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パナソニックの野望 「暮らし独占」、世界を変える

  • 佐藤 吉哉,寺山 正一

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2008年9月12日(金)

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 週刊経済誌、日経ビジネスがお届けするインターネット放送「編集長の取れたての話」。日経ビジネスの佐藤吉哉編集長と寺山正一編集長、ラジオNIKKEIの薬師神美穂子キャスターが、毎週金曜日の配信でご案内します。

 今回のポッドキャストは、「パナソニックの野望」特集を担当した梅谷副編集長と小笠原記者をゲストに迎えてお届けします。また、番組後半ではゲスト出演の梅谷副編集長によるシャンパンに関する「ちょっといい話」も紹介します。詳しくは番組をお聴き下さい。

2008年9月15日号
2008年9月15日号

今回の番組メニューは・・・

【最新号のここに注目】(3分27秒~)

・特集
パナソニックの野望
「暮らし独占」、世界を変える

・時流超流
NBonline7000人アンケート
「政界再編」求める声8割近く
総選挙後の首相にふさわしいのは…
小沢氏が首位

・時流超流
副大統領候補、「辺境の女」ペイリンの衝撃度
打倒オバマへ、賭けに出た共和党

・戦略フォーカス――新規事業
イビデン(プリント基板・排ガス浄化フィルター)
会社の未来は新人に託す

【寺山正一の絶対出るぞ】(31分18秒~)

【往復書簡2.0】(36分38秒~)

 リスナーの方々との双方向コミュニケーションのコーナー「往復書簡2.0」では、引き続き、本誌へのご意見・ご感想から、佐藤編集長、寺山編集長への質問など、皆様からのご投稿をお待ちしております。

※AACオーディオに対応したリストはこちら

コメント4件コメント/レビュー

美穂子ママ、ラウンジ取れたての皆さん、こんばんわ。音羽ボーイです。毎週、週の前半でいろいろ起きて忙しいですね。先週の取れたての話では、本誌、配信の内容とは関係がなくて恐縮ですが寺山編集長から発せられた「福間投手」にビビビって反応してしまいました。1985年の阪神の21年ぶりの優勝は彼なしにはありえませんでした。この年は投手陣があまり強くなくて、前半で何点か取られてしまい、中盤はなんとかしのいで、後半に強力打線が火を噴いてひっくり返して、勝ちを拾うという試合が何試合もありました。そして、勝った試合も負けた試合でも、中盤のマウンドには福間投手が毎晩のように立っていました。そのころはセットアッパーという言葉もなく、中継ぎ投手の価値はあまり認められていませんでした。もちろんお立ち台にも呼ばれませんでした。でもファンは知っていました。福間がつないだからこの勝ちを拾った。この年、私は来年就職という時期にあり、福間投手の仕事のように、あまり人がやりたがらない仕事にこそ価値がある、そんな風に自分の職業観にまで影響を与えた選手の名前が出てきて、思わず投稿させていただきました。(2008/09/17)

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いただいたコメント

美穂子ママ、ラウンジ取れたての皆さん、こんばんわ。音羽ボーイです。毎週、週の前半でいろいろ起きて忙しいですね。先週の取れたての話では、本誌、配信の内容とは関係がなくて恐縮ですが寺山編集長から発せられた「福間投手」にビビビって反応してしまいました。1985年の阪神の21年ぶりの優勝は彼なしにはありえませんでした。この年は投手陣があまり強くなくて、前半で何点か取られてしまい、中盤はなんとかしのいで、後半に強力打線が火を噴いてひっくり返して、勝ちを拾うという試合が何試合もありました。そして、勝った試合も負けた試合でも、中盤のマウンドには福間投手が毎晩のように立っていました。そのころはセットアッパーという言葉もなく、中継ぎ投手の価値はあまり認められていませんでした。もちろんお立ち台にも呼ばれませんでした。でもファンは知っていました。福間がつないだからこの勝ちを拾った。この年、私は来年就職という時期にあり、福間投手の仕事のように、あまり人がやりたがらない仕事にこそ価値がある、そんな風に自分の職業観にまで影響を与えた選手の名前が出てきて、思わず投稿させていただきました。(2008/09/17)

ここだけのみなさん今晩は、汐留男です。松下の一社もの特集を興味深く拝読いたしました。家内が割とパナソニック派で電化製品を買うたびにバトルになるのですが、私でさえ、SDカードが安価になり、普及してくると同社の対応製品群の充実に納得することもしばしばです。部門ごとのセクショナリズムに陥らず顧客目線で組織の融合を図っている効果が出ているのですね。白物家電から撤退する日本メーカーも出る中、今後の動きに注目です。■連載のトヨタストラテジーでは、外資の買収乗っ取りに対し、わが国全体を考えて毅然とした態度を取った姿に日本人の矜持を感じました。クラウゼビッツを弾かずともこれもれっきとした戦争なのですね。ちょうど坂の上の雲を読んでいて明治以降の日本人に誇りあるモノはいないのかと思っていただけに元気が出ました。■ということで今週の折り句は松下特集の「くらしどくせん」で。「串刺しで、らしさを築き、ドメインを、くまなく広げし、戦略の雄(ゆう)」(さてイチローの快挙が間近ですが、結構忙しい中、一昨年末以来の折り句連続投稿記録が果たしてどこまで続くのか?我ながら呆れていますが、ちゃんと読まなきゃ作って投稿できませんので、もはや記者と読者の真っ向勝負ですね。)(2008/09/16)

12345678901234567890あ、お久しぶりです。NDCです。今週の敗軍の将、兵を語るは大変興味深かったです。というのも先日、居酒屋で「お前が会社つくったら社外取締役になってやるわ」なんて駄話をしておりました。そこから社外取締役って何の為にあるのか?監査役って何?という議論になりました。私の住む地方都市では社外取締役や監査役は名誉職で人と人のつながりを象徴するものです。ひところ会社は誰のものか?どうやってガバナンスを効かせるという議論もこの街ではどこ吹く風です。地方は人や金そして情報が潤沢ではありません。その中で社外取締役や監査役をどのように活用していくのがよいのか?今のままの意識では地方経済の活性化にはほど遠いように思えます。経営資源が無いからこそ都市部よりも先進的な取り組みをしていかなければ地方は疲弊していくのは当然の結果に思えますそう言った意味で今週号の敗軍の将、兵を語るは勇気づけられるものがありました。(2008/09/16)

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日本の経営者は、経験を積んだ事業なら 失敗しないと思い込む傾向がある。

三品 和広 神戸大学教授