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社長革命 傍流リーダーが現場を変える

  • 佐藤 吉哉

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2008年4月25日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長のここだけの話」。日経ビジネス編集長とラジオNIKKEIの 薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2008年4月28日-5月5日合併号
2008年4月28日号

 今回は、様々な経歴を持つ異色リーダーを採用する企業に焦点を当てた特集や、 野村証券のインサイダー容疑に関する記事などをご紹介します。

 リスナーからの投稿にお答えする「往復書簡2.0」では、4月21日号の特集「和魂商才」に関する感想をご紹介。 また、ゲスト出演の白壁記者による「ちょっといい話」も紹介します。詳しくは番組をお聴き下さい。

今回ピックアップする主な記事は、

・特集「社長革命 傍流リーダーが現場を変える」
・時流超流「野村証券、社員のインサイダー取引容疑が発覚 渡部新体制、土台揺らぐ激震」
・時流超流「トヨタ、GM、ダイムラー――世界の経営トップが北京で競演 中国市場、1000万台の磁力」

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、 本誌へのご意見から編集長へのご質問など、引き続き皆様からの投稿を受け付けています。 往復書簡2.0の特別企画「ちょっといい話」についても、引き続き募集しております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント9件コメント/レビュー

新番組???か、ここだけの皆様こんにちは、パリの實川です。本棚を整理していたら、2001年の手帳が出てきました。ぱらぱらと開いてみるといろいろと忘れていたことが書かれていました。2001年1月末にトヨタのフランス工場が稼働を開始しました。もう7年も経ったのですね。開所式には私も行きました。その時、たまたま話をしたフランス人ジャーナリストがおもしろいことを言っていたのを思い出しました。「トヨタは北アフリカに工場を造る準備を始めた」とそのジャーナリストは言っていたのです。その時はそんなことあるのかな?、と思ったことを覚えています。最近、フランスの様々な製造業が北アフリカに工場を移動し始めているようです。アジアの工場で大量に安く作りヨーロッパに輸入するというモデルは健在です。 しかし90年代に人件費、その他の経費が安かった東欧へ進出した工場がその対象です。EUが拡大し旧東欧諸国での人件費、諸経費が上昇しています。そのために旧東欧諸国から人件費のもっと安い、そして自分たちの母国語・フランス語を使用する北アフリカのモロッコやチュニジアに工場を移設しています。 北アフリカ諸国もそれを歓迎しているようです。  例えばモロッコでの人件費はフランスの約5分の一程度になるようです。また問題点でもあるのですが、労働関係の法整備が遅れており、労務管理等もその面ではやりやすいようです?。 労働者の訓練もフランス語で教育を受けてきた国民なのでメンタリティーの違いはさておいて、言葉による障害は小さいようです。 必要ならばフランス本国での研修ということも簡単に行える距離です。7年前はピンと来なかったのですが、いまはなるほどそういうことかという感じがします。 たしかにトヨタはフランス語での工場運営を確立し、地理的にも北アフリカに近いところにトヨタ自動車製造学校を作ったわけです。地中海の向こう岸にトヨタの工場ができるかどうかは分かりません。しかし最近の流れを見ると、フランス人ジャーナリストの言っていたことは当を得ていたのかも知れません。もっと勉強しなきゃ・・・。(2008/05/07)

