献と構えなくとも受け入れてくれそうな気がします。世界に向けて物を売れとは言われますが、自分に何ができるのか、もう一度考えようと思いました。■ということで今週のウェブポップは特集のサブタイトル「めききにまなべ」から。「めきめきと、規模膨らめる、ニューフェイスへ、眦(まなじり)決し、ベンチャーで挑め」汐留男でした。(2008/02/19)

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