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食の細道 資源なき国の新・列島改造論

  • 佐藤 吉哉,寺山 正一

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2008年6月13日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長の取れたての話」。日経ビジネスの佐藤吉哉編集長と寺山正一編集長、ラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

2008年6月16日号
2008年6月16日号

 今回は、日経ビジネスの佐藤、寺山両編集長に加えて、季刊でお届けしている「日経ビジネスマネジメント」の長谷川編集長が緊急出演。出来たての夏号を手に、自ら内容を語ります。また、「往復書簡2.0」では、海外特派員と電話をつないだ現地リポートも。詳しくは番組後半で。

今回の番組メニューは・・・

【最新号のここに注目】(9分42秒~)

・特集
食の細道 資源なき国の新・列島改造論

・第2特集
続・もう1つのサブプライム
中小企業、金策パニック 貸金業法改正、じわり広がる余波

・時流超流 深層
官製不況に4つ目の「K」? 個人消費に冷や水も トヨタも恐れる割販法改正

【佐藤吉哉のそこが知りたい】(22分10秒~)

元英エコノミスト編集長のビル・エモット氏へのインタビューを中心にご紹介します。

【寺山正一のタマには出るぞ!】(30分7秒~)

米国出張の間に訪れたメジャーリーグのスタジアム。そこで考えた経済のヒントとは。

【往復書簡2.0】(40分38秒~)

今回は、香港に駐在する「取れたて海外特派員」が登場します。米国、欧州、中東地域の方々からのリポートもお待ちしております!

※電話リポートをしてくださる「取れたて海外特派員」の方は、コメント欄の最後に携帯電話の番号を記してご投稿下さい。個人情報を削除のうえ、サイト上に掲載させていただきます。

リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、引き続き、本誌へのご意見・ご感想から、佐藤編集長、寺山編集長への質問など、皆様からのご投稿をお待ちしております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント7件コメント/レビュー

お久しぶりです。昨年の今頃でしたでしょうか、薬師神さん礼賛の口火を切ったバガボンドです。月末の株主総会日が最終出社日となります。40数年に亘る会社員生活の終わりです。先日の放送で、海外駐在の方々とのコミュニケーションにSkypeを使おうと言われていましたね。私もアメリカ、ヨーロッパでの駐在、長期出張、留学、などで20年以上のい海外暮らしを経験しています。初めての長期出張となった27歳の時、イタリア北部のレッコという町に住みました。2週間の予定であった出張が、結果9カ月の長期出張になってしまいました。当時のコミュニケーションと言えば、電話はなかなか通じず、業務連絡はもっぱらFAXに頼っていました。測定結果を示すグラフを、FAXを使って送った事もあります。アステリスクやXを点に見立てて、グラフを作るのです。ちょっとずれたりすると、その修正は大変でした。日本からは新聞をOCSで届けてもらっていましたが、最低2週間、ひどい時は1カ月遅れもありました。域内出張で電車に乗る時は、持ち込んで隅から隅まで、求人広告まで読んでいました。ある時冗談で、新聞も届かずこれではノイローゼになってしまう、とFAXしました。当時の部長が大変心配してくれた思い出もあります。それが今や、インターネット社会、Skypeでビデオ電話も出来る世の中になりました。隔世の感を新たにすると同時に、通信の世界で勤めた事を嬉しく思っています。最近のポッドキャスト面白いですよ。毎週聴いています。(2008/06/20)

