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コカ・コーラ、P&G 世界で稼ぐ「和魂商才」

  • 佐藤 吉哉

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2008年4月18日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長とラジオNIKKEIの 薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2008年4月21日号
2008年4月21日号

 今回は佐藤編集長ではなく、寺山編集長が初のご案内役。会議室を飛び出し、都内某所でのロケでお送りします。

 前半では、日本で生まれた「マーケティング力」に着目した特集をご紹介。海外市場の攻略に乗り出す日本企業に迫りました。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、4月14日号の特集「日立とニッポン」に関する感想をご紹介。また、ゲスト出演 の田中編集委員による「ちょっといい話」も紹介します。詳しくは番組の後半をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「コカ・コーラ、P&G 世界で稼ぐ『和魂商才』」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント9件コメント/レビュー

「エキップ・ここだけ」の皆様こんにちは。 サービス業のレベルがソ連時代の社会主義諸国並みの華の都パリで定期購読している實川です。先週の土曜日に3月17日号がようやく届きました。4月14日号よりも1日遅く着きました。時々、郵便が今回のように非常に時間が掛かることがあります。とても先進国の郵便事情とは思えません。1ヶ月遅れですが、ようやく届いた 特集「インド洋の時代」についてすこし書きます。さてドバイに関してですが、ベンチャーの起業の場としての視点での取材がもっとあってもよかったのではと思いました。例えばフランス人がドバイで起業した世界でも屈指の民生用潜水艦メーカーなどはおもしろいと思うのですが。またドバイの観光立国の側面を紹介しても良かったのではないでしょうか?。大雑把な数字ですが日本を訪れる観光客は年間約700万人、そしてドバイへは年間約500万人の観光客が訪れています。あんなに小さな場所にそれだけの観光客を呼べる理由を解き明かしてもらえたらと思います。またフランスから見ているとドバイの投資市場はスイスと香港を足したような感じに見えるのですが、日本から見るとどのような感じになるのでしょうか?そして、なんとアラブ首長国連邦は教育分野に歳出の約25%を充当しています。人口の3分の1が15歳以下という人口構成のためです。今後20年間に最低でも100万人の雇用を創出する必要があります。そのための教育プログラム、またトレーニングハブとしてのDubai Knowledge Villageに焦点を当ててもらえたらと思いました。私は1989年に初めてドバイに行きました。初めての中東でもあったのでとても印象的でした。ドバイを訪れるまでは何となくいずれ世界は統一国家になるのだろうなと思っていました。しかしこの初めての中東での仕事のあとでは、世界は絶対に統一国家にはならないという確信が生まれました。そんなわけでドバイというのはちょっと思い入れのある都市なので・・・。(2008/04/23)

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「エキップ・ここだけ」の皆様こんにちは。 サービス業のレベルがソ連時代の社会主義諸国並みの華の都パリで定期購読している實川です。先週の土曜日に3月17日号がようやく届きました。4月14日号よりも1日遅く着きました。時々、郵便が今回のように非常に時間が掛かることがあります。とても先進国の郵便事情とは思えません。1ヶ月遅れですが、ようやく届いた 特集「インド洋の時代」についてすこし書きます。さてドバイに関してですが、ベンチャーの起業の場としての視点での取材がもっとあってもよかったのではと思いました。例えばフランス人がドバイで起業した世界でも屈指の民生用潜水艦メーカーなどはおもしろいと思うのですが。またドバイの観光立国の側面を紹介しても良かったのではないでしょうか?。大雑把な数字ですが日本を訪れる観光客は年間約700万人、そしてドバイへは年間約500万人の観光客が訪れています。あんなに小さな場所にそれだけの観光客を呼べる理由を解き明かしてもらえたらと思います。またフランスから見ているとドバイの投資市場はスイスと香港を足したような感じに見えるのですが、日本から見るとどのような感じになるのでしょうか?そして、なんとアラブ首長国連邦は教育分野に歳出の約25%を充当しています。人口の3分の1が15歳以下という人口構成のためです。今後20年間に最低でも100万人の雇用を創出する必要があります。そのための教育プログラム、またトレーニングハブとしてのDubai Knowledge Villageに焦点を当ててもらえたらと思いました。私は1989年に初めてドバイに行きました。初めての中東でもあったのでとても印象的でした。ドバイを訪れるまでは何となくいずれ世界は統一国家になるのだろうなと思っていました。しかしこの初めての中東での仕事のあとでは、世界は絶対に統一国家にはならないという確信が生まれました。そんなわけでドバイというのはちょっと思い入れのある都市なので・・・。(2008/04/23)

一日2投稿もしてすいません。音羽ボーイです。今週のPodcastは僕は十分楽しめましたが、他の方は少し厳しいコメントをされていますね。これは佐藤編集長が作り上げた、前半はまじめに記事のことを伝える、後半は盛りだくさんに余談や楽屋話を取り混ぜて楽しく、というフォーマットにいかに慣れ親しんできたかということの表れだと思います。Podcastに対する期待が人それぞれ異なるので、前後半でメリハリを付けるやり方は理にかなっているのかなとも思います。でも僕自身は、このPoscastは編集部の放課後の委員会活動だと思っているのでいろいろ実験いただければと思います。小うるさいリスナー、読者が多くて大変だと思いますが、どこまでもついて行きますので、編集部の皆さんが楽しめるようにやってくださればと思います。(2008/04/23)

今週号の和魂商才ですが、日本のマーケティングは捨てたものではないよ、というメッセージだと理解しました。十分楽しめはしたのですが、欲をいうならば、記事全般が売り手目線のものが多く、買い手=消費者から見てどのように評価されているか、という内容がもっとあればよかったと思います。メジャーリーグで活躍するイチロー・松井・松坂に対する地元ファンの賞賛をTVなどで聞くと、とても嬉しくなりますよね。今回の特集をさらに掘り下げて、日本式のやり方がどのように海外の消費者に評価されているのかということにフォーカスしていただければと思います。音羽ボーイでした。(2008/04/23)

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三品 和広 神戸大学教授