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環境経営の死角 偽装事件はこうして起きた

  • 佐藤 吉哉

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2008年3月21日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2008年3月24日号
2008年3月24日号

 今回は、再生紙偽装事件に揺れる企業の環境経営の実態に迫った特集や、株安・円高に警戒感を強める日本企業の打開策に焦点を当てた記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、3月17日号の特集「インド洋の世紀」に関する感想をご紹介。 また、ゲスト出演の中原記者による“取材”に関する「ちょっといい話」も紹介します。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・緊急特集「さらば 円高恐怖症 株安・不況の連鎖を断て」
・特集「環境経営の死角 偽装事件はこうして起きた」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント7件コメント/レビュー

先週は丹後娘の「編集長交代?」を冒頭で取り上げて頂きありがとうございました。視聴者一同、ほっと胸をなで下ろしたことでしょう。編集長ツートップ態勢で、ビジネス誌発行部数日本一の日経ビジネスは安泰ですね! Podcastもぜひ日本一を目指して頂きたく、寺山新編集長にも加わって頂き、ぜひ賑やかに繰り広げてください。これからも楽しみにしています。(2008/03/27)

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いただいたコメント

先週は丹後娘の「編集長交代?」を冒頭で取り上げて頂きありがとうございました。視聴者一同、ほっと胸をなで下ろしたことでしょう。編集長ツートップ態勢で、ビジネス誌発行部数日本一の日経ビジネスは安泰ですね! Podcastもぜひ日本一を目指して頂きたく、寺山新編集長にも加わって頂き、ぜひ賑やかに繰り広げてください。これからも楽しみにしています。(2008/03/27)

佐藤編集長、薬師神さん、チームの皆さま、こんにちは。鳥です。いつも洗練された記事とトークをありがとうございます。今週号の特集も興味深く拝読させて頂きましたが、若干違和感を覚える部分もあり、久し振りに投稿させて頂きます。一方で記事によりますと、さも環境規制が企業の悪行を生み出したかのような印象を受けました。しかし規制の存在が違反を定義するということを考えれば、規制が違反を生み出すというのは当然のことで、規制がなければ有害なことも悪しきこととして認識されない。むしろ重要なのは、規制が望ましいものであるかどうか、そして規制が十分に機能するものであるかという点だといえるでしょう。企業は与えられた環境の中で利益の最大化を目指すべき存在といえるかと存じます。その環境は規制そのものによっても提供されますが、エネルギー関連市場やチェック・メカニズムのありかたなどもひとつの環境要素といえます。ジャレド・ダイアモンドが『文明崩壊』という本で紹介しているように、FSC(森林管理協議会)やMSC(海洋管理協議会)といった仕組みがうまく機能するのはチェック・メカニズムのために十分なコストを投入しているからだと考えられます。私が違和感を持ったのは、規制の存在自体が悪であるというメッセージが込められているのかなという気がした点にあります。オーソライズされた専門のチェック機構の確立を期待したい一方で、もちろん私たち市民や消費者、そしてメディアといった存在も一層重要な役割を果たさなければならないのではないかという気が致しております。(2008/03/26)

こんにちは。京都のIT大道芸人です。いつもありがとうございます。環境問題は、昔から関心があり、いろんな本を読み漁りました。そこで感じたのは、限定された範囲では辻褄が合っても、全体では辻褄が合わない。経済でいう『合成の誤謬』が如実に起きるところです。再生紙偽装で回収騒ぎなど、回収のエネルギーをどれだけ無駄にしてるのでしょう。バブル期に某大手企業が再生紙で名刺を作り、”これは再生紙で作られています”を記載し忘れ、ゴム印が回ってきて、社員が順番にぺたぺたと押していたことを思い出しました(笑)。では、またお便りします。(2008/03/26)

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川野 幸夫 ヤオコー会長