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ドル凋落 金本位制再び

  • 佐藤 吉哉,寺山 正一

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2008年7月18日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長の取れたての話」。日経ビジネスの佐藤吉哉編集長と寺山正一編集長、ラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

 今回のポッドキャストは、「ドル凋落 金本位制再び」特集を担当した大竹記者をゲストに迎えて、2週続けて短縮バージョンでお届けします。

2008年7月21日号
2008年7月21日号

今回の番組メニューは・・・

【最新号のここに注目】(2分32秒~)

・特集
ドル凋落
金本位制 再び

・時流超流 深層
米金融危機が2巡目に、
日本拠点のリストラも加速
高級ホテルやオフィスに激震

・強いリーダー
良品計画 松井忠三会長
V字回復へ 柔和な剛腕

・編集長インタビュー
多様性は一日にして成らず
ウルスラ・バーンズ氏
[米ゼロックス社長兼COO(最高執行責任者)]

【往復書簡2.0】(26分49秒~)

リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、引き続き、本誌へのご意見・ご感想から、佐藤編集長、寺山編集長への質問など、皆様からのご投稿をお待ちしております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント3件コメント/レビュー

先週は薬師神さんに名前を呼ばれただけで、有頂天になりました、新米ママにして、新米建築士のカムカムです。苦労して取った一級建築士を無にするのが惜しく、なんとか建築業界にしがみついております。どこの職場も女性が少なく、社会人になってからというもの、ずっとマイノリティであることをいつも感じてきました。現場監督を目指していたときも、周囲が私の存在をもてあましていることに疲れて諦めましたし、技術者として派遣社員をしていたときには、年配の同性からのねたみで嫌がらせもありました。いつも職場での自分の居場所がなく、居心地の悪い思いでした。度々、なんでわたしがこんな苦悩しなくちゃいけないんだ。もっと楽にできる職種に転換してやる。と思ったりもしましたが、建築が好きだということと、夫の励ましと叱責で、なんとかしがみつき、一級建築士を取得。設計者として再就職してからは、心から仕事が楽しいと思えるようになりました。ところが、育児休業後の退職。途方に暮れてしまいました。そんな折、先週のpodcastでアメリカゼロックスのバーンズ氏の言葉を聞いて、思わず涙が出ました。マイノリティで苦労していたら、その後に続く誰かの為にきっとなるから、という旨のことだったと思います。本当に彼女自身がご苦労されたのでしょう。なにか、佐藤編集長を通して私自身に語りかけてくれたような、そんな気持ちになりました。「負けない」と気をひきしめる思いです。いつか、女性技術者で溢れる世の中になったら、きっと子育てや介護をしながら仕事をすることも、簡単になるかもしれません。それも男性達と共に子育てや介護を協力してできるような。行政サービスも頼りない昨今ですが、子どもを産み育てることや、支援の必要な人の介護をし続けることに迷いを持たなくてもいい、そんな社会であってほしいと願います。佐藤編集長、上面だけの励ましや理想論ではない、リアルな言葉を届けて下さって、本当にありがとうございました。また、リアルな言葉をお届け下さい。つたない文章でごめんなさい。また楽しみにしております。(2008/07/24)

