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緊急特集 政治漂流

  • 佐藤 吉哉,寺山 正一

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2008年9月5日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長の取れたての話」。日経ビジネスの佐藤吉哉編集長と寺山正一編集長、ラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

 今回のポッドキャストは、佐藤編集長と寺山編集長に加え、「資源創造」特集を担当した谷口副編集長をゲストに迎えてお届けします。また、番組後半ではゲスト出演の谷口副編集長による「ちょっといい話?」も紹介します。詳しくは番組をお聴き下さい。

2008年9月8日号
2008年9月8日号

今回の番組メニューは・・・

【最新号のここに注目】(2分01秒~)

・緊急特集
政治漂流

・特集
資源創造
日本の技術が枯渇に挑む

・戦略フォーカス――海外市場攻略
NEC(無線通信システム)
“無用の長物”新興国で脚光

・メンタルヘルス
日経トレンディ共同企画――ココロ編
職場に蔓延する「9時5時うつ」

【寺山正一の絶対出るぞ】(32分00秒~)

【往復書簡2.0】(41分00秒~)

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、引き続き、本誌へのご意見・ご感想から、佐藤編集長、寺山編集長への質問など、皆様からのご投稿をお待ちしております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント5件コメント/レビュー

佐藤編集長、寺山編集長、薬師神さん、チームの皆様、こんにちは。前回の最後で谷口さんの残されたコメントは実に率直で、素晴らしかったです。僕がもやもやと抱いていた気持ちをかなり代弁して頂いたというか…、何を隠そう、私も声フェチなんです! 遠くから憧れと羨望の気持ちを向けていた谷口さんの心情もよく分かりますし、初めて収録に呼ばれたときの歓喜の心情もお察し致します。そこでその喜びの一部を全国のファンのあいだで共有するために、その髪飾りの映える美しい素顔を公開して頂くわけにはいかないでしょうか…。さて、今週号で僕を最もエキサイトさせた記事は、バイオロジカルなプロセスを通した太陽エネルギーの活用法に関する記事です(筑波大学の藻の話)。石油、石炭、天然ガス、メタンハイドレート…、利用可能な資源は色々ありますが、炭素を含有する燃料を消費すれば必然的にCO2が発生するわけで、僕は採掘可能な資源の枯渇よりもCO2排出量の抑制こそがボトルネックとなるべきだと考えているので、採掘や加工の技術が発達したと聞いてもあまりワクワクしないのです(もちろんそれはそれで重要なことなのですが)。僕は以前から我々の文明がエネルギー政策において次のパラダイムに進むことができるとすれば、それはバイオ技術かナノ技術の成果によるものだと考えておりますが、今回の記事はまさにその可能性が現実のものとなる予感を与えてくれるものでした。個人的には耕作放棄地はもっと本来の目的に近い形(つまり地産地消に近い形の食糧生産)で活用すべきだと考えますが、むしろより効果的な屋上緑化のしくみとして採用されるべきではないかという気が致しました。ただ植物を植えるというだけでは大気中のCO2を継続的に固定する機能が充分ではありませんので。技術的にはまだ幾つものステップを経なければならないと思いますが、とにかく産業界の視線がここに注がれるのは素晴らしいことです。将来的にはナノ技術がこの種のメカニズムを発展させ、自動車の屋根に設置できるくらいになればいいなと思っています。僕は地球環境の将来をかなり悲観視しておりましたが、ゴアさんの本や資源価格の高騰が変化を促し、5年前よりもはるかに希望がもてるようになりました。そこであらためて、その貴重な素晴らしい資源を人々のために有効活用すべく、薬師神さん、是非ともご一考頂ければ幸いです。鳥でした。(2008/09/10)

