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6割の職場に「名ばかり管理職」 強い課長の作り方

  • 佐藤 吉哉,寺山 正一

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2008年7月4日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長の取れたての話」。日経ビジネスの佐藤吉哉編集長と寺山正一編集長、ラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

 今回のポッドキャストは、佐藤編集長、寺山編集長に加え、「強い課長の作り方」特集を担当した山川副編集長をゲストに迎えてお届けします。寺山編集長のコーナーでは、寺山流の人材育成方法を紹介します。

2008年7月7日号
2008年7月7日号

今回の番組メニューは・・・

【最新号のここに注目】(4分11秒~)

・特集
6割の職場に「名ばかり管理職」
強い課長の作り方

・第2特集
第1回 政策アンケート
議員、企業トップ、読者の回答が示す
民主党 追い風の虚実

・時流超流
リアルチャイナ2008
中国に"ヤマダ流"拡大路線の家電量販店あり
シャープ急伸の陰に国美電器

【佐藤吉哉のそこが知りたい】(24分00秒~)

【寺山正一のいつでも出るぞ(仮)】(38分59秒~)

【往復書簡2.0】(48分40秒~)

リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、引き続き、本誌へのご意見・ご感想から、佐藤編集長、寺山編集長への質問など、皆様からのご投稿をお待ちしております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント9件コメント/レビュー

こんちには、音羽ボーイです。「強い課長」の特集もよかったですが、この号では敗軍の将・兵を語るのミズノの方の話がとても心に残りました。技術では負けていないのに、ルールを決める側とのコミュニケーション、情報戦で負けるという事象は、今後業界を問わず良く出てくると思われます。だから多くの経営者、技術者、マーケティング担当者が参考にすべき事例だと思います。敗軍の将のコーナーはずっと前からの名シリーズで特に取り上げる必要もないかと思いますが、新しい読者の方はこの良さを知らない方もいらっしゃるかもしれませんのでちょこっとだけでも触れていただけたら思います。(2008/07/09)

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

こんちには、音羽ボーイです。「強い課長」の特集もよかったですが、この号では敗軍の将・兵を語るのミズノの方の話がとても心に残りました。技術では負けていないのに、ルールを決める側とのコミュニケーション、情報戦で負けるという事象は、今後業界を問わず良く出てくると思われます。だから多くの経営者、技術者、マーケティング担当者が参考にすべき事例だと思います。敗軍の将のコーナーはずっと前からの名シリーズで特に取り上げる必要もないかと思いますが、新しい読者の方はこの良さを知らない方もいらっしゃるかもしれませんのでちょこっとだけでも触れていただけたら思います。(2008/07/09)

毎週ハンドルネームだけ読まれる「名ばかり常連」の汐留男です(泣)。今週号の特集は一課長としても厳しいチェックシートをつきつけられました。スタッフ部門では新人配属が途絶えることもあります。半期ごとの目標管理で成果を求められ目前の仕事に手一杯になると、いつしか部下はライバルとなり、後輩の育成がおろそかになりがちです。プレイングマネージャーの危険性にも警鐘を鳴らす良い記事でした。今、自部署でできることから取り組んでみようと思います。部下の美点凝視に心がけます。ということで今週のウェブポップは「つよいかちょう」で。「つぶさずに、良い点見つけ、価値となす、余人に代え得ぬ、ウルトラ上司。」汐留男でした。(やはりモチベーションアップには他人から認められるのが一番ですよね!)(2008/07/08)

こんにちは、都内勤務医の勤ノ字です。流石は日経ビジネス、人モノ働きモノ特集は気合いの違いを感じずには居られません。「名ばかり管理職」のタイトルに入り、図らずも管理職萎縮の温床になってしまった成果主義の限界に言及し、締めの一言は「地域のことを一番よく知っているのは店長だ」。この一貫性が私のようなビジネス素人にも分かり易く良かったと思います。ここ数年来俄に厳しくなった管理統制・法令遵守の方向性は、全ての業務がマニュアル化し、自ら状況判断して仕事をするという「働いている実感」を奪ってしまったのではないかと感じます。「マニュアル通りやれば良いってんなら、別に俺でなくても」という厭世観をどう打破するか、そこに成長のヒントがあるのかもしれません。ただ、現場権限委譲が行きすぎると、今度は全体としての統制が失われ、店舗毎で接客対応も品質もバラバラ、顧客からの信用を失う事になってしまうのでは?という懸念もあります。会社として如何に統制を取りつつ、現場に采配の自由を持たせられるか、その相矛盾する両者の両立が将来的に問題になるのかな、と私個人は勝手に思っています。映画「県庁の星」がふと脳裏をよぎりました。(2008/07/08)

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日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授