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バラク・オバマ 行き詰まる米国の熱狂と焦燥

  • 佐藤 吉哉,寺山 正一

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2008年8月1日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長の取れたての話」。日経ビジネスの佐藤吉哉編集長と寺山正一編集長、ラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

 今回のポッドキャストは、佐藤編集長、寺山編集長に加え、「バラク・オバマ」特集を担当した山川副編集長をゲストに迎えてお届けします。また、山川副編集長による「ちょっといい話」も紹介します。詳しくは番組をお聴き下さい。

2008年8月4日-11日合併号
2008年8月4日-11日合併号

今回の番組メニューは・・・

【最新号のここに注目】(4分25秒~)

バラク・オバマ
行き詰まる米国の熱狂と焦燥

・深層スペシャル
現地徹底ルポ
米住宅、崩壊の現場

・戦略フォーカス―市場開拓
モルテン(競技用ボールの製造・販売)
五輪特需を終わらせない

・メダリストマネジメント
目配り上手が選手を変える

・有訓無訓
ハンディがあるからこそ世界新記録を樹立できた
古橋廣之進[日本水泳連盟名誉会長・日本オリンピック委員会(JOC)元会長]

【往復書簡2.0】(34分38秒~)

リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、引き続き、本誌へのご意見・ご感想から、佐藤編集長、寺山編集長への質問など、皆様からのご投稿をお待ちしております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント3件コメント/レビュー

ちゅげです。オバマと言えば「オバマガール」で昨年YouTubeが盛り上がったのを覚えています。私の理解では、当時無名のスタイルのいい女優がオバマ候補のTシャツを着て、オバマ候補を恋人に見立てて謳い上げる応援歌がYouTubeでのアクセスが殺到しました。YouTubeという新しいToolを使ってオバマ候補の選挙陣営と関係のないところで盛り上がっているのがアメリカらしいと思いました。日本でも小浜市がオバマ候補にあやかろうとしたり色々なところでオバマ現象が発生しています。ここまでくるとどこまでの人がオバマ氏のことを理解しているのかとも思いますが、それでもここまで多くの人を魅了するオバマ候補は今の社会を「Change」していく鍵にしていきたいという潮流があるのだということは間違いないと思います。今の日本を変えたいと思っても多分日本では「オザワガール」のような現象は起きないと思います。(2008/08/13)

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いただいたコメント

ちゅげです。オバマと言えば「オバマガール」で昨年YouTubeが盛り上がったのを覚えています。私の理解では、当時無名のスタイルのいい女優がオバマ候補のTシャツを着て、オバマ候補を恋人に見立てて謳い上げる応援歌がYouTubeでのアクセスが殺到しました。YouTubeという新しいToolを使ってオバマ候補の選挙陣営と関係のないところで盛り上がっているのがアメリカらしいと思いました。日本でも小浜市がオバマ候補にあやかろうとしたり色々なところでオバマ現象が発生しています。ここまでくるとどこまでの人がオバマ氏のことを理解しているのかとも思いますが、それでもここまで多くの人を魅了するオバマ候補は今の社会を「Change」していく鍵にしていきたいという潮流があるのだということは間違いないと思います。今の日本を変えたいと思っても多分日本では「オザワガール」のような現象は起きないと思います。(2008/08/13)

こんにちは、ひげオヤジです。ここしばらく忙しかったのですが、今回は久しぶりにゆっくり特集を拝読しました。オバマさんという人物へのフォーカス、とても興味深く読みました。確かに経歴だけ見ると、コカコーラのイズデル氏同様に、クエスチョンマークが出ても不思議ではないと思います。しかしその背景、そして実績でそれらの疑問をねじ伏せる力を持っているのですね。素晴らしいです。日本の政治家には、そういう人が少ないのでしょうか。リーダーシップ不足と言われるのは、その辺りにあるのかも知れませんね。あ、経済界も同じ・・・でしょうか。(2008/08/10)

夏休み童話。あるところに蟻の国ときりぎりすの国がありました。きりぎりすは自分の家を担保にしてぜいたくな生活を送っていました。蟻はきりぎりすにいいました。お金を借りてる家なのにどうしてもっと借りたりできるの?きりぎりすはいいました。家が値上がりした分を貸してくれるからさ。君こそ遊びもせず家の借金を返す上に、残ったお金は預けっぱなしで空しくないかい?蟻はどうしてもきりぎりすに貸すお金が出てくるのが信じられませんでした。調べてみるときりぎりすたちに貸した証文を沢山集めて「絶対大丈夫だよ」とお墨付きをつけて売出していたのです。それを買っていたのが何と蟻が稼いだお金を預けた銀行だったのです。蟻さんは銀行にどうしてそんなところに貸すの?ときくと銀行の人はだって他の銀行も横並びで貸しているから安心ですといわれました。■そのうち冬になってきりぎりすたちは家の値段が下がってお金も借りられず、家の借金も返せなくなりました。するときりぎりすたちは荒れ放題の家をほったらかして逃げてしまいました。貸した銀行はその家を取りましたがどこにも売れず、そのお金は焦げ付いてしまいました。不況になり、蟻さんが働いてもお金がもらえなくなり、家の支払いもできなくなりました。ある日蟻さんの預けていた銀行がつぶれてしまいました。いっしょうけんめいためたお金を貸したきりぎりすさんたちが家の借金を返さなかったからです。まじめに働いて預けたのにひどいじゃないかと蟻さんがいうと、つぶれた銀行を引き取った会社の人はなんとキリギリス国の人でした。蟻さんの借金の払いが悪いので家をもらうといいだしました。きりぎりすさんのように家を渡せば許してくれるのかと聞くと、銀行はいいました。いいえ、この国では家を取られても借金は残るんですよ。蟻さんは途方にくれてしまいました。さあ、この話でいちばん悪いのは誰でしょう?そしてありさんは救われるにはどうしたらよいでしょう?■ということで今週は「かじょうしょうひ」で「借りた家、譲渡で逃げる、性悪(しょうわる)が、裏で舌出す、ひどい世の中」汐留男でした。(2008/08/04)

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夢の実現にあたっては強く「念ずる」。そうした心構えを支えにビジネスの世界の荒波を渡ってきました。

後藤 忠治 セントラルスポーツ会長