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トヨタの執念 原材料高と戦う新発想

  • 佐藤 吉哉,寺山 正一

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2008年8月29日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長の取れたての話」。日経ビジネスの佐藤吉哉編集長と寺山正一編集長、ラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

 今回のポッドキャストは、佐藤編集長と寺山編集長に加え、「トヨタの執念」特集を担当した山川副編集長と細田記者をゲストに迎えてお届けします。また、番組後半ではゲスト出演の細田記者による「ちょっといい話」も紹介します。詳しくは番組をお聴き下さい。

2008年9月1日号
2008年9月1日号

今回の番組メニューは・・・

【最新号のここに注目】(3分01秒~)

・特集
トヨタの執念
原材料高と戦う新発想

・強いリーダー
出光興産 天坊昭彦社長
外柔内剛、2手先を読む

・時流超流
隙のない消費者、新しい安さを模索する小売業
「365日バーゲン」時代が到来

・時流超流
ロシア、「巨大ガス網」構想
専門家が解き明かすグルジア情勢の背景

【寺山正一の絶対出るぞ】(25分47秒~)

【往復書簡2.0】(33分17秒~)

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、引き続き、本誌へのご意見・ご感想から、佐藤編集長、寺山編集長への質問など、皆様からのご投稿をお待ちしております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント4件コメント/レビュー

チーム取れたての皆さん、こんばんは田んぼのチョブです。私も息子も燃え尽きた夏が終わってしまいました。今週のトヨタの特集ですが,マネージメントや資材調達と若干ニュアンスがちがいますが,お話を聞いて、農業もトヨタも同じじゃん!と感じてしまいました。勘違いだったら失礼ですけど、私は作物を栽培する課程を人を育てる課程と照らし合わせています。今市場流通している農作物のほとんどは人で言うと、成人病の子供(苗)に病気にならないように大量に薬を飲ませて育てているのと同じではないだろうかと。でもそれではいけないと少しずつ農家も変わって来ているなあと感じています。さて、寺山さん私もカミングアウトです。息子の野球チームですが、実は春より数度の練習試合と7月の公式戦と一度も勝ったことないチームでした。8月最後の公式戦も2回戦敗退でしたが一回戦は初回に7点も取られ、親はあきらめましたがそこから一点ずつ取り返し勝つことが出来ました。まさに女子ソフトボールに勝るとも劣らない試合をみて、コーチとしてやり甲斐を感じた一時でした。ホメホメ作戦をご教授頂きましたが、子供達に悟られてしまい本誌年始号の岡ちゃんと平尾さんの記事にあるように、尊敬してもらえる指導者がちょっと褒めると効果があるのかなと、今更ながら身にしみました。日経ビジネスは、私にとってまだまだレベルの高い雑誌ではありますが、特に ひとものに 一社ものは興味深く今後も読ませて頂きます。追伸:福田さんには驚きました。政治空白を最小限にとのことですが、小学生の息子がポツリと『またか』子供達にも説明して欲しいものです。(2008/09/03)

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いただいたコメント

チーム取れたての皆さん、こんばんは田んぼのチョブです。私も息子も燃え尽きた夏が終わってしまいました。今週のトヨタの特集ですが,マネージメントや資材調達と若干ニュアンスがちがいますが,お話を聞いて、農業もトヨタも同じじゃん!と感じてしまいました。勘違いだったら失礼ですけど、私は作物を栽培する課程を人を育てる課程と照らし合わせています。今市場流通している農作物のほとんどは人で言うと、成人病の子供(苗)に病気にならないように大量に薬を飲ませて育てているのと同じではないだろうかと。でもそれではいけないと少しずつ農家も変わって来ているなあと感じています。さて、寺山さん私もカミングアウトです。息子の野球チームですが、実は春より数度の練習試合と7月の公式戦と一度も勝ったことないチームでした。8月最後の公式戦も2回戦敗退でしたが一回戦は初回に7点も取られ、親はあきらめましたがそこから一点ずつ取り返し勝つことが出来ました。まさに女子ソフトボールに勝るとも劣らない試合をみて、コーチとしてやり甲斐を感じた一時でした。ホメホメ作戦をご教授頂きましたが、子供達に悟られてしまい本誌年始号の岡ちゃんと平尾さんの記事にあるように、尊敬してもらえる指導者がちょっと褒めると効果があるのかなと、今更ながら身にしみました。日経ビジネスは、私にとってまだまだレベルの高い雑誌ではありますが、特に ひとものに 一社ものは興味深く今後も読ませて頂きます。追伸:福田さんには驚きました。政治空白を最小限にとのことですが、小学生の息子がポツリと『またか』子供達にも説明して欲しいものです。(2008/09/03)

