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愛知・京都企業も顔負けの成長力 湘南企業 死角突く逆転経営

  • 佐藤 吉哉

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2008年2月22日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2008年2月25日号
2008年2月25日号

今回は、国内有数の成長力を誇る企業の集積地である"湘南地区"に焦点を当てた特集や、外国人投資家の日本離れの原因に迫った記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、2月18日号の深層スペシャル「揺れる『管理職』の正体」に関する感想をご紹介。また、編集長の東京マラソン体験記も紹介します。詳しくは番組の後半をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「愛知・京都企業も顔負けの成長力 湘南企業 死角突く逆転経営」
・敗軍の将、兵を語る「カリスマ助っ人、奮闘したが イトーヨーカ堂前取締役 藤巻幸夫氏」
・緊急提言「3月危機を回避せよ 3万5000円への道 平均株価の急騰を阻む官の規制」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

=緊急告知=

日経ビジネス、テレビ東京、日経ビジネスオンラインの3媒体が、
共同企画「人材奔流」をお届けします。

日経ビジネスは、3月3日号の綴じ込み特集
テレビ東京は、3月1日午後4時から5時15分放送の
「日経ビジネス スペシャル 人材奔流」
日経ビジネスオンラインは、下記URLでお届けします。

http://business.nikkeibp.co.jp/special/hr/index.html

なお、テレビ東京の番組には佐藤編集長も登場。詳しくは次週のポッドキャストでご紹介します。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント8件コメント/レビュー

こんにちは田んぼのチョブです。先週末は上京して全国の農家と沢山交流して帰宅しました。たまたま駅で土曜日に25日号が販売されていたので、購入しました。傍白に水と安全は~と編集長も書かれていましたが、やっぱり時代ですね。もう過去の話のように感じます。飲む水も田んぼの水もしかりです。編集長インタビューにも農業への会社参入の動きも書かれてありましたが、個人的には総論賛成各論反対のような感じです。確かに周りを見ても田んぼの荒廃も年々広がっていますし、国土保全?保水力もはじめ環境面においても有効利用していただける会社、脱サラ、定年した方など田舎になればなるほど来るものは拒まずと言ったところですが、外国農産物のうえに、多生産でやはり単価の下がる方向性も困りますし一長一短はあるかと思います。ここ数ヶ月特に食の安全性が騒ぎになっていますが、まだまだ全国でこだわっている同業者との交流(酒含み)して、自分もまた春に向けて負けていられないな!と冬になまった体をそろそろ春モードにしていきたいと思っております。追伸:テレ東の番組見られると良いのですが・・・残念。(2008/02/27)

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こんにちは田んぼのチョブです。先週末は上京して全国の農家と沢山交流して帰宅しました。たまたま駅で土曜日に25日号が販売されていたので、購入しました。傍白に水と安全は~と編集長も書かれていましたが、やっぱり時代ですね。もう過去の話のように感じます。飲む水も田んぼの水もしかりです。編集長インタビューにも農業への会社参入の動きも書かれてありましたが、個人的には総論賛成各論反対のような感じです。確かに周りを見ても田んぼの荒廃も年々広がっていますし、国土保全?保水力もはじめ環境面においても有効利用していただける会社、脱サラ、定年した方など田舎になればなるほど来るものは拒まずと言ったところですが、外国農産物のうえに、多生産でやはり単価の下がる方向性も困りますし一長一短はあるかと思います。ここ数ヶ月特に食の安全性が騒ぎになっていますが、まだまだ全国でこだわっている同業者との交流(酒含み)して、自分もまた春に向けて負けていられないな!と冬になまった体をそろそろ春モードにしていきたいと思っております。追伸:テレ東の番組見られると良いのですが・・・残念。(2008/02/27)

今週号はプレステ3の路線変更に注目です。昨年末、家族で遊べる任天堂Wiiが話題になりましたが、ソニーのプレイステーションも、決して一部のゲームマニアだけの存在ではありません。自分自身、プレイステーション3を買ってしまったのも、プレステ2が壊れて子供たちが「太鼓の達人」が遊べなくなったからです。今までのゲームが遊べる新機種ならば既存ユーザーの安心を得られます。その意味で値下げした新機種で互換性が無くなったことがどう影響するかにも注目しています。■日経ビジネスでも企業の闘いのステージそのものが変わる様(さま)をよく取り上げますが、今回の次世代戦争でも赤字続きのゲーム機がブルーレイ勝利に貢献したり、国内で悪くとも北米では強かったりまさに総力戦の感があります。安泰と思われたシェアも情勢によってはめまぐるしく変わっていく。液晶画面になったらアナログの遅延が発生するのでこれからも眼が離せません。■ということで今週のウェブポップは特集のキャッチコピー「ぐんゆうかっきょ」から時事ネタも絡ませて。「軍艦も、油断で事故る、うかつにも、気を抜きたれば、世も移るらし」汐留男でした。(2008/02/26)

こんにちは、最高気温がマイナスの極寒ボストンで、通学中に薬師神さんの声で自分のコメントを聞き、あまりの嬉しさに心が温まった"もうすぐ三十路"です。賢者が多いレスナーに対し、私がここで貢献できることは事実をお伝えすることぐらいかなと思い、今後も日本人に焦点を置き、海外・MBAネタを絡めてコメントできればと思っています。さて湘南の話題は意外でした。ニッチを狙った製品競争優位性を持っている企業は本当に強いんですね。そこで自分の世界(MBA)に戻り、「日本人の優位性とはなんだろうか」と考えてみました。十人十色ではありますが、共通することで一つ思いついたのが「空気が読める!」です。昨年逆の意味のKYという言葉が流行りましたが、お世辞、愛想笑い、社交辞令に慣れている日本人は、諸外国と比べると言葉に頼らず他の情報も使い相手の真意を理解することができます。授業中やMeetingでも的を得たコメントが出てきます。つまり物事を深く考える力があるんでしょうね。日経ビジネスも年に1度だけでも英語版を出版すれば世界中で日本の知を売れるのでは?佐藤編集長、私も昨年東京マラソン走りました。観客の声援には同感で、30kmを越えると後は気持ちだけで動いていました。沿道で頂いたチョコレートの味は一生忘れることができないと思います。今年はボストンマラソンに参加しようと思っています。(2008/02/26)

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ジェニー・ダロック 米ピーター・F・ドラッカー伊藤雅俊経営大学院学長