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外食企業の生命線、食の安全を守れ

最重要課題として掲げるゼンショーの本気度

2008年2月15日(金)

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 2007年は、ミートホープや比内鶏といった食肉加工会社による食肉偽装、お菓子メーカーによる賞味期限の改ざんなど、食品会社の偽装事件が相次いだ。さらに今年に入ってからは、中国製の冷凍餃子から農薬が検出される、大規模な食中毒事件が発生した。

 こうした事件によって、日本の消費者は食品への信頼を完全に失なってしまったと言ってもよい。消費者は自らを守るために食品の安全性を今まで以上に気にかけ、食品メーカーや外食企業に対して厳しい目を向けるようになった。

 一方、食品メーカーや外食企業にしてみると、食の安全確保への取り組みが今ほど求められている時代はない。もちろんゼンショーにとっても食の安全確保は大きな経営課題である。小川賢太郎社長は、「経営上重視するものは、一に安全、二に品質、三にコスト」だと言う。「人の命に関わるビジネスをやっているのだから、安全を最優先するのは当たり前。決して特別なことをやっているわけではない」。しかし、ゼンショーの安全確保への徹底したこだわりは、他の外食企業とは一線を画しているように見える。

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