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いただいたコメント

新番組???か、ここだけの皆様こんにちは、パリの實川です。本棚を整理していたら、2001年の手帳が出てきました。ぱらぱらと開いてみるといろいろと忘れていたことが書かれていました。2001年1月末にトヨタのフランス工場が稼働を開始しました。もう7年も経ったのですね。開所式には私も行きました。その時、たまたま話をしたフランス人ジャーナリストがおもしろいことを言っていたのを思い出しました。「トヨタは北アフリカに工場を造る準備を始めた」とそのジャーナリストは言っていたのです。その時はそんなことあるのかな?、と思ったことを覚えています。最近、フランスの様々な製造業が北アフリカに工場を移動し始めているようです。アジアの工場で大量に安く作りヨーロッパに輸入するというモデルは健在です。 しかし90年代に人件費、その他の経費が安かった東欧へ進出した工場がその対象です。EUが拡大し旧東欧諸国での人件費、諸経費が上昇しています。そのために旧東欧諸国から人件費のもっと安い、そして自分たちの母国語・フランス語を使用する北アフリカのモロッコやチュニジアに工場を移設しています。 北アフリカ諸国もそれを歓迎しているようです。  例えばモロッコでの人件費はフランスの約5分の一程度になるようです。また問題点でもあるのですが、労働関係の法整備が遅れており、労務管理等もその面ではやりやすいようです?。 労働者の訓練もフランス語で教育を受けてきた国民なのでメンタリティーの違いはさておいて、言葉による障害は小さいようです。 必要ならばフランス本国での研修ということも簡単に行える距離です。7年前はピンと来なかったのですが、いまはなるほどそういうことかという感じがします。 たしかにトヨタはフランス語での工場運営を確立し、地理的にも北アフリカに近いところにトヨタ自動車製造学校を作ったわけです。地中海の向こう岸にトヨタの工場ができるかどうかは分かりません。しかし最近の流れを見ると、フランス人ジャーナリストの言っていたことは当を得ていたのかも知れません。もっと勉強しなきゃ・・・。(2008/05/07)

汐留男です。今年はゴールデンウイークでなく、CO2をあまり出さないグリーンウイークとのことで、私も家でおとなしくしています。■さて今週の合併号では島耕作が取り上げられていましたが、「物言えば唇寒し」の事なかれ主義サラリーマン社会の中で、彼は一管理職社員ながら自らの信じたことを貫く姿が読者の共感を得たものと思います。時流潮流のIHI(アイエイチアイ)でも、上にモノがいえない風土が指摘されていましたが、島耕作タイプばかりがいるわけでない以上、トップの柔軟な姿勢が大事です。■新任課長研修の訓示で「何でも言ってくれ」と言ったそばから自分の経験談では「悪い話は上に上げずに処理した」と続けられては、中間にいる人間はたまりません。今こそ経営層も逆命利君(ぎゃくめいりくん)を考慮する時代ではないでしょうか?■ということで今週のウェブポップは特集のキーワード「しまこうさく」で。「信じたる、真(まこと)の道を、移ろわず、颯爽(さっそう)と行く、悔いなき歩み」汐留男でした。■(基本スタンスは読者による記事の感想として一昨年の暮れから継続投稿して来ましたが、連休明けにpodcstもリニューアルということで、投稿のトーンもちょっと測りかねています。次週からの状況も見て、イメチェンで軽いネタなんかも振ってみようかな?)(2008/05/06)

こんにちは、勤ノ字です。人を不愉快にさせる言葉が含まれ、公序良俗に反した内容と思い、前回は非公開希望で投稿しました。不愉快にさせても構わない、という編集長のご判断でお読み頂いたのであれば仕方ありません。ただ、出しに使われたとか援護射撃とか、そういう意図は全くありません。恐らく佐藤編集長自身もその様な不毛な議論は望まれていないと思います。さて、今週こそ記事の感想を。専門外とはいえ、やっとまともなコメントが出来そうな分野、人材経営の研究(BI社)です。企業経営としては素晴しいのですが、敢えて悪い側面を指摘しますと、新薬開発・販売攻勢・投資資金回収・特許切れで次の新薬開発という、製薬メーカーのビジネスモデルは本当に人の為になっているのか?と前々から疑問に思っていました。市販後に重大な副作用の報告が出て撤退、という歴史の繰り返しは如何な物でしょう。マイケル・ポーター氏の言う戦略的CSRの様に、例えばワクチン等の低利益でも恒久的に人の為になる薬を、地道に作り続ける事も大事と思います。もっとも、本当に人の為になる古くからある薬ほど薬価が低く、儲からない仕組みになっている行政上の問題もあるのですが。(2008/05/03)

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日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授