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オリックス 宮内義彦が映す 「米国」の限界

  • 佐藤 吉哉,寺山 正一

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2008年6月20日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長の取れたての話」。日経ビジネスの佐藤吉哉編集長と寺山正一編集長、ラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

 今回は梅谷副編集長と杉山副編集長をゲストに迎えてお届けします。佐藤編集長のコーナーでは、オリックスの会長兼グループCEO(最高経営責任者)である宮内義彦氏が語る、米国の現状に焦点を当てた記事を紹介します。また番組の前半には、梅谷副編集長のシャンパンに関する「ちょっといい話」を紹介します。

2008年6月23日号
2008年6月23日号

今回の番組メニューは・・・

【最新号のここに注目】(3分44秒~)

・特集
オリックス宮内義彦が映す
「米国」の限界

・第2特集 小さなトップランナースペシャル
モノ作りに秘策あり
本誌調査 成長の陰に投資マネー3.5兆円

・時流超流
ドバイより、熱いアブダビ
新興国株ブームが減速、頼みは中東

・編集長インタビュー
世界インフレ時代
小島順彦氏[三菱商事社長] 村上一平氏[日清製粉グループ本社社長]

・五輪後の中国経済2 個人消費
リアルチャイナ2008
衰えぬ「格差消費」

【佐藤吉哉のそこが知りたい】(27分48秒~)

【往復書簡2.0】(48分03秒~)

リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、引き続き、本誌へのご意見・ご感想から、佐藤編集長、寺山編集長への質問など、皆様からのご投稿をお待ちしております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント3件コメント/レビュー

ニーハオ!上海ボーイです。『往復書簡2.0』でのサウジアラビアの特派員さんのコメントについて同じ境遇のものとして、コメントさせて頂きます。私も同じ現地採用の社員です。海外の日本人社会では駐在員と現地採用の間での格差社会(?)みたいなものが存在します。それは給与面、待遇面はもちろん、会社での役割などさまざまなところでそれは現れます。なので、駐在員と現地採用の間には変な軋轢があったりします・・・。実際に、私も4年前上海で転職活動をしていた際には、『1年とかですぐやめられたら困るけど、2・3年で入れ替わるぐらいがいいから』とか『駐在員と現地採用の間をうまくやってくれればいいから』とか露骨に言われることも少なくありませんでした。海外での職務経験がほしいだけという就業者も多いですし、また雇用者側も現地事情に精通した人材を低コストで調達できる方法として、現地採用は双方にとっていい方法だと思います。ただ、現地採用だからといって、駐在員の方に臆することは全くないと思います。理由でどうであれ、会社の都合で来ている場合の多い駐在員の方と違い、自分で選んだ地で働き自分で任期を決める現地採用の方はそれだけでも自信を持つべきです。手前味噌ではありますが・・・、私は4年間の勤務を通じて待遇面でも、会社での役割としても駐在員の方に決して劣らないだけのものは手に入れたと自負しております。駐在員だからエライとか、現地採用だからどうだということではなく、何事もしっかりとした信念を持っていれば、周りの環境などは関係ないのだと思います。同じ世界で働く日本代表なのですから。なので、このポッドキャストを聞いている世界の現地採用の方々にエールを送りたいと思います!頑張りましょう!上海ボーイでした。(2008/06/26)

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いただいたコメント

ニーハオ!上海ボーイです。『往復書簡2.0』でのサウジアラビアの特派員さんのコメントについて同じ境遇のものとして、コメントさせて頂きます。私も同じ現地採用の社員です。海外の日本人社会では駐在員と現地採用の間での格差社会(?)みたいなものが存在します。それは給与面、待遇面はもちろん、会社での役割などさまざまなところでそれは現れます。なので、駐在員と現地採用の間には変な軋轢があったりします・・・。実際に、私も4年前上海で転職活動をしていた際には、『1年とかですぐやめられたら困るけど、2・3年で入れ替わるぐらいがいいから』とか『駐在員と現地採用の間をうまくやってくれればいいから』とか露骨に言われることも少なくありませんでした。海外での職務経験がほしいだけという就業者も多いですし、また雇用者側も現地事情に精通した人材を低コストで調達できる方法として、現地採用は双方にとっていい方法だと思います。ただ、現地採用だからといって、駐在員の方に臆することは全くないと思います。理由でどうであれ、会社の都合で来ている場合の多い駐在員の方と違い、自分で選んだ地で働き自分で任期を決める現地採用の方はそれだけでも自信を持つべきです。手前味噌ではありますが・・・、私は4年間の勤務を通じて待遇面でも、会社での役割としても駐在員の方に決して劣らないだけのものは手に入れたと自負しております。駐在員だからエライとか、現地採用だからどうだということではなく、何事もしっかりとした信念を持っていれば、周りの環境などは関係ないのだと思います。同じ世界で働く日本代表なのですから。なので、このポッドキャストを聞いている世界の現地採用の方々にエールを送りたいと思います!頑張りましょう!上海ボーイでした。(2008/06/26)

佐藤編集長薬師神さん、寺山監督こんばんわ堕話専門の田んぼのチョブです。(コメントが少ないようなので)先日流れた試合がようやく再開されました。結果は、息子のランニングホームランに始まり、息子のストライクの入らないピッチングで結果はぼろ負け。褒める引き出しを~とおっしゃって頂いたのにやっぱり親ですね。ついついゲキを飛ばしちゃいました。昨夜は、娘と蛍を見に田んぼへ見に行ってきました。朱鷺の自然放鳥もあり、ヘリコプターによる農薬散布も廃止され、おそらく蛍も少しは長く楽しめる事がうれしいです。で、蛍=屋形船とイメージしてしまい屋形船の放送を改めてダウンして聞いたところお酒を飲んだ時の方が、寺山編集長ってまじめに話すなあ~と聞き直してしまいました。さて、佐藤編集長。編集長の個人的なお考えとして原油価格って今後どう推移するとお考えでしょうか?当地は来月いよいよ190円台に突入のようです。ガソリン価格で100円前半に戻ることはあるのでしょうか?(2008/06/25)

今週号の特集オリックスは身につまされる部分が多く、他人事に思えませんでした。わが社もIT産業の端くれなのでほかの日本企業のように「アメリカを追え」との合言葉でずっと米国コンピュータ産業の背中を追ってきました。■しかし、ある日当社の製品が対米輸出されるようになり、M&Aで米国側の会社の業態が大きく変質するにつれ、「次をどうするか」の見本が無くなってとても悩むようになった気がします。米国が圧倒的な先達(せんだつ)でなくなった今こそ、自分の力で生き延びる糧(かて)を得てこの国を支えていく真価が問われているようです。■その意味で時流超流の「水が枯渇したら文明が滅亡する」という話は、子どもたちを生かすために必要な知恵を絞らなければと思わせる記事でした。「水利国家」は「ちきゅうにやさしい」などという甘っちょろいお題目ではなく、他ならぬ自身が生きるために必要な人類の喫緊の課題と感じました。■ということで今週のウェブポップは時流超流のキーワード「すいりこっか」で。「住む人が、生き延びられる、理想追い、国境越えて、解決めざせ」汐留男でした。(2008/06/24)

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栗山 年弘 アルプス電気社長