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いただいたコメント

佐藤編集長、寺山編集長、薬師神さん、チームの皆様、こんにちは。前回の最後で谷口さんの残されたコメントは実に率直で、素晴らしかったです。僕がもやもやと抱いていた気持ちをかなり代弁して頂いたというか…、何を隠そう、私も声フェチなんです! 遠くから憧れと羨望の気持ちを向けていた谷口さんの心情もよく分かりますし、初めて収録に呼ばれたときの歓喜の心情もお察し致します。そこでその喜びの一部を全国のファンのあいだで共有するために、その髪飾りの映える美しい素顔を公開して頂くわけにはいかないでしょうか…。さて、今週号で僕を最もエキサイトさせた記事は、バイオロジカルなプロセスを通した太陽エネルギーの活用法に関する記事です(筑波大学の藻の話)。石油、石炭、天然ガス、メタンハイドレート…、利用可能な資源は色々ありますが、炭素を含有する燃料を消費すれば必然的にCO2が発生するわけで、僕は採掘可能な資源の枯渇よりもCO2排出量の抑制こそがボトルネックとなるべきだと考えているので、採掘や加工の技術が発達したと聞いてもあまりワクワクしないのです(もちろんそれはそれで重要なことなのですが)。僕は以前から我々の文明がエネルギー政策において次のパラダイムに進むことができるとすれば、それはバイオ技術かナノ技術の成果によるものだと考えておりますが、今回の記事はまさにその可能性が現実のものとなる予感を与えてくれるものでした。個人的には耕作放棄地はもっと本来の目的に近い形(つまり地産地消に近い形の食糧生産)で活用すべきだと考えますが、むしろより効果的な屋上緑化のしくみとして採用されるべきではないかという気が致しました。ただ植物を植えるというだけでは大気中のCO2を継続的に固定する機能が充分ではありませんので。技術的にはまだ幾つものステップを経なければならないと思いますが、とにかく産業界の視線がここに注がれるのは素晴らしいことです。将来的にはナノ技術がこの種のメカニズムを発展させ、自動車の屋根に設置できるくらいになればいいなと思っています。僕は地球環境の将来をかなり悲観視しておりましたが、ゴアさんの本や資源価格の高騰が変化を促し、5年前よりもはるかに希望がもてるようになりました。そこであらためて、その貴重な素晴らしい資源を人々のために有効活用すべく、薬師神さん、是非ともご一考頂ければ幸いです。鳥でした。(2008/09/10)

取れたての皆様こんばんは、都内勤務医の勤ノ字です。唐突ですが、昨年ある博士との出会いがありました。国土は狭く資源に乏しいこの国は、知恵・技術こそが財産とされ、知育玩具でも世界的に有名です。残念な事にこの国は日本ではなく実はデンマークで、知育玩具はレゴ、博士は故N.ボーア氏です。資源の乏しさ等、日本に共通点が多いと思う反面、彼の国と比べ日本は知恵・技術に敬意を払い大切にするカルチャーに乏しいと思います。今回の特集の最後にもありましたが、技術が活き活きする仕組みを整える事に、もう少し努力をしても良いのではと感じます。それまでソッポを向いていたのに、採算が合ったからと急に技術を活用しても、扱う知恵が追いつかなければ上手くはずがありません。技術を活かす知恵を持つ、それには広い視野を持つ人材を育てる、やはり教育しかないと思います。昨今盛んに糾弾されているゆとり教育も、元は総合的な広い視野を養う教育だと記憶していますが、その議論はもはや見る影もありません。今はただ子供達の達観を祈るばかりで、彼らが社会に出た時にその温め続けた知識欲を満たせる場を用意しなければ、一社会人として勤ノ字はそう思います。(2008/09/10)

ここだけの皆さんこんばんは。汐留男です。今週号の特集「資源創造」では、衛星画像から鉱床を探索する記事にびっくりしました。今や山師は川崎でモニターを見ているのですね。低湿の褐炭をてんぷら揚げで水分を飛ばすユニークな取組みがあれば資源小国ニッポンの夜明けも近いと思えました。(まさに「てんぷらサンライズ」ですね。ああ年がばれる。)藻が武器になるのはネットアニメだけと思っていましたが、光合成で油にできるならエコと資源の一石二鳥!資源枯渇と騒ぐ前に自分も身近な未利用資源を見直してみようと思いました。諸外国から日本はどうしたといわれる昨今、将来に向け元気の出る記事をありがとうございます。■ということで今週は「しげんそうぞう」で。「幸せで、元気な技術、外に向け、打って出るなら、雑言(ぞうごん)も消ゆ」(2008/09/09)

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日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授