佐藤編集長、寺山編集長、薬師神さん、チームの皆様、こんにちは。私も「オンザテラス」のときの薬師神さんのお話に感動した一人です。夜中に車の中で聞いていたのですが、スーパーの駐車場に入ったタイミングで思わず聞き入ってしまい、うっかり閉店時間を忘れ夕食を買いそびれてしまった位です。そして薬師神さんのそれ以前のトーク内容から、ご主人も素敵な方なんだろうなと思っていましたが、まさか「実物」が登場するとは! そして佐藤編集長がこの話を公表する前にアイコンタクトを図りながら駆け引きしていた御三方の様子が伝わってくる感じも、臨場感があってよかったです。今回の不妊治療中の方への激励にまた胸を打たれましたので、遅ればせながら書いてみました(ところで時々思うことですが、「姫」とか「美穂子様」とかやたら褒めそやした文章とかを薬師神さんに読ませて、照れて困った様子を楽しもうなんて、皆ひどいですよね、美穂子様? でもそれだけ皆にすっかり愛されているということで何卒ご容赦を…)。最近、レイ・カーツワイルやリー・シルヴァーといった人たちの本を読んで、「出産」に関わるものを含め驚異的な技術の数々が人間のありかたをどのように変えていくのかといった見通しに触れる機会がありました。10年後、20年後、人生の同じステージにある人たちの悩みは全く別のものになるのだとは思いますが、一方の私たち自身は、今この瞬間、ただ一度の人生を必死に生きているわけであって、新しい世界を切り拓いていくのも経済であれば、いま必死に生きる私たちの営みを支えるのも経済であり、私たち自身その担い手でもあり、まさしくリアルタイムに展開される壮大な歴史のさなかにあるというわけですね(そしてシビアな経済活動が展開される傍らで、人生を生きる真剣な悩みにお互い温かい眼差しを持つ私たちの心こそ、政策的な制度以前に、あらゆる社会保障の根幹を支える普遍的基盤であるべきなのだと考えたりもしました)。貴誌は今後もその洗練された語り部として読者に豊かな刺激を与えて頂ければと存じる次第です。今回は紙面の内容に関係がなく、取り留めない話を書いてしまってごめんなさい。鳥でした。(2008/09/03)

首相辞任の驚き覚めやらぬ火曜の夜、神楽坂に音羽ボーイさん、名古屋からお越しの美女さんと私汐留男などミクシィ有志が急遽集まり、佐藤編集長のライフワークでもある人材について、日経ビジネス記事を題材に、女性の働き方や家庭との両立など熱く語り合いました。個人的には前回podcastでの佐藤編集長コメントの「お父さんの意見も聞いてね」には一票を入れます。■さて一方の政界では、議会制民主主義はどこ吹く風。野党と話し合いすらできない状態での判断とは言えどうも政局には経済原則が通用しないようです。今週号を読むと民間ではダーウィンの進化論まで使って改善をしているのに我が国の立法行政府では既得権を守る勢力が癌細胞のごとく判断停止しつつ増殖して全体を衰退に追いやっているように思います。廃県置州以前に縦割りで予算を握る省庁と族議員の解体が急務と感じました。■ということで今週は「せいいきのだは」で。「政治にも、生きるトヨタの、ノウハウで、大改革を、始めて行かむ」(2008/09/02)

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川野 幸夫 ヤオコー会長