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記事のレビュー・コメント

いただいたコメント

先週は薬師神さんに名前を呼ばれただけで、有頂天になりました、新米ママにして、新米建築士のカムカムです。苦労して取った一級建築士を無にするのが惜しく、なんとか建築業界にしがみついております。どこの職場も女性が少なく、社会人になってからというもの、ずっとマイノリティであることをいつも感じてきました。現場監督を目指していたときも、周囲が私の存在をもてあましていることに疲れて諦めましたし、技術者として派遣社員をしていたときには、年配の同性からのねたみで嫌がらせもありました。いつも職場での自分の居場所がなく、居心地の悪い思いでした。度々、なんでわたしがこんな苦悩しなくちゃいけないんだ。もっと楽にできる職種に転換してやる。と思ったりもしましたが、建築が好きだということと、夫の励ましと叱責で、なんとかしがみつき、一級建築士を取得。設計者として再就職してからは、心から仕事が楽しいと思えるようになりました。ところが、育児休業後の退職。途方に暮れてしまいました。そんな折、先週のpodcastでアメリカゼロックスのバーンズ氏の言葉を聞いて、思わず涙が出ました。マイノリティで苦労していたら、その後に続く誰かの為にきっとなるから、という旨のことだったと思います。本当に彼女自身がご苦労されたのでしょう。なにか、佐藤編集長を通して私自身に語りかけてくれたような、そんな気持ちになりました。「負けない」と気をひきしめる思いです。いつか、女性技術者で溢れる世の中になったら、きっと子育てや介護をしながら仕事をすることも、簡単になるかもしれません。それも男性達と共に子育てや介護を協力してできるような。行政サービスも頼りない昨今ですが、子どもを産み育てることや、支援の必要な人の介護をし続けることに迷いを持たなくてもいい、そんな社会であってほしいと願います。佐藤編集長、上面だけの励ましや理想論ではない、リアルな言葉を届けて下さって、本当にありがとうございました。また、リアルな言葉をお届け下さい。つたない文章でごめんなさい。また楽しみにしております。(2008/07/24)

薬師神さん、編集長、とれたての皆さんこんばんは。汐留男です。■今週号の「ドル凋落、金本位制再び」は漠然と感じていたドルを機軸とした通貨価値の下落をグラフで突きつけられて得心が行きました。江戸時代と同じくやすやすと金を手放していく日本人は真の国益を考えているのでしょうか?編集後記にあったケインズの国際決済通貨「バンコール」を金などの価値を裏づけにして今からでも創設できないものかと思いました。■そうなれば日本国民は経済活動と日常生活のエネルギー低減によって、国富たる価値の安定した金(きん)を貯め、それを国庫でクレジット化してその蓄積を背景にしてバンコールベースでの相対的な国力を上げるのです。それを環境と結びつければ世代を超えた国を挙げてのベクトルが復活するかもしれません。米国債でかの国の延命を続けるより、炭酸ガス排出量取引におけるCDMならぬ「GDM」が今こそ求められている気がします。■ということで(ここで連続投稿を止めてしまうのもさびしいので)今週も折り句をつけます。「きんほんいせい」で。「勤勉に、本業しても、生きぬ金(かね)は、世界価値にて、生かして行(ゆ)かむ」(2008/07/22)

取れたてスタッフの方々こんばんは。初めてコメントしますpalaceと云います。日経ビジネスを定期購読し始めてからもう20年、PodCastも2005年の11月末から毎週downloadして聴いていますからもう2年半を過ぎました。今回コメントする気になったのは、PodCastの38分強のバージョンにガッカリしたから、と云うか、二回続けての短縮バージョンに作り手の自信の無さを感じたからです。佐藤編集長は「元々ゲリラ的に作ってきた。原点に戻ってみた」と仰います。確かに当初は僅か7分強のバージョンもあったり、1時間を超える回もあったりで安定していなかったかもしれません。でももう佐藤編集長になってからも1年を超えているのです。色々なtrialは聴取者を引きつける意味でも歓迎ですが、短縮バージョンにはその「ゲリラ的番組作り」自体への自信の無さを強く感じてしまいます。聞き手に斯様な声を出させることも含め、最大公約数への迎合があるのではとの疑念も抱いてしまいます。多くの読者の意見に応えようとする姿勢は尊重すべきと思いますが、雑誌もそのように自信無く作っていらっしゃるのでしょうか?そうとは思いません。読者(聴取者)の声は声として種々放送で紹介されているのですから、それでよろしいのではないかと思います。作り手として自信を持った一貫した番組作りを期待します。(2008/07/20)

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