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インド洋の世紀 中東マネーが拓く30億人経済圏

  • 佐藤 吉哉

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2008年3月14日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2008年3月17日号
2008年3月17日号

今回は、膨れ上がるオイルマネーを背景に存在感が増しているインド洋経済圏に焦点を当てた特集や、日銀の総裁人事に関する記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、3月10日号の特集「だから女は働かない」に関する感想をご紹介。 また、ゲスト出演の谷口副編集長による「ちょっといい話」も紹介します。詳しくは番組の後半をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「インド洋の世紀 中東マネーが拓く30億人経済圏」
・緊急提言「ニッポン再起動 日銀、総裁騒動の不毛 円高・株安連鎖の危機を直視せよ」
・第2特集「株主投資ランキング 波乱相場の銘柄選別 株主に報いる会社」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント8件コメント/レビュー

こんにちは、ボストンのもうすぐ三十路です。特集インド洋の世紀を読んだ後の疑問と質問です。6,7年前のオレゴン大学にはかなりの数のアラブ系留学生が国費で遊学に来ていました。UAE、カタール、クウェートと様々な国からオイルマネーをばら撒いていましたが、ふと気がつくと最近アラブ系留学生を見ていません。911の影響もあるとは思いますが、極端に減った気がします。これはアメリカが遮断しているのか、それともアラブ諸国が政策を変えたのか、それと上記にあげた国々の中でもどうしてUAEのドバイが顕著に成長したのかと疑問に思いました。隣国のオマーンなどは同様にオイルもあるし観光地としても魅力的な立地のはずなのに?国の政策の違いと仮説を立ててみてもしっくりこないので、佐藤編集長のご意見を拝聴できればと思い投稿しました。(2008/03/19)

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こんにちは、ボストンのもうすぐ三十路です。特集インド洋の世紀を読んだ後の疑問と質問です。6,7年前のオレゴン大学にはかなりの数のアラブ系留学生が国費で遊学に来ていました。UAE、カタール、クウェートと様々な国からオイルマネーをばら撒いていましたが、ふと気がつくと最近アラブ系留学生を見ていません。911の影響もあるとは思いますが、極端に減った気がします。これはアメリカが遮断しているのか、それともアラブ諸国が政策を変えたのか、それと上記にあげた国々の中でもどうしてUAEのドバイが顕著に成長したのかと疑問に思いました。隣国のオマーンなどは同様にオイルもあるし観光地としても魅力的な立地のはずなのに?国の政策の違いと仮説を立ててみてもしっくりこないので、佐藤編集長のご意見を拝聴できればと思い投稿しました。(2008/03/19)

見上げる桜の蕾は固いながらも、沈丁花の香りで春を訪れを知りました。丹後娘です。3月15日の日経朝刊に「日経BP人事 日経ビジネス編集長 寺山正一」とあったのを見つけ、椅子から転げ落ちそうになりました。佐藤編集長はご転出されるのですか? ソフトな話口からは想像もつかないくらいに鋭い視点で、踏み込んだ特集を繰り広げられる力量にはいつも感動しておりました。佐藤編集長の秀逸な誌面作りを毎週とても楽しみにしていたのですが・・・(2008/03/19)

佐藤編集長、薬師神さん、はじめまして。「にゃんたむ」と申します。いつも楽しく拝聴しております。さて、3月17日号の表紙案が話題になっていましたね。実は不採用案は私のドバイイメージとぴったりなのです。約8年前の新婚旅行で何の前知識もなく降り立ったドバイには、大きな空港とショッピングモール、高層ビル、海中に建つ7つ星ホテルがすでにありました。一方古くからの街並みや運河があり、高速道路の両側は砂漠だけなのに何故か携帯電話が通じる、そして砂漠の真ん中にはラクダとテント、という按配で、アラビアンナイトの世界と近未来都市が同居しているのが非常に印象的でした。ということで、個人的にはボツ表紙案に一票です。当時、運河の向こうの高層ビルをながめて「この国に、日本はいつか追い越されてしまうのだろうか」と漠然と思った記憶があります。しかし今回の記事で、その地で必要とされているものに丁寧に対応している日系企業があることを知り、互いに競争意識を持ちつつニーズを解決しあうことによって、それぞれの成長に貢献しあう可能性があるのだと思いました。これからも面白い記事を期待しております。(2008/03/19)

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