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リアルチャイナ2008 激震「世界の工場」 インフレ、労働争議が中国を襲う

  • 佐藤 吉哉,寺山 正一

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2008年6月6日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長の取れたての話」。日経ビジネスの佐藤吉哉編集長と寺山正一編集長、ラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2008年6月9日号
2008年6月9日号

今回は谷口副編集長をゲストに迎えてお届けします。佐藤編集長のコーナーでは、故江頭邦雄氏(味の素会長)の座右の銘を紹介します。

今回の番組メニューは・・・

【最新号のここに注目】(2分13秒~)

・特集
リアルチャイナ2008
激震「世界の工場」
インフレ、労働争議が中国を襲う

・時流超流 リアルチャイナ2008
四川地震、日本企業の教訓
国内と同じ対応は禁物、心のケアを最優先せよ

・戦略フォーカス 若手人材の育成・活用
日産自動車
3年で辞めない会社づくり

・第2特集
CFOの時代
出でよ!社長と歩む戦術家

・編集長インタビュー
土地情報で逆風に克つ
岩尾 崇氏[長谷工コーポレーション社長]

【佐藤吉哉のそこが知りたい】(30分00秒~)

【往復書簡2.0】(45分46秒~)

リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、引き続き、本誌へのご意見・ご感想から、佐藤編集長、寺山編集長への質問など、皆様からのご投稿をお待ちしております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント3件コメント/レビュー

始めまして。香港駐在の出目金魚(でめきんぎょ)です。今回の特集テーマを待ち望んでおりました。内容については「ヒト」に起因する苦境に、「ヒト」で成長する事例が大変参考になりました。私も日頃、肌感覚で中国の「ヒト」自身が変質しているという事を実感しています。電子部品の営業として様々な中国人社員と話をしますが、一部の中国人社員の方に「自分の進むべき道は自分で責任をもって選択する、政府・会社・家には頼らないぞ」という気風があります。なんとなく、資本主義経済の考え方が中国の人の心の根付き始めているのだと感じております。こういう未来を見据えた人と接すると、中国の将来は楽観視できるなと強く感じます。海外駐在員へ生電話頂けるとのこと、つらい境遇にいる駐在員に光を当てて頂けるとはさすがです。佐藤編集長と同じく緊張しやすいため、たいしたことは話せませんが、よろしければお受けいたします。事前にお電話を頂ければと思います。梅雨が始まり嫌な季節となりましたが、健康に気をつけて頂きこれからも楽しい放送を続けてください出目金魚より。(2008/06/11)

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始めまして。香港駐在の出目金魚(でめきんぎょ)です。今回の特集テーマを待ち望んでおりました。内容については「ヒト」に起因する苦境に、「ヒト」で成長する事例が大変参考になりました。私も日頃、肌感覚で中国の「ヒト」自身が変質しているという事を実感しています。電子部品の営業として様々な中国人社員と話をしますが、一部の中国人社員の方に「自分の進むべき道は自分で責任をもって選択する、政府・会社・家には頼らないぞ」という気風があります。なんとなく、資本主義経済の考え方が中国の人の心の根付き始めているのだと感じております。こういう未来を見据えた人と接すると、中国の将来は楽観視できるなと強く感じます。海外駐在員へ生電話頂けるとのこと、つらい境遇にいる駐在員に光を当てて頂けるとはさすがです。佐藤編集長と同じく緊張しやすいため、たいしたことは話せませんが、よろしければお受けいたします。事前にお電話を頂ければと思います。梅雨が始まり嫌な季節となりましたが、健康に気をつけて頂きこれからも楽しい放送を続けてください出目金魚より。(2008/06/11)

今週号の特集「リアルチャイナ」は四川省の地震だけでなく経済的にも揺れ動く中国の今を拝読しました。また、第二特集「CFOの時代」を読むみましたが、これからの攻めの経営には上がりポストでない財務のプロが必要ですね。複数の矛盾する課題の落としどころが必要な現代は経営が難しい時代なのだなとつくづく感じました。■巻末のビジネスウイーク「森林保護と農地拡大」にあるようにアマゾンと大豆の二律背反は難しい問題です。地球温暖化、食糧危機による飢餓(きが)、格差社会、そして原油高と、国家の舵取りも多次元方程式を解かねばなりません。環境を守るカーボンオフセットと子供たちへの食糧支援、雇用確保はどちらも大事でしょう。日経ビジネスさんにも記事を通してヒューマニズムとエコロジーを両立させる問題提起をぜひ期待します。■ということで今週のウェブポップは特集のキーワード「かやっくぺあ」で。「環境も、やっこの飯(めし)も、食(く)い扶持(ぶち)も、ペイできてこそ、明日はあるさ」汐留男でした。(2008/06/10)

取れたての皆様こんにちは、勤ノ字です。脱線モードで失礼しますが、この春耳にしたちょっと良い話を投稿させて下さい。街中で立聞きしてしまった、ある高校生同士の会話でのこと。「やっぱさぁ、ちゃんと勉強するのが一番の親孝行なんじゃない?」と言うじゃありませんか。確かに、勉強でも何でも一生懸命やって、豊かな感性を育んで立派に成長する事に、目を細めて喜ばない親はいないでしょう。一見、親の為に勉強しているようでそれは自分の為、でも結果として自分が立派に成長したらそれが親の為、本当の親孝行なのだと思います。将来何の役に立つか分からなくても、勉強していれば親も五月蝿く言わないしさ~、という動機で若い時は良いでしょう。成人して社会に出て、その力で他人様に貢献して人から感謝された時、育てもらった愛情を実感できる様になったら、それが親孝行だったと気付ける日も来るはず。欲を言えば、お世話した他人様が親御さんに「このような成人に育ててくれてありがとう」と言って貰えたら最高ですね。年を重ねるごとに今時の若いモンは、という不毛な中傷をつい口にしがちですが、最近の若者も決して悪くないゾ、と心温まった出来事でした。(2008/06/09)

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すきま時間を活用できることに気づいた消費者は、時間価値をかつてないほど意識している。

松岡 真宏 フロンティア・マネジメント代表