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秘策は「技術×財務」 日本の時価を上げろ 新・モノ作り大国で危機脱却

  • 佐藤 吉哉

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2008年3月28日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長の佐藤吉哉とラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2008年3月31日号
2008年3月31日号

 今回は、日経平均株価1万円割れの可能性も見えてきた日本の株式市場の不振に迫った特集や、三菱重工業の5年改革に焦点を当てた記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、3月24日号の特集「環境経営の死角」に関する感想をご紹介。また、日経ビジネスマネジメントの寺山編集長による「ちょっといい話?」も紹介します。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「秘策は『技術×財務』 日本の時価を上げろ 新・モノ作り大国で危機脱却」
・復活の研究「三菱重工業 不屈の佃5年改革」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント6件コメント/レビュー

こんにちは、ひげオヤジです。今回は、時流超流の「新銀行東京」に注目しました、というか、注目したくなりました。記事の中で取り上げられている振興銀行との落差は、本当に驚きました。銀行、である前に企業としての最終目標は、売り上げではなく利益です。これが確保できずに、どんな大きな公約をしてもダメだと思います。そしてその利益を確保するために、どのような手段をとるのか、を考える人材(スキル)が必要です。大きな絵を描く人も必要ですが、それを実行する人材は欠かせません。前社長に問題があったことは否めませんが、そこに投資した責任というのはないのでしょうか。少なくとも民間の場合にはあるのですが。追加出資する東京都が持っているお金(税金)は、企業で言うところの「利益」と一緒にしてはいけないと思います。むしろ、預かり金に近いのでは?そう考えると、投資するにはかなり配慮が必要ですし、きちんと投資利益率を算出しなくてはならないはずです。東京都という大きな井の中の蛙になってはいないでしょうか。(2008/04/02)

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こんにちは、ひげオヤジです。今回は、時流超流の「新銀行東京」に注目しました、というか、注目したくなりました。記事の中で取り上げられている振興銀行との落差は、本当に驚きました。銀行、である前に企業としての最終目標は、売り上げではなく利益です。これが確保できずに、どんな大きな公約をしてもダメだと思います。そしてその利益を確保するために、どのような手段をとるのか、を考える人材(スキル)が必要です。大きな絵を描く人も必要ですが、それを実行する人材は欠かせません。前社長に問題があったことは否めませんが、そこに投資した責任というのはないのでしょうか。少なくとも民間の場合にはあるのですが。追加出資する東京都が持っているお金(税金)は、企業で言うところの「利益」と一緒にしてはいけないと思います。むしろ、預かり金に近いのでは?そう考えると、投資するにはかなり配慮が必要ですし、きちんと投資利益率を算出しなくてはならないはずです。東京都という大きな井の中の蛙になってはいないでしょうか。(2008/04/02)

今回の特集も色々と考えさせられました。経済がグローバル化するなかで、?消費市場としての日本、?労働市場としての日本、?金融市場としての日本、というものを区別してマネーのフローを考えてみたとき、私は日本経済そのものが斜陽の時期に差しかかっているのではないかと疑うことが少なくありません。資本の海外進出がますます進む一方で国内における労働分配率の低下が回避できない潮流にあっては、消費市場としての日本の魅力が低下せざるを得ず、そうした見通しが日本企業の時価総額の低下に結びついているのではないかと考えるからです。「良いものを安く」の発想を転換しようとしても、国内の消費市場では結局限られたパイを奪い合うのに始終するだけということになりはしないでしょうか。そして一部の優良企業に対する外国資金の流入が株主配当の海外流出を招くとすれば、トータルにはむしろその変化がますます加速するような気も致します。これに歯止めをかけるのに技術移転は有効な手段であると思いますが、持続可能性を意識すれば既存の技術を切り売りするばかりでなく、最先端の技術を常に生み出し続けることが不可欠といえます。政府や個々の企業はそのための環境を十分に整備していくことができるのか、日本経済の将来はその点にかかっていると思っています。(2008/04/02)

「白い表紙でも黒い表紙でも役に立つなら、良い雑誌だ。」汐留男。■昨年の今頃は日経ビジネスに「CSR雑誌」という称号をささげましたが、今回の黒い別冊では、「戦略的CSR」が提唱されており、駅前留学ならぬ車内で学ぶMBAのようで、定期購読のお得感を満喫しました。じっくりと読ませていただきます。■白い本誌の今回特集では日本売りの鋭い分析に注目です。私も最近、液晶テレビに買い換えて、その価格下落の早さに驚いていたところでした。一消費者としてはうれしい半面、これでよいのかと疑問も持ちました。今やメガバンクも再編する時代に財閥を引きずる六大企業集団以来のメーカーが全部残ろうと消耗戦をやっているようでは、いずれ共倒れになり、世界企業の草刈り場になるのでは、と危惧しています■ということで今週のウェブポップは白い特集の「かちはかい」で。「価格下げ、血を出し続け、覇者のなき、過当競争、いますぐ止(や)めよ!」汐留男でした。(2008/04/01)

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