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いただいたコメント

お久しぶりです。昨年の今頃でしたでしょうか、薬師神さん礼賛の口火を切ったバガボンドです。月末の株主総会日が最終出社日となります。40数年に亘る会社員生活の終わりです。先日の放送で、海外駐在の方々とのコミュニケーションにSkypeを使おうと言われていましたね。私もアメリカ、ヨーロッパでの駐在、長期出張、留学、などで20年以上のい海外暮らしを経験しています。初めての長期出張となった27歳の時、イタリア北部のレッコという町に住みました。2週間の予定であった出張が、結果9カ月の長期出張になってしまいました。当時のコミュニケーションと言えば、電話はなかなか通じず、業務連絡はもっぱらFAXに頼っていました。測定結果を示すグラフを、FAXを使って送った事もあります。アステリスクやXを点に見立てて、グラフを作るのです。ちょっとずれたりすると、その修正は大変でした。日本からは新聞をOCSで届けてもらっていましたが、最低2週間、ひどい時は1カ月遅れもありました。域内出張で電車に乗る時は、持ち込んで隅から隅まで、求人広告まで読んでいました。ある時冗談で、新聞も届かずこれではノイローゼになってしまう、とFAXしました。当時の部長が大変心配してくれた思い出もあります。それが今や、インターネット社会、Skypeでビデオ電話も出来る世の中になりました。隔世の感を新たにすると同時に、通信の世界で勤めた事を嬉しく思っています。最近のポッドキャスト面白いですよ。毎週聴いています。(2008/06/20)

取れたての皆様、こんにちは。鳥です。ご無沙汰しています。新体制になってから紙面と番組の内容が一層充実したことを喜んでおります。寺山編集長のトークについては、電車の中で聞く時に顔がにやついてしまいとても困っておりましたが、なかなかバランスが取れてきたのではないでしょうか。さて今週号では特集も大変気になりましたが、第二特集のテーマがさらに興味深く感じました。以前にも感じたことですが、「もう1つのサブプライム」というのは絶妙なフレーズですね。というのも、将来見込まれる支払い能力を頼りに労働収入の実力を越える高い水準で維持されてきた消費活動の継続が迎えたある種の破局を捉えたものであるからです。そのときの前提にあったのは、アメリカの場合は住宅価格の上昇でしたが、日本の場合はある種の成長がもたらす収入増だったのだと思います。「クレジットが消費を支えてきた」とありますが、これは長期的なスパンでは必ずしも真実とはいえない気がいたします。もちろん多様な利用形態があるので一概には言えませんが、負債を積み上げながら維持される消費活動は、当然ながら将来の消費活動を圧迫します。当然負債には利息が伴いますから、可処分所得が同じであれば、金融市場に吸収される分だけ、実体経済の流れる資金が減少せざるをえません。中小企業の資金繰りにしても色々あるのは分かりますが、それが常態化してしまうと利息はあまり生産的なコストになりません。概していえば、個人にしても企業にしても負債の積極的かつ長期的な活用に合理性が認められるのは、利息を越える成長や収入増が期待できる場合に限られるのではないでしょうか。今日の日本では高成長を前提とした経済構造の設計が有効に機能しなくなってきているので、それに応じた変化が必要になっているのではないかと存じます。もちろんその調整にある程度の痛みが伴うのは避けられないことですが…。この件についていえば、消費者保護といった側面ばかりが強調されているものの、ある意味においてはアメリカのサブプライム問題の処理よりも先手を打った政策として機能しているのではないかと存じますが、いかがでしょうか。雑駁になってしまい御免なさい。(2008/06/18)

こんにちは、ひげオヤジです。今回は寺山編集長の、MLBのお話しが気になりました。MLBのチケット高騰および広告費の値上げは、多少バブルではないかと思います。しかし、では日本は?というと、相変わらずの人気低迷ぶり。その傍らで、日本球界の中核組織の人たちは、プロはアマチュアの悪口を言い、アマチュアは高野連の悪口を言う。プロ選手は、自分自身の母校の後輩にコーチしてはいけない。学生たちは、勉強して奨学金をもらっても良いけれど、素質のある学生を早めに手を打っている球団は悪いと言われる。この中には、それで良いことと、そうではないことが整理されずに入り混じっています。人の悪口を言う前に、自分たちの足下をよくみて、野球界を立て直してほしいと感じる、今日この頃です。(2008/06/18)

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